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2016年12月25日 (日)

casinoのネック塗装剥がし

父が大動脈瘤破裂の危険があるということで人工血管への置換手術を実施。10時間の手術に耐えてリハビリ中です。がんばれ~。

でcasinoのネック塗装剥がし。casinoのラッカー塗装の白濁が気になりネック裏の塗装剥がしを紙やすりで実施。最後はWAX仕上げです。

まあまあの仕上りっす。

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2014年11月 3日 (月)

カポタスト

カポ買いました〜。良かったっす。

2012年12月15日 (土)

Rodeo King練習動画~。

雪が降ったり、暖かくなったりと気候の変化激しいっす。皆様お体に気を付けてお過ごしくださいね~。

で、Rodeo King練習動画~。です。

アコギデュオ正福で地道に活動しておりまして先日も相方の行きつけの飲み屋さん(PecoRI)のHちゃんの結婚式の2次会で演奏してまいりました。しかーし、なかなか本番ではうまく演奏できませんね~。

ということで練習(夏ごろ)の様子でもアップしてみようかと。。。山弦のRodeoKingのカバーです~。

まだまだ練習がたりませんね~(汁)。。。

2012年3月18日 (日)

はじめてのコーティング弦

4月に職場の宴会でギターデュオでの演奏をすることになりました。リハやってますが全然ひけてましぇん。。。どうしましょう。。。(なんとH2Oがゲストでいらっしゃるらしい)

で、はじめてのコーティング弦です。よすけはこれまでコーティング弦使ったことありません。最近アコギをよく弾くようになって結構一瞬で弦が死ぬな~と感じておりました。相方ののすけ氏はエリクサーを常用されてまして結構持つとのこと。楽器屋でエリクサ見ると結構なお値段。。。となりにダダリオのコーティング弦が置いてあります。安い!   あやしいとおもいつつこちらを買ってしまいました。(EXP10)

P1010888

弾き心地と音はノンコート弦と変わりませんね~。さてどのくらい持ってくれるでしょう???

こんなの練習してます~。

2011年3月 6日 (日)

ジミヘンのストラップ

今年は新たにイチジクの苗を植えました。美味しい実が成ってくれるといいですね~。

で、ジミヘンのストラップです。ジミヘンと言えばカッチョイイサイケ柄のストラップを色々使ってますがどんなの使ってるのかネットで色々調べてみました。

S45807401_o_2 有名なWoodstock柄










S619200951943pm6j_1 これもかっこいいっす。













Sc9_81 赤系多いですね~。












Sjimi_hendrixstudio_l このパターンもなかなかよいっす。













Scan0001thumb2_2

これは画像が荒くてよくわからん。。。







Sjimihendrix 革も使ってるんですね~。










Sjimihendrix_2 これは白系のストラップ













Sjimihendrixflyingv Vにはこの柄ですよね~。















で、よすけも買いました!

Sdsc02182



ジミヘンがVで使ってる柄にしました(Levy's製)。ストラトにも意外と似合ってます。

このストラップ革の部分がむっちゃ硬くてピンに差し込むのが大変でした。革製ってどれもこんなもんなのかしらね~。

しかし上の柄全部欲しくなります~。 

2011年1月 3日 (月)

初弾きはネットセッションで

あけおめでございます~。

で、初弾きはネットセッションで、です。リンク先のbunta52さんから新年の新曲ご挨拶を頂きましてこれがまたすごいかっこいい曲です。よすけ今年は未だに弾いてませんでしたが今年の初弾きはこの曲で行こう!と思い立ちました。で、しまさんとこでやらせていただいたネットセッション以来2度目のネットセッションにチャレンジっす。(タダ単に無節操にオーバーダブしただけですが。。。)

こんな感じ

クリーン(カジノをBJに直結)がよすけでオーバードライブ系のサウンドがbuntaさんのオリジナル音源です。よすけの演奏は相変わらずへろへろよれよれですがbuntaさんの曲がかっこいいので多少聴けるかもです~。

buntaさん~、勝手に楽曲使わせていただきました、よろしくです~。

2010年12月26日 (日)

Casinoプチ改造3

今朝からここ福岡は大雪。テニスしながらコートがどんどん白くなっていって最後は滑りまくりでございました。

Sdsc02122 でCasinoプチ改造3です(写真は改造後)。

よすけのカジノは1990年製の下倉楽器企画のCasino Vintage(シモカジ)ですがトラスロッドを収めているロッドカバーのEマークがみょうにずんぐりしていて日本製カジノに対するUSAギブソン社の嫌がらせか?といった感じでした。

まあ気に入らないならDIYやね~っと改造を決意。

Sdsc02120 ネットでUSAカジノの写真を収集し、いつものベジエ曲線でトレースして下絵を作成。これを近所のホームセンターで購入したカッティングシートの下絵にしてデザインカッターでさくさくくり貫いていきます。

(左の写真の元のEマークはなんかうっすらした塗装で形もいまいち。。。)

で元のマークをママさんのマニキュアリムーバーできれいにふき取りカッティングシートを貼り付けたら完成っす。

なんか一瞬でできた割にはなかなかの完成度で大満足のよすけでございました。

今後の予定:ロッドカバーを3点止めから2点止めへ変更、ヘッドのEpiphoneロゴのiの点を離す、ラッカーにクラック入れる(真冬に外に持っていってもクラック入りませんでした。。。やはり冷却スプレーしかないか?)、PUを色々試す(これもカバーの関係でほとんど合わないらしい。。。)等々盛りだくさんです~。

2010年11月21日 (日)

Casinoプチ改造2

今日はヒッキーと近所をサイクリングしました。坂の上り下りでくたくたっす。

で、Casinoプチ改造2です。よすけのカジノは90年の寺田製なのでfホールの中には楕円のオレンジラベルがついています。USAカジノは四角いブルーラベルですのでな~んか違和感が。。。

リンク先のブリグのbrixさんがEpiphoneのオレンジラベルをブルーラベルに改造されているのを見て物凄くうらやましくなりまして、、、、前回の改造リストにはなかったのですが早速まねしてしまいました~(笑)。

Sdsc02049_2

大量に試作品が。。。。

左のエピフォンEマークはいつものようにベジエで適当に作成。タイプライターの文字はCarbon Typeというフォントです。その他適当にフォントを選んで作ったのですが右下のEPIPHONE,inc.のフォントがどうしても見つかりません。。。。そこでドローソフトからフォトレタッチソフトに移行して本物のBlueラベル写真のこの部分を切り取って適当に修正して先ほどドローソフトで作ったデータに貼り付けてできあがりでございます。左下にunion madeとあるのが泣けますね~。

で早速インクジェットプリンタで印刷してみるとモニターと同じ色が全くでない。。。プリンタドライバの色調補正を色々いじくり倒してやっと写真の一番手前の一枚の色合い出す事ができた次第っす。

で、早速貼ってみました。

Sdsc02057_2

うーん、いい感じです。うっとり。。。。

なーんて超自己満足の世界ですがやりだすととまらないってのが趣味の世界でして、次はどこ弄ろうかしら~。

2010年11月 7日 (日)

Casinoプチ改造

テニスはコンソレ(敗者復活トーナメント)準優勝でした~。

Sdsc02024 で、Casinoプチ改造です。写真はプチ改造後ですが見てもわかりませんよね~(笑)。

Casinoは66年ぐらいまではピックガードのEマークが平らなシールでした。で67年から立体のEマークになります。

よすけのCasino Vintageは立体マークがついてましたが65年あたりのイメージからするとちょっと違和感があります。ということでホームセンターでアルミテープを買ってきて平らなEマークを自作となりました。

変えてみた感想はなかなかいい感じではないでしょうか。

Casino改造の残件は①ロッドカバーの3点止め→2点止め ②ロッドカバーのロゴを縦長へ ③PUセレクターワッシャーを黒にする(John Lennon Ver.) ④ラッカーへクラック入れる(横向きに入れるのは難しいらしい。冷却スプレーだとスパイダークラックになりやすい)、等々スタンバってます。

そんなことしてないで練習しろって声が聞こえてきそうですね~。

2010年10月30日 (土)

Casino色々

明日はテニスの団体戦(先週雨で順延)。しかしまたしても天気予報は雨。。。

で、Casino色々です。先日よすけが購入したCasinoは下倉楽器企画の寺田製Casino VintageですがこれってCasinoの中ではどういう位置づけなんでしょう。

ということでネットで色々しらべてみました。Casinoってのは通称で正式名称はE-230TDというらしいです。1961年から作られてたそうでGibsonのES-335のセンターブロックを外してP-90つけたような構造が特徴。

S61161年~63年ぐらいまではこんな感じのデカヘッドがついてましてポールマッカートニーはこのタイプ(61年)を使ってたみたい。61年はポジションマークがドットですが途中からはひし形に変わってます。基本はマホネック、メイプル合板ボディー、16Fジョイント

S65x 64年~67年ぐらいまではこんな感じ。ヘッドのペグ側に面取りがあります。よすけのCasinoはここら辺 のコピーでしょう。

ジョージハリスンが64年、ジョンレノンが65年製を使ってるとのこと。

S6868年~69年はネックジョイントが浅くなってます。 (19Fジョイント)これも弾きやすそうでよさげです。(ここまでがUSA製)                               

70年~80年は日本ギブソン(マツモク製:ブルーラベル)、80年~87年は荒井貿易(マツモク製:ベージュラベル)←メイプルネック16Fジョイント、87~97年は寺田製オレンジラベル17Fジョイントマホネック、98年~韓国製、2005年~中国製と移っていったみたいっす。国産のブルー、ベージュラベルにはライニングが入っていないという噂がありますがどうなんでしょう?

USAはビンテージギターということになります。塗装はラッカー。

日本、韓国、中国製は塗装がポリ。現在のレギュラーモデルのトップに日本製の1965elitistというのがありますがなぜかこれのヘッドに面取りが無い(むちゃ萎えます)。。。面取りがあればめちゃ売れると思うんですがね~。

日本製でも以下はラッカー&16Fジョイント

Casino Vintage(シモカジ), With62, With64, 65JLCasino, JLレボリューション, LTD.ED.Casino LQ, BCCカジノ?

以上かな~り信憑性低いですがご参考まで~。

追記:ニャロメさんから61年製Casinoレプリカの情報が!

Spt_ca230sda 某サウンドハウスの某プレイテックのその名もCa-230です(意味深な名前です)。音もよさげですね~。

こちらはTAD三浦氏の驚愕のCasinoコレクション