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2014年5月 3日 (土)

Blues Junior のスピーカーをC12Nに交換してみた

約1年ぶりの更新でございます。世の中GWですね~。よすけはテニスで日焼けしております。

でBlues Junior のスピーカーをC12Nに交換してみたです。 以前BJのスピーカーはトーレックスはエミネンスでtweedがJensen C12NでJensenがビンテージトーンだという記事を書きましたがよすけのBJ君はエミネンス。張りがあるトーンは好みなのですがビンテージトーンも気になる今日この頃。。。

でJensen C12Nを調達してしまいました。さっそく交換。真空管を抜くだけかと思いきや基板も全部取り外しが必要で超疲れました。

早速スタジオに入って動画を撮ってみました。

こちらはクリーントーン(途中でフロントPUからハーフトーンに切り替えています)

こちらはドライブトーン(Sobbat DB-2でブーストしてます)

気分はSRVでございます。(SRVはもうちっと太くて歪んでますかね~)

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2013年5月 2日 (木)

Vox amplug Twin

blogご無沙汰な今日この頃。。。

で、Vox amplug twinです。大阪で単身赴任中のよすけですがアパートではエレキの音は出せません。ということでヘッドフォンアンプを探してみます。

いまどきのヘッドフォンアンプ環境はPCとかiフォンでアンプシミュレータを使ってってことなんでしょうが、色々環境整備が大変なので簡単にすませそうなのは無いかと探しますとありました、もうすでに巷では話題にも上らないほど定番となってますvoxのamplugのtwinというひずまないタイプのが良さげ。(音の参考

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使ってみた感想はなかなか迫力のサウンドで良いって感じです。コントロールがgain、tone、volとエフェクト(コーラス)のon,offとなっていますが、toneとvolはフルでgainを3ぐらいでなけるtwinクリーン、gain5ぐらいでグッとくるクランチトーンが出ます。さらにエフェクトのコーラスをかけると気持ちいいクリーンやジミヘン風のうねうねクランチトーンも出せてすんばらしい。

まあノイズが多かったり、多少コンプ感があったりとそれなりのとこはありますがお気楽にエレキのトーンを楽しむにはオススメのアイテムでございます~。

2009年6月23日 (火)

スタジオ~

梅雨真っ只中~。

で、スタジオです。今日は急に休みがとれたので近所のスタジオでマイアンプのFender Blues Juniorのスタジオデビューをしてきました。しっかしアンプって重いっす。駐車場からスタジオまでが遠かった。おまけにステップアップトランスやらエフェクタやら満載で死ぬかと思いました。楽器弾きのみなさんって体力ありますね~。

爆音で鳴らした感想は。。。最高!ってな感じです。Volフルでマスター3ぐらいで既に爆音なのですが更にFatスイッチをONにすると物凄いクランチトーン炸裂です。GtのVol絞るとまたいい感じに枯れてくれます。もうエフェクタはいらんな~と思ってしまいますね。

ひとしきり陶酔しながら弾きまくってちょっと音をとってみました。SRVバージョンのLittle Wing です。(youtubeデビューだったりして)

途中のコード弾きのところでEasyVibe君を踏んでレスリーSPっぽくしてみました。なんかヘンな足がみえるかも。

SRVとJIMIをいやというほど弾きまくった楽しい2hでございました。

2009年3月17日 (火)

真空管のお勉強

Sdsc00732 春ですね~。

というわけでBluesJuniorの回路図見ながら真空管のお勉強をしてみました。

まずプリ管の12AX7ですがこれ双3極管といいましてなんと1本にトランジスタのような働きをする素子が2個も入っているというお得な物らしいです。

でトランジスタでいうコレクタ、ベース、エミッタと同様の働きをするプレート、グリッド、カソードというのが真空管には入ってまして、トランジスタではベースへの入力信号でコレクタ-エミッタ間を増幅するように、真空管増幅回路ではグリッドへの入力信号でプレート-カソード間を増幅するといったあんばいらしいっす(シングル増幅)。

BluesJuniorでは12AX7を3本使っているので計6個の増幅素子があることになりますが、このうち3個をシングル増幅に使ってるみたいです。初段後にVol、2段目後にトーン、FAT回路、3段目の後ろにリバーブが付いてます。ここまでがプリアンプか?

で、その後はパワー段ですがマスターVol、プッシュプル用の位相反転波形をつくる12AX7のフェイズインバーター(素子2個使用)、EL84(5極管)のプッシュプル(EL84を2本使用:17Wぐらいまで増幅できるらしい)と続きスピーカ出力の一部をネガティブフィードバックでマスターVolの後ろまで戻して増幅を安定させているといった感じの回路のようです。このフィードバックの部分を可変にしたのが他のギターアンプでいうところのプレゼンス回路だったりします(BluesJuniorは固定)。ふぅ~。

プリアンプはシングル駆動でA級、パワー段はプッシュプルでB級ってことになるんですかね~。

ここまできて12AX7の6個の素子のうち5個しか使ってないことに気づきました。なんと一個あまってたのですね~。もったいないので将来プリの4段目を増設してもよいかもかもなんて妄想が膨らんでおります。

ちなみに上の説明は間違い多数と思われますので参考にしないでくださいね~(爆)。

2009年3月14日 (土)

Blues Juniorの回路

Sdsc00731 今日はむっちゃ寒かった。。。

でフェンダーBlues Juniorの回路です。このアンプなぜか回路図が付属してましてなんとなく回路図眺めたり、基板をあけてみたりしてみました。

Blues JuniorのVolumeをあげると結構歪むので石くさいとかいう話もありますが回路図を見ると増幅回路には石は使ってないようです。純粋な真空管アンプといえそうです。

高級アンプでは整流やリバーブの駆動にも真空管を使っているようですがこちらはダイオードとオペアンプでやってるようです。まあいいんじゃないでしょうか。

私の大好きなFATスイッチ(ブースター)はというと実はどうやって増幅しているのかよくわかっていません。FETがつかってあるのはわかるのですが。。。

真空管の電圧はプリが238v、パワーが265vと307vかかってるようです。怖いっス。

あと電源のワイヤリング図も100V、120V、230V、240V用が載ってましてよすけの120V仕様を簡単に100Vにできそうな気もしますが怖いのでやめときます(ステップアップトランス使用中)。

Volさわるとやたらぐらぐらするな~と思ってましたがやはりVolポットしょぼすぎでした。強く押すと確実に壊れますので取り扱い注意でお願いしますです。

まあ回路図みても何のことやらまったく分からないのですがそのうち理解できる日がくるのかしら?

2008年11月14日 (金)

欲しいもの(TS-5)

最近よすけが開発した工場の設備が怒涛の故障ラッシュで大変なことになってます。。。



でIbanezのTS-5です。Blues Juniorの映像を色々探してるとなんかあごなしゲンのような方が物凄い音色でBluesJuniorを鳴らしまくってます。よすけのブルースジュニアではこんな音はでんぞ〜って思ってコメントを読むとどうやらTS-5を使ってるとのこと。
よすけの楽器の記憶は80年代でとまってるのでTS-5が日本で売られていたことさえしりませんがなんか10年ぐらい前に7800円でサウンドタンクシリーズ(通称ゴキブリ)として売られてたそうです。これとフェンダーのカリフォルニアシリーズ(TEX-MEX PU)の組み合わせとか。
ヤフオクとかでもたまにでてますね〜、ほっすい〜っす。

1:54からのVolあげてのドライブサウンドがたまりましぇーん。

2008年10月25日 (土)

Fender Champion600試奏

今日は小学校の授業参観でした〜。

でフェンダーの1Vol、5W出力のオールチューブアンプChampion600です。博多の楽器屋で見つけて試奏させていただきました。ギターはフェンダーのビンストです。

音は、「よか〜!」って感じです。Blues Juniorよりいいかも。2時ぐらいのVolでブルージーなあまーくて芯のあるクランチトーン炸裂です。フルテンだとちょっとスピーカーがびびる感じ。ただこれでも大した音量ではないので十分家でもフルテン可能かも。12時以下くらいでクリーンだったような気がします。しっかし1Volで音色が調整できないだけあってずばりフェンダートーンがでるようにセットアップされてます。フェンダー恐るべしです。

このyoutubeのサウンドに近い感じでしたね〜。

2008年10月11日 (土)

Sidekickで擬似FUZZ効果

最近気温の変化が激しいので皆様体調管理にお気をつけ下さい。

で擬似FUZZ効果です。先日のロジャーメイヤーのFUZZ試奏以来FUZZが気になってしょうがないよすけですが、なんとよすけの持っているFender Sidekick reverb30というアンプのみでFUZZのような音が出ることを発見しました!
FUZZっぽい歪みとVolに対する反応がなかなかいい感じです。
セッティングはリバーブ0,Vol2以外はフルテンです。ギターはビルローレンスのストラトのフロントピックアップ(fender custom54)で最初はギター側のVol2.5でクリーンクランチ系の音(これがなかなか気に入りました)。途中からギターのVolをmaxに上げてます。

サンプルサウンド

どうでしょう。なかなかFUZZっぽい感じがでてるのではないでしょうか。Fender Sidekickあなどれませんね〜。

2008年9月27日 (土)

欲しい物(フットスイッチ)

栗をたくさんもらったので栗の甘露煮を作ってみました。鬼皮と渋皮むくのでへとへとになりましたが、むちゃうまい甘露煮ができて大満足です。

でフットスイッチです。よすけのアンプfender Blues JuniorにはFATスイッチなるものがついてまして、これはギタリストなら誰でも大好きなブーストスイッチなのです(ちなみにトランジスタ駆動らしい)。実際使ってみるとさりげなくゲインアップで上品な味わい。Bluesには結構使えます。ただしフットスイッチ別売りで純正はむちゃかっこいいのですが7000円!と高い。単なるオンオフSWだろ〜ってなことで子供に買ってやったMIDIキーボードのサスティーンペダルをつなげてみると、お〜!切り替わります。しめしめと思いましたがこれはラッチがついてないので踏みっぱなしにしないといけないのと子供に返さないといけないのでどうしましょう。BOSSで探してみるとFS-5Lなるフットスイッチがよさげです。なんとLEDまでついてます。電池無しでも使えるとのこと。これだと中古屋で1000円ぐらいで売ってたような。こんど買いにいこ〜っと。

※5/29:FS-5Lゲットしました。ばっちり切り替えできます。LED付きでいいですよ〜、Blues Juniorがより楽しめそうです。

2008年9月18日 (木)

2つのBlues Junior

今日でよすけもついに40歳です。気分は20代なのですが。あと本日はよすけの敬愛するJimi Hendrixの命日でもありますJimiのSouth Saturn Deltaを聴いております(涙)。

で、2つのブルースジュニアです。よすけも持ってるこのアンプ、なんと2種類あるとのこと。よすけは黒のトーレックスしか試奏したことなかったのですが音的には気に入って購入しました。ところがSRV奏法解説サイトの「steviesnacks」でこんな比較ビデオが!

うむ〜。全く違うアンプですね〜。ツイードの方はSPにJensen C12Nを使ってるそうです。トーレックスはエミネンス。これ聴くとツイードはビンテージっぽい枯れた味わいでなんかSRVっぽさ全開です。それに対してトーレックスはもだーんな張りのある音。これはこれでよいのですが。

な〜んかお小遣いためてC12N買いたくなってきました(爆)。