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2008年7月 4日 (金)

FUZZ試奏

試奏づいてる今日この頃

で、FUZZです。私FUZZというものを弾いたことがありませんでした。リンク先の「腐ってもギタリスト」のrenkinさんの音源でFUZZって凄いエフェクターだとわかって以来気になってたのでした。
今日仕事の帰りに久留米の某楽器店によってみるとなんかやけに試奏を薦められます。これはチャンスとばかりに前から気になっていた「ROGER MAYER CLASSIC FUZZ FACE」を試奏させていただきました。

ギターはストラト、アンプはフェンダーのHOT ROD DELUXEという組み合わせ。アンプを極かるーくクランチさせてFUZZを踏み込みます。
「キター!!」って感じです。むちゃいいです。あの人の音がでてます。いやーFUZZっていいですね〜。
更にギターのVolを9へ。うっ、劇的に音が変化します。凄い!更にVolを5あたりまで絞るとrenkinさんの音源でもでてたあのキラキラのクリーントーンが味わえるではないですか!

これは凄いエフェクターですね〜。買いかも。

2007年4月 7日 (土)

PROCO RAT2

今日は父と家族とで花見を楽しんできました。桜吹雪が凄かった。

で80年代を代表するディストーションペダル「RAT」(1988年ぐらいに1万円ぐらいで購入)です。

80年代には星の数程歪みペダルが作られましたがある時期プロの間で太い音がするディストーションとして結構はやってたのがこれです。

よすけはこれをハンバッカーのギターにつないで結構激しく歪ませてメタルとか弾いてたような。(最近はほとんど使ってません。Kramer JK2000の記事で途中で踏んでるのがこれ)

ハンバッカーだと結構使いやすいのですがシングルにつなぐとなかなかセッティングがでない。まあこの記事を書くまで一回もまともに使ったこと無いです。

なぜかトゥルーバイパスのくせにバイパス時に劇的に音が劣化するっていうのも大問題。。。

で今回もサンプルサウンドですがまたもやFender sidekickをクランチにしてブースターとして使ってます(セッティングは写真参照)

出だしはアンプのみ(BillのストラトでF+Mのハーフトーン)で途中からフロントに切り替えてこれを踏んでます。
今回あまりに演奏がひどいので過去最大にリバーブかけてます。あと潔くバッキングはありません(爆)

サンプルサウンドです。

Testify/Stevie Ray Vaughan

よすけの大好きなSRVの1983年のデビューアルバムTexas Floodの高速インストナンバーです。

2007年3月11日 (日)

BOSS ME-8 & EV-5

BOSSの1995〜2000年の間に生産されたマルチエフェクター通称メハチ(定価35000円)とEV-5(expression pedal)です。この頃はホント音楽に疎い生活をしてまして、これを数年前に中古(7000円ぐらい)で購入するまでME-8の存在は知りませんでした。

このエフェクタ歪みがアナログでなんと名機OD-1が搭載されているというのが最大の特徴です。

で、音はというとこれがOD-1?(本物は聴いたことないが)って感じでよくわからない音がします。他にもBD-2やらOD-2やらはてはMT-2までのってますがどれも?な音しかしません。ということで買ったはいいがまたまたタンスの肥やしとなっていた次第です。

今回レビューを書こう!と思い立ちましてなんか使える機能ないかなと探してみると、ブルースロックファンなら誰でも大好きなワウペダル機能が使えるみたい。むふふ、あの曲ができるじゃないの!ということでやってみました。

サンプルサウンドです。

Voodoo Child/slight return: Jimi Hendrix

ジミヘンの1968年の3rdアルバム「ELECTRIC LADYLAND」の16曲目(ラストの曲)です。この時既にJimi Hendrix Experienceは分裂状態でトータルのまとまりはありませんがそれでもjimiのすばらしさ満載のアルバムです。

ギターはBillのストラトで最初はワウ+fender sidekick(過去記事)のクランチ(PUはフロント)、34秒〜OD-1のゲインフル+sidekickのゲインフル(PUはリア)、59秒〜sidekickのゲインフルって感じ。あとベースは今回もストラトのフロント+ベースシミュレータ(過去記事)でやってます。それとなぜかこのエフェクタノイズが爆裂状態でNS(ノイズサプレッサー)をonにしてます。これ強烈に効きますね〜。

なかなかムズカッタ。。。最初のミュートカッティングでのたうちまわり、途中のオブリはもう適当手抜き、ペダルの踏み変えも何十年ぶりかでタイミング合わない。。。あと途中のSW切り替えはダイレクトアウト(過去記事)をVolフル、ノーマル側をVol2にしてカクカクやってますです。

なんとかできて聴いてみるとあのお方の鋭い感じはまったくありません。修行不足が身にしみる今日この頃でした。

2007年3月 1日 (木)

Free Paper

今日仕事帰りに楽器屋によってみるとなにやら見知らぬ雑誌が。その名はElectric Guitar。そそられる名前、しかもタダ。早速2号分ゲットして見てみました。

中身はartistの機材紹介(マイケルシェンカー、ルークタカムラ:メタル色濃いいですぅ〜)とエフェクターの紹介がほとんどだけど40ページもあって読み応えありそうです。

とはいうものなかなか文字を読む気になれない。。。

やっぱ機材だらけ(タイアップ)で音楽の話題が少ないとお勉強みたいでつらいのかな〜なんて思う今日この頃でした。

ブルース機材特集とかないかしら(爆)。

サイトもありました。

2007年1月 4日 (木)

GUYATONE DIGITAL DELAY DD-1

新年最初のお題はデジタルディレイです。これは1985年頃製で定価29,800円でした。ディレイタイムは最長1秒。当時デジタルディレイと言えばラック式の高価な物しかなくてデジタルリバーブにいたっては確かあったかどうかも定かでないぐらいの時代です。そこに高校生が小遣いをためて買える値段でDD-1が登場しました。(bossのはもう出てたかも?)しかもモジュレーション付!(←これは初か?)これ一台でコーラスとフランジャーにもなる、ということで試奏もせずに買った記憶があります。あとホールドなんてのもついてます。
でタイムスリップなんかの音源では若さ丸出しでロングディレイかけまくってます。(恥)
欠点はSW on-offでかーなり長く音切れします。ギターソロの前でon!なんていうのは無理(泣)。それとレベルminでもかーなり深くディレイがかかってしまうので歪みが少ないと使えない。。。

ブルースでディレイを使うことはほとんどありませんので色々探したらこの曲がよさげ。
leftチャンネルのみ350msぐらいのエコーっぽいのをかけてます。(レベルminだがかかりすぎ。。。)

サンプルサウンドです。Red House/Jimi Hendrix

ストラト(過去記事)のフロントで歪みはアンプのみです。

ジミヘンの「Experience hendrix」というベストアルバムのバージョンです。「Are you experienced」や「Blues」のバージョンではほとんどディレイはかかってないです。

2006年12月24日 (日)

MAXON SM-9

MAXONのスーパーメタルというオーバードライブペダル(本当はディストーションらしいが、、、)です。1984年製で定価10,000円ぐらいでした。TS-9で有名なJRC4558D艶有りのオペアンプが2つも入っているということでプレミアがついて25,000円ぐらいで売ってるところもあります。残念ながらこのSM-9は東芝のTA75558P*2艶有りが付いてました。
現在maxonの9シリーズは大人気で6機種が再販されてまして更に3機種ではproシリーズなるtruebypass品まででてましてSM-9だけがマニアックに取り残されています。
まあSRVも使っていたTS-9の兄弟機種ということでブルースに使ってみましょう。フェンダーのサイドキック(過去記事)をクランチにしてブースター的に歪ませてみました。(セッティングは写真参照、あとストラト(過去記事)のフロントPU使用)
結構微妙です。アンプが悪いのか、エフェクターが悪いのか、腕がないだけなのかSRVのあの歪みすぎずサスティーンが伸びるスクリーミングサウンドに近づきません。汗。。。結局歪みすぎ気味のセッティングでなんとかサスティーンを稼ぎましたがどうでしょう。

サンプルサウンドです。Texas Flood/Stevie Ray Vaughan(ベースsimはライン、ギターはマイク録りです。)

011の弦でこれやるとチョーキングのしすぎで指がぼろぼろに。。。

1983年のSRVの「Texas Flood」のタイトルチューンです。

実はタイムスリップの音源にも使われてたりして。。。

2006年9月17日 (日)

SOBBAT DriveBreaker2(DB-2)

SOBBATのオーバードライブ購入。

SRV(Stevie Ray Vaughan)のサウンドはフェンダーのバイブロバーブにTS-808とTS-9をブースター的につなげて作っているらしいです。ということでTS系のエフェクターを求めて福岡のKeyへ。店に入るとなんとTS-9の現行品(新品)が6980円で売っています。早速確保してSOBBATと共に試奏。TS-9はなんかマイルドで粒の粗さがない感じ。ハイも詰まった感じでいまいち。SOBBAT DB-2はというと結構粒が粗くてジャリジャリなってくれます。ちょっぴりウエット。お値段もハンドメイド系としてはお安く14000円ぐらい。ということでお持ち帰りとなりました。

早速家のGUYATONE GA-400FJ(軽めのクランチ)につないで鳴らしてみましたが結構よい。ブルージー?お勧めです。セッティングはストラトのフロントでレベルmax、トーンセンター、ドライブminといった感じです。

サンプルサウンドです。Pride and Joy/SRV

SRVの1983年のデビューアルバム「Texas Flood」の2曲目です。これのアンプラグドバージョンもありますね。