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2008年8月31日 (日)

ブルースジュニア(クリーン編)

初期不良で長らく入院していたBlues Junior君がやっと帰ってきました。

でフェンダーブルースジュニアのクリーントーン編です。
このアンプ実質数日しか弾いてませんがなんとなく分かってきたのがマスターボリューム3以上にしないといい音がでない!ということです。これでVolの方を10ぐらいにしますと物凄いクランチトーンが炸裂しますが音量の方も物凄いことになってしまいます。とても家では出せません。。。
ということで家ではVolを5ぐらいにしてクリーントーンで遊んでいるよすけでした。(ただこれにドライブペダルカマスとまた物凄いよいトーンがでるんですよね〜)

早速クリーントーンのサンプルです。

SRVのLennyをやってます。またしても演奏よれよれ、録音もオーバーレンジでノイズでまくり、アームの使いすぎでチューニングも怪しいです。メンゴでございます。

しかしこのアンプなかなか気に入りました。

2008年7月25日 (金)

Blues Juniorがやってきた!

ブラックベリーとかブルーベリーが食べごろに熟してきました〜。

で、突然ですがアンプを購入しました!「Fender Blues Junior」でございます。本日到着。15W出力でプリに12AX7*3,パワーにEL84*2を使用しているオールチューブアンプです。SPはエミネンスの12in.一発。よすけはこのアンプ1年ぐらい前に一回試奏してなかなかSRVっぽいサウンドだな〜と思ってたのですが、その後champion600欲しい熱がしばらく続いてまして、もう買うか!と言う状態まできてたのですが、気が付くとBlues Junior発注してたりして。。。まあ人間の行動ってのはよくわからないもんですね(汗)。

今日夜に音量上げずにちょっとだけ音だしした感じは以前のイメージほど歪まんな〜って感じですがクリーンはやはりいいんじゃないでしょうか。休日の音だしが楽しみです♪

2008年7月23日 (水)

フルチューブアンプ試奏

あついっす〜。

でリサイクルショップで見つけた本日の一品「Ken Jordin tube 35R」です。このアンプ、ネットで安いのにフルチューブということで話題になってました。売価35000円ぐらいなのに真空管6本、セレッションSP、ツイード仕上げと物凄いスペックです。しかも中古で2万ちょっと。。。よかったら買うか!とノリノリで試奏です。

ギターはフェルナンデスの7800円ストラトコピー。←ストラトがこれしかなかった。。。これがチューニングが合わない!どうにか適当にあわせて音出しです。キラーン。何気にクリーントーンです。そうなのです。このアンプ35Wもあるのにワンボリュームなのでした。試奏で出せる音量では全く歪みません。トーンは効きが弱い感じ。リバーブは浅め。ギターのせいかもしれませんがクリーンもいまいち張りが無い感じでなんとも消化不良で本日の試奏は終了とあいなりました。

教訓:まともなギターで試奏しないとアンプの評価ってできまシェーン。

P.S.その後ネットであるアンプを在庫確認中。あればオーダー予定です。楽しみ♪

2008年7月13日 (日)

セッティング変えました。

山の中にある職場の駐車場でメスのコクワガタを発見。すぐ土にもぐるので子供達がモグちゃんという名前をつけてました。

でセッティングです。よすけはしばらく「Fender sidekick reverb30」というアンプ直結でやってました。このアンプフェンダー独特のジャキーンという音がでて良いのですがセッティングがシビアなのとエフェクタのノリがいまいちということでもう一台の「Guyatone FLIP GA400FJ」でセッティング出しをやってみました。

過去のフェンダー直結の音源
過去のグヤトーン直結の音源

グヤトーンの方は直結だとジャキーンというのがでないので今回ブースターを使ってみます。「Sobbat Drive Breaker2」のゲインを8時ぐらいにセット、アンプはノーマルチャンネルでめちゃ軽めのクランチにしてtrebleをちょい下げ目のセッティングです。なかなかジャキジャキのSRVっぽい音がでてるんではないでしょうか。しばらくこのセッティングで遊べるかも。

今回のセッティングのサンプルサウンド

ギターはストラトのネックPU使用です。リバーブは卓で後掛け。今回も演奏はへろへろでございます(汗)。。。

2007年11月 3日 (土)

Hybrid Amp

里芋収穫しました〜。赤くてうまそうです。あと大根がそろそろ。

でHybridアンプです。前記事でfender sidekickのプリアンプとGuyatone Flip GA400FJのパワーアンプの組み合わせでなかなか良い音になったと書きました。やっと今日時間がとれたので早速サンプルサウンドを録って見ました。

ギターはいつものビルローレンス(PUはfender custom54)のリアPUを使ってます。なぜかフロントPUではセッティングがなかなか決まらなかった。。。

ギター側のVolを3→5→10と変えてます。クランチ→オーバードライブ→ディストーションって感じでしょうか。Fenderだけだと出なかった乾いたサウンドがなかなか好みです。

サンプルサウンド

※11/5追記:23秒あたりに例のブツブツが聴こえますね〜(泣)。※

2007年10月27日 (土)

SEND&RETURNで実験

今日は熊本県小国町のくぬぎの森美術館で子供達がダンボールで作品を作るイベントがあるというので行って来ました。ユニコーンどうでしょう。帰りははげの湯温泉によって帰りました。

でsend&returnです。これってプリアンプとパワーアンプの間にある外部ループ端子ですね。
よすけの「Guyatone FLIP GA400FJ」というプリチューブアンプが500円で買ってきた当初から調子悪く(サスティーンがブツブツ途切れる感じ)シャーシとかSPとか色々見ても原因不明でプリかパワーかの切り分けをすべし!ということでもうひとつのアンプ「Fender sidekick」のプリとパワーをsendとreturnをつかってGAと組み合わせて鳴らしてみました。

1.プリGA、パワーsidekick→クリーンは問題無し。ただしドライブモードはなぜかもこもこしてます??
2.プリsidekick、パワーGA→これは全然問題なし。なぜかすんごいディストーションサウンド炸裂です(ほんとに凄い音)。

で結論からいうとよくわかりませんでした。。。どちらの組み合わせでもブツブツ言わなかったのです。状況からするとプリとパワーをつないでる線があやしい?かもしれませんが基板みてもあんまりよくわからなかったもんな〜。。。

※追記:10/28に2の条件で歪みを減らしてみるとブツブツが再現。GAのパワーアンプかスピーカーに原因があるとわかりました。しかしブツブツがあっても2はむちゃ気持ちいいサウンドです。それぞれのアンプ単体ではからっとした音がなかなかでないのですが2だとこれが出るんですよね〜。クランチからディストーションまですばらしい。ギターのVolの追従性も最高でVol絞った時のクリーンもきらびやかでちょっとはまりそうです。
実は1だと全然歪まなかったのです。GAのまったく歪まないプリ(もしくはセンドの前)でもGAのパワーに突っ込むと歪みますのでGAはパワー(もしくはリターンの後)が歪むアンプということになりそうです。そこでもともと歪むsidekickのプリをGAに突っ込むことで歪みが倍増&なぜかきらびやかさもいっしょに増えたみたいなことかなと考えてます。※


2.の組み合わせで使うのも良いかもと思ったりしてるよすけでした。

2007年9月24日 (月)

スタジオで大音量

先週末は下の子の運動会、曇り時々晴れという絶好の天気でした。今週末は上の子の運動会。子供の成長を楽しんでます。

で、今日は楽しいスタジオです。今回マイアンプを持ち込んでフルテン試そう!という企画で行ってきました。
よすけが「Fender sidekick reverb 30」,「Guyatone Flip 400FJ」,凄腕ギタリストののすけ氏が「Fender super champ」,「CARR HAMMER HEAD/112 Combo」,サウンド研究室のしまさんが「Zoomのコンパクトアンプ」,そしてスタジオの置きアンプが「Marshall 1962 (ブルースブレイカー)*2台」という布陣です。4時間たっぷりフルテンを楽しみました。

よすけのサイドキックはフルテンはちょっとブーミーかな。Vol8〜9、マスタ5〜6ぐらいのVolでいい感じのクランチがでてます。グヤトーンはいまいちでした(泣)。

のすけ氏のCARRはあまりのゴンブトな音でマンションの玄関に貼り紙をされたという逸話をもつ凄いampです。逸話どおりの物凄い太い音です。これがクラスAサウンドか!壮絶なVolまであげるとぐっと歪み始めます。これを家でならすのは犯罪かもかも。スーパーchampはクランチ命って感じで勝手にジミヘンの音が出てくれます。これは欲しいかも。。。

しまさんのZOOMはコンパクトながら良い音で鳴ってます。しかーし他のアンプがフルテン攻撃始めると聴こえなくなってしまいました。ごめんなさい(笑)

ブルースブレーカーは最初リンク無しで弾いたのですがVolあげても歪みません。しまさんにリンクを教えて頂いてch.2を少し上げてch.1をぐっとあげると、、、ぬおーきもちいいーじゃありませんか。。。気分はクラプトンかジミヘンです。しかし爆音でないといい音が出ないという恐ろしいアンプでした。

途中シーケンサでジャムったり、ドラムやベースで遊んだりと贅沢な時間を過ごさせて頂きました。たまには自分のアンプをスタジオに持ち込むのもいいもんですね〜。

2007年7月 7日 (土)

クリーントーン

最近の収穫、トマト、キュウリ、ナス、しし唐、とうもろこし、ゴーヤ、ミョウガ、ブラックベリー(これはジュースとお酒用)等々盛りだくさんです。

で、クリーントーンです。よすけはクリーンってのはあまり使わないで大体クランチでやってクリーンが欲しい時はギターのVol絞ってだすって感じでやってますが、なーんか「どクリーン」でやってみたい気分。早速やってみます。

アンプはいつものFender Sidekick reverb30という大昔のトランジスタアンプです。マスターをフル、Volを0.5程度にセット。ギターはビルローレンスのストラトでフロントピックアップでトーンを8に絞ってます。
バッキングは例のQR10君のジャジーなやつをえらんで見ました。

またまた3コードのBluesですがジャジーということでチョーキング禁止令を自分に課していたのですが途中で我慢しきれずに一発入れてしまいました(反省)。

クリーンを生かしきれてないような演奏はこちら

クリーンもいいもんですね〜。

2007年5月20日 (日)

tone色々

今日は庭のバーベキューコーナーで昼からビール飲みながらの燻製作り。夕食は庭で燻製パーティーでした。うまかった。

で本題です。よすけの愛用のギターアンプはFender sidekick reverb30ですがこのアンプ長い間なかなか良い音でませんでした。ある時SRV研究で有名なkazuheeさんのTexas BloodにてエルモカンボでのSRVのアンプセッティングが公開されてるのを発見(この時はバイブロバーブが調子悪くてsuper reverb使用らしい)。だめもとでこのセッティングを試した所いきなりジャキーンというあのフェンダーサウンドで鳴り始めたのでした。(あくまで主観ですので。。。)
いや〜、セッティングって重要なのですね〜。

というわけでtoneセッティング色々試してみました。(ギターはBillのストラトのフロントpu)

0秒〜 SRVセッティング(T6.5 M9 B3.5)
9秒〜 フルテン    (T10 M10 B10 )
18秒〜 高音重視    (T10 M8 B6 )
27秒〜 低音重視    (T6.5 M6.5 B10 )  

tone比較のサンプルサウンド:演奏はよれよれです。。。

よすけの感想としては、SRVはミッドに粘りがあってよいです。フルテンはじゃりじゃりしていまいち。高音重視はミッドがすかすかで物足りない。低音重視は高音のはりが無い。って感じでなぜかSRVセッティングに軍配があがったのでした。皆さんはどれが好みでしょう?どれもいまいちだったりして(爆)。ってsidekick持ってる人しか関係ないねたでした〜。

2006年12月31日 (日)

耳の肥やし

今年も今日で終わりです。8月から何の気なしに始めたBlogですが機材の紹介をしよう!と思い立ってから動かない指を何とかリハビリしながらほんとに久しぶりにまじめにギターと向き合いました。青春の記憶が多少よみがえってきつつあります。みなさまお付き合いありがとうございました。

で、よすけがいつも垂涎の眼差しでおじゃましてるシブヤ楽器のビンテージ機材の商品紹介コーナーです。

ビンテージ機材の映像と音声盛りだくさん

フェンダーのブラックフェイスやらオリジナルTS808やらが大量に音声映像付で紹介されてます。

いつかはほしー!なんて思っている今日この頃です。