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2010年5月 4日 (火)

アコースティックギターデュオ結成?

Sdsc01700 またまたCDレンタルしました。ジュニアウエルズはバディーガイの弟のフィルガイとの競演。フィルもなかなかいいですね~。あと山弦と鮎川誠(サンハウス~シナロケ初期までのベスト)です。

で、アコースティックギターデュオ結成?です。よすけの友人のセミプロギタリストS氏に誘われてなんと山弦のカバーを練習しております。

山弦といえば日本を代表するアコギデュオで甘いメロディーから超絶技巧までを駆使した演奏でギター好きにはたまらない存在です。よすけも10年以上前に山スコというスコアを購入しましたがまったく弾けず完全に放置状態でした。

で今回10年ぶりぐらいにオベーションの弦を張替え練習開始。課題曲は春、祇園、song for Jamesです。しかし、、、いつものBluesと違ってまったくリズムがとれない。。。指も全然動きません。どしたらええのよ~と悩んでもいられないのでとりあえず右手の指の爪を伸ばして気分を切り替えます。それからしばらくメトロノームやCDに合わせて弾くとどうにかさまになってきました。

といっても通して弾けることはないのですがとりあえず一回S氏の自宅であわせて見ます。が、、、よすけのリズムがめろめろ、キメがズレズレ、等々早くも解散の危機!!

S氏の指摘事項を頭に入れてまたまたしばらく個人練習。ひと月ぶりぐらいに本日2度目の合奏を例の市民会館の音楽室でやってきました。今回はS氏のroland ac-60にS氏のテイラーとよすけのオベーションをつっこみコーラスとリバーブをかけての演奏です。さらにラインでリズムマシンとメトロノームまでつなげる超便利マシンでした。

で、肝心の演奏ですが、まだまだですね~。前よりは多少ましかな~ってな感じですがリズムがつっこみ気味なのと音符と休符が適当なのでメリハリが無い等々なかなか人に聴かせるレベルにたどり尽きません。。。。まあ毎回指摘してもらって成長すればいつかはまともになるかも~と期待してしばらく練習続けていこうかなと思っておりますです。

いつかどこかで皆さんにお聴かせできるといいですね~。

動画は山弦の春

2010年2月11日 (木)

山スコが大変なことに。。。

Sdsc01493 最近職場の機械の調子が絶不調で精神的にきているよすけです。

で、山スコが大変なことに。。。です。山弦ファンなら誰もがもってると思ってたこの山スコ(山弦のスコアとDVDのセット本)ですがなんと既に絶版になってるらしく友人のSの情報では中古価格がとんでもないことになってるとのこと。

で早速amazonで中古の値段を見てみると

ぎょえー!!!

  「¥31,999より」

というものスゴい値段で出品されてます。この山スコの最後のページには楽譜1000円+DVD2900円で3900円となってます。ほとんどの方は楽譜が欲しくて買うのでしょうから楽譜のプレミア3200%ってとこでしょうか。。。ヤフオクも見てみましたがこちらも25000円とかで出品されたりしてます。

そのうち復刻されて暴落ってなことになるのでしょうが、よすけのこの本あまりの弾けなさにほとんど使ってないので新品同様なのです。いまが売り時という悪魔のささやきが聴こえますね~(笑)。

現在練習中の祇園の恋です。しぶいですね~。

2008年3月22日 (土)

チョーキングは指何本か?

春ですね〜。今年もさくらんぼの木に花芽がつかなかった、残念。(おととしは収穫できたのですが。)

でチョーキングです。最近「StevieSnacks」の影響でSRVのコピーにあけくれているよすけですが011の半音下げとはいえ指が痛い。1音上げならまだしも1音半は厳しいです。2音はもう無理って感じ。StevieSnacksさんのレッスンでは指3本でチョーキングするとよいとおっしゃられてます。よすけはこれまで指2本派だったのですが体力の限界には勝てません。人差し指にも参加していただいてえいっとやるとなんとか1音半ならなんとかなりそう。(2音は無理でした。)
まあ指が痛いのは皮を何回かむいて指先を硬くしないとなんともならないでしょうがチョーキングが中途半端なのはなんとか避けられるかも???

2008年3月 2日 (日)

SRV奏法解説サイト



最近弦を交換して気持ち良く弾けてるよすけです。

でSRV(スティービーレイボーン)の奏法にこだわったlessonサイト「 StevieSnacks」です。昨日youtubeでfenderとampで検索してたらやたらとかっこいい「Lenny」をSRVそっくりの音で弾いてる人がいまして、その方SRV奏法とか音作りとかを自分のサイトで公開されてました。

アンプはFenderのBlues JuniorでなんとBossのパラメトリックイコライザーPQ-3B、PQ-4をクリーンブーストにつかってるとのこと。そしてブースターはNobels ODR-S Overdriveというよすけの知らないペダルでした。 SRVの音というとビンテージのバイブロバーブやらts-9,808なんかを用意しないと出ないイメージですが、比較的お手ごろなセットで恐ろしいほどSRVに肉薄してます。思わずヤフオクでパライコをチェックしてしまいます。あとギターはSwamp Ashのボディーにハカランダ指板、Lindy Fralin Blues SpecialのピックアップとGHS Boomers ( 12 - 52 )という組み合わせ。弦の太さもポイントか?

奏法ではBluesのBOX(アルバートキングboxとかBB.BOX)とかの解説とかSRVが使ってるテクニック満載で色々充実なのですが、なんといってもSRV特有の一音目をUPピッキングで全弦ブラッシングするテクニックの解説「The LAKE」にやられました。これやるだけでかなーりSRVの雰囲気でますね〜。

しかしこんなレッスンが無料で見れるなんて幸せです。週1レッスンずつぐらいがむばってこなしていこうかしら。

2007年8月19日 (日)

たまにはロックでも弾いてみる

一昨日は家族でプールへ。日焼けが身にしみる今日この頃です。

でネットセッションに参加させていただきました。いつもBlogでお世話になっているリンク先のSHIMA-Z『サウンド研究室』のしまさんが企画された「暑い夏もロシア民謡で冬気分、ロックなトロイカスペシャルセッション」です。

ロシア民謡のトロイカをなんとハードロックにアレンジしこれに各人がソロをのせて最後に合体!という段取りです。今ではBluesしか弾かないよすけですが、20年程昔ヘビメタをやっていた記憶があります、が、弾き方は忘れてしまいました。それならブルーススケールで!と何度か挑戦したものの歯が立たず。。。ハーモニックマイナースケールを思い出しながら弾いてみるも玉砕。

もう参加はあきらめようと思いつつ色々スケールの本をみてるとマイナー系の曲にマッチするスケールとして「ドリアンスケール=マイナーペンタ+9th、13th」というのがあるらしい。試しに弾いてみるとなかなかいい感じの響きです。これでいっちょやったるか!と適当にたらたら弾いてみます。うーんまたしても玉砕か?てな感じでしたが、もうこれ以上弾く気力もないし、もう一回聴くとなんとなくよさげに聴こえてきたりして「もうこれで応募しちゃえ!」っていう悪魔の誘いに負けて応募してしまいました。

えーめでたく本日公開となっております。(しまさんどうもお疲れ様でした)他の10名の方々の超絶ソロの中で非常〜に浮いておりますが出してしまったものはしょうがありません。よすけの恥ずかしいソロは

こちらの記事の●Entry 3で聴けますです(爆)。他の方のすばらしいソロの数々もぜひお聴きください。

2007年7月25日 (水)

Bluesのスケール

ブラックベリー酒が色づいてきました。楽しみ!

でBluesのスケールのお話です。

Bluesでアドリブを弾こうと思った時やはり最初はマイナーペンタトニックスケールでなんとかしようと思いますよね〜。これなら音が5つしかないので簡単じゃん、なんて思って色々弾いてみます。しかしなんか変。
そのうちプロの人たちは♭5thを多用していることに気付きました。これもつかって見ましょう。(これで6音)
だけどM3rdもよく使われてます。もうすでに7音で普通にイオニアン(ドレミファソラシ)と音数では並んでしまってます。

しかーしB.B.king大先生とか聴いてるとどーも違う。。。
なんかメジャーペンタトニックスケールも織り交ぜてるみたい。(9th、13thがプラスで計9音!!!)やはりコード進行がメジャーなだけにこれを使わないとさまにならないみたいです。既に頭はパニック状態です。

もう使ってない音がたったの3音になってしまいました。更にジャジーでクロマチックなフレーズ弾いちゃうと12音全部使っちゃう勢いです。

どーもBlues道は奥が深いようで。。。

皆様どのようにスケールって使いこなしてますでしょうか???

2007年6月 9日 (土)

Glass slide bar

トマトがカラスにやられてたのでネットをかぶせました。あとキュウリを数本収穫。夏野菜本番です。

でGlass slide barです。よすけは真鍮製のスライドバーはもってるのですが、これって音は最高なのですが、結構重くて激しく使うとガツガツフレットにあたってしまってノイズが凄いという問題がありました。そこで楽器屋さんでガラスのスライドバーを手にとって見ると軽くてよさげ、と早速買ってみました。
Jim Dunlop210というタイプです。実際使ってみると音はマイルドなのですがさすがに軽くて使いやすい。気に入りました。フレットにもぶつかりません。よいかも。。。

でサンプルサウンドです。デルタブルースの巨星、息子の家さんの死亡通知です。この曲御大はもうむちゃむちゃ激しくかっちょよく弾いてますがよすけは適当よれよれです。

ギターは相変わらずオベーションです(open G)。サムピックは同じJim Dunlopのメタルの94530というやつです。このサムピックかなりの優れ物でつめの折り返しのおかげでupピッキングが非常にしやすい。こちらもお勧め。

2007年2月17日 (土)

フットストンプ

「その日暮らしの音楽日記」のリュウさんの所でフットストンプの話題が出てまして、よすけも結構これ気になっていたことなんですよね。カントリーブルースの曲に良く入っている足ふみ音のことです。

家でギター弾くとき足でリズムをとりますがとーぜん靴下か裸足なので音はしません。スリッパでもペコペコいうだけで雰囲気でない。やはり革靴か。

ということで皮底のローファーを家に持ち込んで(よく拭いてからですよ)足音にチャレンジ。

うーんなんか違うかも。よくみるとよすけはかかとでリズムをとるのだがかかとにはゴムがはってありました(汗)。

で録音してみたのですがどーもマイク一本でギターと足音を一緒にとるのは難しいようです。かすかに聞こえる足音(途中でよたってます)を探してみてください。
ギターもよれよれ(泣)

サンプルサウンドGod don't never Change/Blind willie johnson

P.S.その後マイクをかかととギターの間ぐらいで取り直してみたら結構音入ってました。しかしギターは相変わらず。。。スライドバーもフレットとぶつかりまくりでひどい演奏です(泣)

2007年2月 4日 (日)

THUMB PICK

よすけの最近のお気に入りはRobert JohnsonのSweet home chicago。

この曲ギタリストなら誰でも大好きな6弦開放と5弦2フレットと4フレットを使ってズンズチャッチャ、ズンズチャッチャやるあれの元祖の曲らしいです。

当時Robert Johnsonはピアノプレイヤーがブギウギでズンズチャッチャ〜やるのを見て俺もやったるバイと思ったのかあの黄金のフレーズを編み出したそうです。

で、親指でズンズチャッチャ〜やってるとだんだん爪と指の間あたりが痛み出します。そこでサムピック登場です。これも10数年前に購入したような気がしますが使ってないので新品同様です。早速親指にはめてズンズチャッチャ〜。おおー楽に音がでます。低音弦のスナップをやらないなら使うが吉という感じ。

その後親指の血流がとまってなんか凄いことになってました。(泣)

サンプルサウンドです

Sweet home chicago/Robert Johnson

オリジナルは多分1936年ぐらいの録音ですかね。今回もオベーションの1993(過去記事)をマイク録りです。(2/10差し替えました)

2007年1月20日 (土)

怪我の功名

またまたCrossroad Bluesネタです。

昨日の件でいまいち右手中指の爪が調子悪いということで2フィンガースタイルの練習してます。Brass slide barの所での演奏はなんと4フィンガーというブルースにあるまじきスタイルでやってます。ようは右手人差し指のストロークプレイができないだけなんですけど。。。ストロークプレイができるようになるとCharly Pattonあたりができるようになるかも。

Crossroadでのロバートさんのプレイは3フィンガー(親指でベース、人差し指と中指でメロディー、3音以上の和音は人差し指でのストローク)のはずなのですが3フィンガーは結構あたまがこんがらがるので中指の爪が治ってから練習します。

でCrossroadですが和音は全部アップストロークです。フィンガリングの部分で4フィンガーよりちょっと余韻が残る感じがでてます。(微妙ですが)やってみると何とかなるもんで今回トライしてみて得した気分です。
ちょっとだけブルースマンに近づけたかな。

サンプルサウンドです。プレーヤーズ王国へ飛びます:再生ソフト(mid radio player)のダウンロードはこちら
Crossroad Blues/Robert Johnson(2finger Ver.)