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2015年11月 3日 (火)

HOSCOのナットファイル

HOSCOのナットファイル購入しました。これから夜な夜な調整に励みます〜。

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いい感じに調整できました~。

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2014年10月13日 (月)

weather checking!

久々の2連休っす!休みは思いっきり寝だめしますです。

起きてみても台風のなか外に出るわけにもいかずふとギターを手に取ってみるとなーんかやってみたい気分。で、weather checkingです。

最近のギブソンのレリック品はweather checkがバリバリに入って超かっちょよかです。よすけのストラト(ビルローレンス)も以前なんちゃってクラックをカッターで入れていますがgibsonには負けます。gibsonもカッターで入れているということでわしもいったるか~といっちょ気合いをいれてクラックを追加してみました。

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なかなか大変でしたがまあまあのできか???しかし裏はまったくできてなかったりして(爆)。

2010年8月28日 (土)

ギターのネックそり測定

Sdsc01932 庭の巨峰とデラウエアが取り放題、食べ放題状態となっております(^^)。

で、ギターのネックそり測定です。ギターのネックというのはほっとくと勝手にあっちゃこっちゃ捻じ曲がってしまうという宿命をもってましてトラスロッドで定期的に修正が必要です。

しかしそりの具合を正確に見極める必要がありますがなかなかまっすぐの基準が無い。よすけはずっとでかい金尺を使ってましたが最近表と裏で微妙に結果が違うことに気づきました(爆)。。。

で、なんかいいのないかな~とホームセンターを物色しているとアルミのコの字型の棒が売ってます。2,3個合わせてみたりしてみましたがなかなかの直線精度がでてそうです。これはいいかも。

早速買って家に持ち帰るとなんと長さが長すぎてギターに収まりましぇーん(泣)。しばらく放置してましたが100均で金属用ノコギリを買ってきてエイヤっと切断しました。

使ってみた感想は結構よいです。色々測ってみました。

 ビルローレンス ちょっと順ゾリ

 クレーマー    まっすぐ

 ジミヘンストラト 微妙に順ゾリか?

 オベーション   複雑に曲がっている(泣)

ビル君とクレーマーはあまり問題ないのですがジミヘンは指板アールがきついのでシビアな調整が必要です。あとオベーション。。。。アコギってそりとネック起きが複雑にからみあってるので調整はよくわかりませんね~。ただ現状で弾いててあまり問題なしなのでまあ、いっかってな感じです。

ホームセンターって宝の山ですね~。

2010年3月20日 (土)

Ovationのエポーレット浮き修理

Sdsc01586 木曜日は上のミーちゃんの小学校の卒業式でした。小学校で物凄く成長しましたね~。

で、Ovationのエポーレット浮き修理です。オベーション持ってらっしゃる方(特に古いモデル:よすけのは1993年製)はたぶん同じ症状で悩んでらっしゃる方多いんではないでしょうか。エポーレットとはオベーションのサウンドホールの周りに貼ってある木の模様ですが、これが日本の気候に合わないのかだんだん収縮するようで、そのうち割れたり、剥がれたりしだします。

よすけのオベーションもだいぶ放置状態なのですが最近山弦の練習に使ってることもあってちょっと気になります。ということで修理してみましょう。

まあただ浮いてるだけなので接着剤を塗ってクランプで押さえておくだけなのですが、ホントはタイトボンドってのが木の接着にはお勧めらしいです。タイトボンドの成分をみると木工用ボンドとまったく同じなのですがなぜか強力につくらしい。しかしよすけはもってないので普通の木工用ボンドでくっつけます。何箇所も浮いてますので一箇所毎に10時間ぐらい固定で結構時間かかります。今2箇所目ですがしばらくギター弾けません。全部終わる頃には最初のところがはがれ始めるなんてことがなければよいのですが。。。

この後禁断のフレットも少しさわる予定です~。

2009年12月 5日 (土)

トラスロッド調整

Sdsc01421_2 ブラックベリーを冷凍していたものでシロップ漬けつくって子供たちとおいしく頂いてます。

で、トラスロッド調整です。写真のクレーマー君ですが最近お茶の間ギターとしてアンプレスで活躍してくれています。ついこないだ4,5年ぶりに弾きだしたのですがまったくチューニングが合わない。。。FRTの癖にアーミングで狂う等なんじゃこれはという状態でした。

で、しぶしぶ弦を張り替えるとなんとなく安定しました。がっ、それでもいまいちピッチが悪い。弦高も高い、ネックがそってそう。

ということでトラスロッドをまわしてみます。通常ストラトの場合ペグから弦を取り外して、ネック外して調整です。クレーマーの場合なにやらネックの付け根がザグッってあってドライバ突っ込んだらそのまま調整できるんじゃないの~ってな雰囲気ですが、やってみると撃沈。。。やはりネック外すしかないか。。。

こちらのペグはギブソンタイプなので弦は上からすぽっとは外れません。全部ほどくのもめんどうなのでなんと弦張ったまま(少し緩めて)ネックを外しました(爆)。ネックの調整には写真の金尺を使います。これはめちゃ精度がよいので微妙なそりまでばっちし分かります。これでそりをみながら今回は順ゾリなので時計回りに60度ぐらいまわすとgoodな状態になりました。

組みなおして弾いてみると弦高が下がってるのはもちろん、あとチューニングがびったし合うようになりました。未調整の状態でオクターブとかに手をださんでよかったにゃ~(FRTのオクターブ調整は地獄)と思うよすけでございました。

2009年8月 8日 (土)

フレット摺り合わせ~

Sdsc01040 今日から夏休みです。買い物やらプールやらで疲れました。

で、疲れついでにフレットすり合わせです。先週購入したジミヘンストラトですがフレットの凹みがあちこちあってそのままだとビビリます。セッティングを決めるためにも早めのすり合わせが吉です。

よすけのすり合わせのやり方は

1.フレットトップにマジックで色塗り

2.アルミ板に400番のサンドペーパーを固定してへこみのマジックがなくなるまでこする

3.再度マジックで色つけ

4.ステンレスシートで指板を保護してフレットべべリングやすりでフレット整形

5.ピカールで研磨

6.ウエスでもろもろふき取り

ってな感じでやってます。写真はすり合わせ後ですがほとんどへこみはなくなりました。以前作ったネック枕も大活躍でした。あとナットとブリッジとヘッドのカモメ君に新入手のグリスをぬってみたりして。

で仕上がりの方ですがなかなかgoodな感じです。新グリスも効いてるようでアームでチューニングも狂いにくいですね~。ちょっと弾きまくりたくなってきました。

2008年10月19日 (日)

60Wの力

今日はテニスの団体戦で一回戦まけでした。残念。。。

で60Wの力です。ストラトの弦を交換するので2つメンテを実施。ひとつはフローティングを大きくするのと後ひとつは半田のやり直しです。現在使っているはんだこては30Wなのですがこれだと細かい端子のはんだつけはOKなのですがポッドの裏にとっているPUのアース線がいまいち温まらずにいわゆる「イモハン」状態なのが気になります。

そこで100円ショップで600円もする60Wの半田こてを買ってきて早速温めなおしてみます。いつもなら結構ポットを温め続けないといけないのですが今回一瞬で温まってしかもポットに半田が薄く広がっていい感じです。プロの仕上がりです。

結構過激にあったまるので細かい部分は30W、熱が上がりにくい部分は60Wと使い分けるといいかも。

これで音だししてみましたが大した変化はありましぇんでした(笑)。

2008年10月 4日 (土)

ラジカセ修理

明日は小学校の運動会ですが降水確率80%となっております。うちには巨大テルテル坊主がぶらさがってます。

でラジカセ修理です。子供達がCDレンタルし始めたのでママさんが昔使ってたバブルラジカセのPanasonic RX-DT707(92年製のコブラトップ)を引っ張りだしてきました。が、なんとCD入れると2度と出てきません。トレイを思いっきり引っ張ってもダメ。。。うーん、これは分解しかないとドライバーで解体開始です。どんどんねじを外すとやっとCDのところにたどり着きました。よくみるとCDがCDを上からスピンドルモータに押さえつける板にくっついてます。なんかスポンジみたいなので押さえているのですがスポンジにゴミがつまって吸盤のようになってしまってるのか?とりあえずスポンジに両面テープでメモ紙を貼り付けてくっつき防止をして再度くみ上げます。今のところ快調のようです。しかしこの時代のラジカセってバブリーな感じで音も良かったりしますよ〜。
しかしねじが何本かあまってるのは気のせいか(爆)。

2008年2月19日 (火)

フレットべべリングファイル改良

どうも〜、いびきに悩むよすけです。いびきには横向きに寝るのがよいとか。で背中にテニスボールを入れて寝ると絶対横向きキープできるらしい。本日試してみようかしら。

でリフレットのお供、フレットべべリングファイルの改良です。前回ただの板っきれを治具と称してましたがさすがにヤスリを固定した方が使いやすいな〜と思いまして改良を試みました。売ってるのはこんな感じです。
要はやすりをボルトで固定すればよいらしい、ということでホームセンターでボルトと金具を購入、前回の板に穴をあけ早速固定してみました。なかなかいい感じかも。

うーん徐々に工具がそろってきましたね〜。次は何をつくろうかな。やっぱフレットのタングのぎざぎざを拡大するフレットタングプライヤーがいいかも。

いつリフレットするのか?

2008年2月17日 (日)

フレットのエッジを斜めにやする治具

昨年に引き続き今年も裏のダムへワカサギつりにいってきました。今年は赤虫を数百匹入手しつれすぎたらどーしようなどと妄想しながらいってみるとあまり人がいない(10人ぐらい)。で結果は。。。ボウズでした(泣)。いつかワカサギ大漁してみたいですね〜。

でフレットのエッジを斜めにやする治具です。といってもまたまた2*材を65度の角度に切っただけなんですけど。。。
この木の治具に平やすりあてながら手で固定し指板上をすべらすとあーら不思議フレット打ち替え時に指板からはみ出たフレットが綺麗にそろってしまうという算段です。
本来は治具にヤスリが固定される構造にしないといけないのですが色々とややこしい加工が必要になりますのでこんな感じでお茶をにごしときます(毎回です)。

いつかフレット打ち替えする時にはきっと役に立つはず(希望)。。。。