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2007年6月16日 (土)

これで聴いてます(SP編2)

子供が描いてくれた私がギターを弾いている絵が銅賞になり明日は表彰式です!

でネタなし企画の定番、機材紹介です。DENONのスピーカー「SC-F10」
これも10年以上前にデッドストックを数千円で購入。音の方はパンチがある感じでなかなか気に入ってます。でまあ何の特徴もないスピーカーと思って使ってましたがなんか裏にmade in englandと書いてあるのが気になります。
早速ネットで調べてみると、ピアレス社製ウーファーユニットとヴィファ社製のツイーターユニットでどちらもデンマーク製らしいです。

なんと日本のDENONが北欧のユニットをイギリスで組み立てたということになるのでしょうか。なんとグローバルなSPなんでしょう。よくわからないが感動。。。

よすけはこのSPを居間でAVアンプにつなげてドルビーサラウンド5.1chのフロント用として使ってますが、最近めっきり映画見ないのでホコリだらけでかわいそうなやつなのでした。

DENONを「デンオン」と読んでしまうよすけでした。

2007年5月 2日 (水)

一人セッションのお供

日曜日は実家の竹藪(なんとここの地名が竹ノ子!)にはいって家族で竹の子堀でした。大量ゲットしておいしく頂きました。

で本題です。よすけが自宅一人セッションのお供としてつかっているリズムマシンYAMAHAのQR10です。(1993年製、価格は忘れました)

このリズムマシンなんとスピーカーが付いていて単体で音がならせます。更にキーボードもついていてメロディーの多重録音もできたるする作曲マシンでもあります。

よすけはヤマハの誇るABC(オートベースコード)機能を使ってコードのみを打ち込んで勝手にドラムやらベースやらピアノやらを演奏させています。

色んなジャンルのバッキングができるのですがよすけはシャッフルか3連しか使わないのでした。さらにコードはブルース進行の3コードのみいれて後はトランスポーズさせてキーを変えたりして使ってます。

あとBR-864とMidiで同期させたりもできたりするので色々便利だったりします。

まあシカゴブルースのバッキングなんてのは全然できませんがなかなか楽しめるやつです。

サンプルサウンド:A♭のスローブルースです。

アンプはfenderのsidekickをゲイン高めにセッティングしてビルローレンスを直につないでフロントで弾いてます(マイク録り)。あと今回初めてアンプのreverbのみで録音してみました。(いつもは卓で後がけ)

アドリブなのでなかなか物悲しいできになりました(汗)。

2007年4月27日 (金)

これで聴いてます。(アンプ編)

庭のイチゴやらブルーベリーやらジューンベリーやらの実がどんどんふくらみ始めている今日この頃。

でアンプ編です。よすけがブルースを聴いたりMTRのモニターとして使っているのが「Sony TA-F333ESX:1986年製、定価79800円」です。結構前に会社の先輩からLDプレーヤとセットで2万で譲っていただきました。

スペック的には出力120W+120Wで、Gシャーシとよばれるなんか凄いシャーシ(クラス最大級の重量、鉄板シャーシに比べ格段に優れた剛性、非磁性体,非金属であるため,磁気的な歪みが発生しない、熱にも極めて強い、温度変化による経時変化もほとんどない)を使用しているそうです。重さも20Kg程度と激重で引越しのたびに引越し屋さんが腰を抜かすという危険な奴です。

あとつまみが全部アルミ削りだしという贅沢仕様となってます。

音はですね〜、凄いです。もうパワー全開って感じでCDのエネルギー爆発させてくれます。Bluesはもちろん弦楽四重奏なんかもこれでもかというぐらい伸びやかに鳴らしてくれます。聴いてると幸せになれる一品です。

ただよすけの場合ほとんど通勤の車のなかでしかBlues聴く暇がなかったりして(泣)

2007年4月 1日 (日)

これで聴いてます。

今日は黄砂が凄かった。もうほとんど遠くは見えません。。。

よすけが日頃Bluesを聴いたり、MTRのモニターとして使っているスピーカーの紹介です。1995年製のVictor SX-F3(定価ペアで8万円、よすけはデッドストック品を5年ほど前に2万ぐらいで入手)

このスピーカースペック的には2ウェイ+フロントツインバスレフ型で14.5センチ英クルトミューラー製コーンのウーハー、シルクソフトドーム2.5センチツィーターを装備という私もよくわからない仕様です。

で、最大の特徴はなんとキャビが20ミリ厚のウォルナットの無垢材で6面とも構成されているというなんとも奇跡に近い作りのスピーカーなのです。よすけもネットでいろいろ探してみましたが6面ウォルナット無垢のスピーカーはうん十万とかの物しかない。Victorさんがんばってたんですね、昔は。今はもう作れないでしょう。

音はですね〜、いいですよ!気に入ってます。アンプにもよるんでしょうがよすけがよく聴くノイズだらけの音源もうまいこと鳴らしてくれてるんじゃないでしょうか。

ただたまにこれにギターつっこんだりして(汗)大丈夫か?

2006年12月13日 (水)

Boss BR-864

本日2回目の更新です。。。

よすけはベースを持ってないのでDTMではmidi音源を使ったりしてました。しかし愛用のmidiシーケンサーがWinXPで使えなくなってしまったのでBossのレコーダ(BR-864)についているベースシミュレータを試してみました。

いろいろ種類がありますがとりあえずloosbassというのにしてみます。ストラトのフロントをつないでパラメータはさわらずに弾いて見ます。

おー。結構リアル。COSMのギターアンプシミュレーションはいまいち使い物にならなかったのですがこちらは結構使える音がします。ただし単音のみの対応ということで中途半端におさえると微妙な響きになるので注意がいります。

サンプルサウンドです。Summer time/Janis Joplin(ベースsimはライン、ギターはマイク録りです。初のステレオ多重録音!)

ジャニスの1968年の2ndアルバム「Cheap Thrills」の曲です。

SP stand, MIC stand, CD rack

まずはスピーカースタンド。片方のSPだけ床置きだったのでバランスとるために欲しいな〜と思ってました。ということで早速つくってみました。結構いいです。けど不安定。。。地震がきたら確実に倒れます。

次はマイクスタンド。宅録にはかかせないアイテムです。これも作ってしまいました。アンプのみ限定対応です。。。

最後はCDラックです。CDの重みで棚がまがってCDが入りにくいです。。。

となかなか不具合だらけですが結構満足のよすけでした。