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2017年3月27日 (月)

zeno www

引っ越しが近づいて来ました〜。

で、zeno wwwです。シチズン死亡のため更に時計探索を続けているとミリタリーウォッチというジャンルもなかなかかもと思いだしました。色々見ているとなんかいなたい雰囲気の時計が。スイスのzenoというメーカーの古いミリタリーの復刻との事でミリタリーの雰囲気とダイバーの雰囲気が混ざったような感じ。早速ヤフオクで落札。ベルトをmadaさんに教えていただいた100円JBに交換。なかなか気に入っております。

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2017年3月 2日 (木)

ジェームスボンドのNATOベルト来たー!

4月から大阪への単身赴任決定で心身ともに憔悴気味の今日この頃。。。

で、ジェームスボンドのNATOベルト来たー!です。

よすけはNATOベルトというのがあることを最近しったのですがそのなかでもJBtypeというのがかっこいい。黒とグレーのストライプでダイバーウオッチに合う感じ。色々しらべるとショーンコネリーが007の時にロレックスのサブマリーナにつけてたことではやり始めたとのこと。更に色は正確には黒赤グリーンのストライプだと判明。更に更にJBはベルト止めのループが通常の金属ではなくナイロン生地をつかっているらしい。。。

そんなのあるのかいなと色々みてみるとありました。早速注文。しかし在庫が無くイギリスから取り寄せで3週間程して到着となりました。

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むちゃかっちょ良いっす。おすすめっす。

2017年2月 4日 (土)

SEIKO 6458-6000 150mダイバー

先日吉野ヶ里遺跡で青銅製の銅剣作成の体験してきました。1100度の銅を型に流してめちゃかっこよい剣ができて大満足です。

で、SEIKO 6458-6000 150mダイバーです。超久しぶりの時計のblogです。最近はほとんどシチズンダイバーばかりでしたがなんとシチズンの調子が悪い。時計が無いと生活できませんので早速ヤフオクでダイバーを物色。シチズンはあまり出てません。seikoが多い。7548-7000(クオーツ)やskx007(ブラックボーイ:自動巻き)が沢山でてますが1諭吉以上とちと高い。そんななか6458-6000(クオーツ)が手ごろででてます。ジャンク品とありますが入札。なんと2英世さんで落札です。

P1040409

ちょっとガラスに傷が入っていますが問題ありません。あと裏蓋がノンオリジナルとかメカの固定が適当とか夜光が抜けてるとか色々ありますがちゃんと動くのでOKです。手持ちの革ベルトを着けてみましたがなかなかいけます。ベゼル径36mmと小ぶりですがこのサイズもいいっすね~。

現在NATOベルト(ジェームスボンド)を注文してイギリスから取り寄せてますが2週間ほどかかるとのことで待ち遠しい~。

2010年6月 9日 (水)

衣替え~

Sdsc01749 日曜は今年最初のテニスの試合でしたが0勝3敗と散々でした。特に最後の試合は体力が持たなかった。。。

で、衣替え~です。よすけのシチズンのダイバーウオッチはメタルのブレスが付いてましたがなんか重苦しい。。。テニスとかで使うにはジャラジャラ言いすぎかも、と思いましてダイバーらしくゴムベルトに替えてみることにしました。

ゴムベルトも材質ではシリコーンタイプ、ウレタンタイプ、デザインではダイバータイプ、おしゃれタイプ等々いろいろあります。

シチズンの純正は売ってなくてまったく同じデザインのND.limitってのがありましたが発送元が外国らしいのでパス。で、べたですがセイコーのダイバータイプ(ウレタンゴム)にしてみることにしました。

本日届いたベルトに交換してみましたがなかなか良いんじゃないでしょうか。なんか夏が似合いそうな感じになりましたね~。皆さんも気分転換にどうですか?

あと6/27(日)10:30~19:30で今年も六角堂広場にて久留米ブルースフェスティバルがありますです。詳しくはこちら。よすけは都合がつけば参戦しようと思ってます。行かれる方はお知らせくださいね~。こちらのBlogにいらっしゃるmadaさんも出演されるそうです~。

2010年2月26日 (金)

Citizen Quartz Diver(Cal.3802A) げっと~。

Sdsc01502 暖かくなってつくしがもう出てきてました。

で、Citizen Quartz Diver(Cal.3802A) げっと~です。急遽クオーツ欲しい病が発症したとお伝えしましたが、あっという間にゲットしてしまいました。

よすけの狙いはクラッシックな感じのダイバーだったのですがセイコーにはなかなかそういうのは無い。海外ではオメガにクオーツのシーマスターというのがありますがこれは中古でも超高いので却下。

でシチズンをみてみるとビンテージの復刻とかあります。新品で2マソぐらいだったのでもう買うか!ということまできてたのですが色々調べるとエコドライブ(ソーラー発電)らしい。パネルの劣化とか2次電池の過放電による劣化とかが気になるので断念です。

新品では普通の電池駆動のダイバーはないにゃ~と探索の舞台をヤフオクにチェンジ。色々みてると傷だらけですが短針が相撲の軍配の形で、更に秒針も長方形の夜光部をもつというビンテージスタイルのダイバーが出品されています。ベゼル径も堂々の40mmとgoodなサイズ。曜日が漢字の一、二、三、四、五、六、日というのも渋い。更にインデックスの夜光が最近の白ではなくなつかしの黄緑といなたい雰囲気満載です。

よっしゃ入札じゃーと最終日の終了2時間ぐらい前に入札。どこまで上がるかみてるとだれもいれてこない。

なんとそのまま落札です。このかっちょいいダイバーを英世さん2枚でゲットしてしまいました~!ヤフオクってこんなこともあるんですね~。やめられません。

Sdsc01506 こちらは裏蓋開けたとこです。さすがにクオーツのムーブはおもちゃみたいですね~。前回電池入れた方が左側の電池押さえをふんずけたまま(ねじを外さずに)蓋をしめてたので押さえが変形してましたので修正実施。

あと余り駒がついてたので一こま足しました。割りピンタイプなのでピンで突くだけで外れるので簡単に追加できました。このこま一見すると無垢に見えますが巻き板なのですね~。よく出来てます。

ネットで探してもこのモデルまったく見つけることが出来ませんでしたが電池交換の日付やシリアルから1991年のモデルかしらと思ってます。

そろそろ時計も打ち止めかな~。

2010年2月20日 (土)

クオーツが欲しい。

S1stdiver 2年生のヒッキーが縄跳びの2重飛びができるようになったということで一緒にやってみるとよすけも10回ぐらいできましてなかなかやるなと自画自賛です(爆)。

で、クオーツが欲しい、です。セイコーファイブに始まった機械式時計熱はいまだ冷めやらずって感じなのですが機械式時計の苦手なシチュエーションがあることが気になり始めました。

機械式時計は中に振り子(テンプ)や歯車がぎっしりとつまっているので衝撃や振動は厳禁なのです。時計をはめる生活に慣れると時計が無いと妙に腕がさびしい。よすけは週一テニスをやっていますがさすがに機械式はやめとこうと。あと原付の振動も危険かも。。。で、クオーツの時計が欲しいとなったわけです。

クオーツだとダイバーウオッチあたりがいいかも~っと色々調査開始。セイコーとかシチズンとかから色々出てるみたいです。しかしなんかキネティックやらエコドライブやらパーペチュアルカレンダーやらの怪しい言葉が。。。

どうやら普通に電池いれて動くだけの時計って既に売ってないんですね~。よすけは新しい機能は信じられませんので中古を探すことにします。しかしヤフオクでは80年代のセイコーの7548-7000とか軽く1万円超えていきます。どうやらベゼル径が42mmとでかいのが人気の秘密のようです。いろいろ見てると写真のようなビンテージダイバーのデザイン(写真はセイコーの自動巻きの1stダイバー)が魅力的に見えてきました。

でビンテージかどうがわかりませんが、あるぼろぼろの時計が目に入りましてとりあえず入札。どこまであがるかな~っとみてると、、、

なんと!!!誰も入札してきませんでした(笑)。というわけではやくこないかな~。

2010年2月 6日 (土)

TECHNOSジャルダンのベルト交換

Sdsc01485 マイコーりょうの影響でムーンウオークの練習にいそしむ今日この頃。

で、TECHNOSジャルダンのベルト交換です。骨董マニアのMさんから頂いたこの70’Sテクノスのジャルダン君、オリジナルのベルトではなく代わりにテクノスの金属ベルトを加工したものが付いていました。

それはそれでよかったのですが加工跡が痛々しいのとちょっとおしゃれ度が強すぎということでつける機会がなくもったいない。そこでベルト交換を妄想し始めました。

ダイアルが黒ということで黒いベルトが合いそうですがベルトの取り付け部の幅が16mmと細い割りにベルトとなじむ部分の幅が22mmと広いので普通のベルトは合いません。で、色々探すとダイバーズウオッチの交換用ベルトで時計の取り付け部が色々な幅に対応しているものを発見、このおしゃれ時計に無骨なダイバー用ベルトが合うか不安だったのですが値段も安かったので購入してみました。

で、結果は写真の通りですが無茶かっちょよくなってしまいました(笑)。レトロな70’Sの雰囲気が少し薄れてモダーンな感じです。やはりダイヤルの色が黒なのでベルトの黒と合いますね~。ノーマル時計とダイバーズベルトの組み合わせもなかなかイケるという新発見でございました。

これからジャルダン君大活躍しそうですよ~。

2010年1月16日 (土)

seiko5(cal.5126A)のムーブメント取り出し

すっかり時計Blog化しているTPUKU’S BLOGでございます~。

で、seiko5(cal.5126A)のムーブメント取り出しです。よすけのセイコー5君の文字盤をよくみるとほこりが何個か落ちてます。とーぜんそのままでは掃除はできません。ということでムーブメント取り出し開始です。

Sdsc01452 機械式時計の場合はめ込み式の蓋でも相当な力でしまってましてクオーツ式の裏蓋のように簡単には開きません。そこでまたまた100均で写真の鋭利な裏蓋オープナー(200円)を入手しぐりぐりやってみます。結構手ごわい。。。まったく開かない。。。身の危険を感じて皮手袋装着してムンズっ!と押し込むとなんとか開きました!

蓋の部分に少し錆びがありますがなかなか綺麗です。錘に書いてある文字が青でなかなかかっちょいいですね~。

Sdsc01453ムーブメントを取り外すにはリューズを抜く必要があります。リューズの近くにあるオシドリ(矢印の部分)というボタンを押しながらリューズを引っ張るとなんとスポッと抜けてくれますね~。

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あとはムーブメントを取り出して文字盤をエアでお掃除&風防の内側をふきふきしてあげて組みなおすと完了です。なんか意外と簡単かも。

そんなこんなで時計道初級編でございました~。

2010年1月 9日 (土)

びぶ朗で腕時計の歩度測定(※1/11追記)

Sdsc01463 今日は地域のどんど焼きがありました。しめ縄やらもろもろを大量に燃やした後はおいしいぜんざいをいただきました~。

で、腕時計の歩度測定です。歩度って何ぞや???機械式時計では一日に2,30秒狂うのはあたりまえなのですがその機械の進み方を歩度というらしいです。で、一日のズレを日差、更にそれを調整することを歩度調整といいます。

調整するには裏蓋をあけて緩急針というのをずらすと時計が早くなったり遅くなったりするのですがこれを少しずらして一日かけて測定ってな感じでやるとなかなか収束しません。そこで時計屋さんではタイムグラファーという数十万円する機械(こんなの)で瞬時にこの時計は日差なんぼってな感じの測定を行って緩急針を調整して仕上げるそうです。

よすけはタイムグラファーは持ってませんが、なんとネットでフリーの歩度計測ソフト(びぶ朗)が公開されているじゃありませんか!あとはマイクで時計のチクタク音を拾ってやれば計測できるかも。。。と妄想を膨らまします。早速家のマイクを時計に当てて計測しますが音量が小さすぎて測定できない。。。

びぶ朗のマニュアルを読むとマイクをアンプで増幅する必要があるとあります。ネットで色々みてると100円ショップの補聴器がアンプとして使えるとか。あとこれも100円ショップのブザーに使われている圧電スピーカーがマイクとして最適とのこと。早速100円ショップへGo!

ブザーはすぐゲットできましたが補聴器はなかった。しょうがありません、作りましょう。今回はホームセンターで売ってたELEKITのNT-5という40db増幅(15Vの場合:よすけは9V駆動ですので24db増幅で使ってます。)のマイクアンプキットを使います。

Simage009 基板を適当に組み立てて圧電スピーカーで音をとってみるとノイズがひどい。。。。(左の写真)

これでは測定できないのでネットで色々調べてみるとここが超詳しく研究されてます。

・マイクケーブルは同軸がお勧め

・圧電マイクは直接時計に当てると動きが規制されて出力が下がるのでマイクに蝋付けした銅線に時計を押し当てるとよい

・押し当てるケースはキッチンペーパーホルダーを加工して使う

等々ありますのでこれを真似してみます。更にシールドを考えてアンプケースはいつものタカチのアルミダイキャストに決定。で最初の写真のシステム(マイクプリアンプ+圧電マイク)が完成です。

S1 早速測定してみました。(設定はPCのMICボリューム最大、マイクブーストON、アンプもVolmax:24db)日差+5秒程度とでています。ノイズはだいぶ小さくなりました。がっ、、、、信号がなんか小さい。。。ロウ付けで熱しすぎて圧電マイク壊れたか???

また100円ショップでブザー買ってこよーっと。

機械式時計道はなかなか奥が深くて楽しいっす!歩度調整までたどりつくかしら(笑)。

※1/11追記 圧電マイクを新しいのに換えたら信号が十分取れるようになりました!

S1_2 信号のゴミが少なくなりましたね~。日差は今回-4秒と出てます。このくらいは日々変わるもんか???

あとグラフが2重になってるのはテンプ(時計の振り子)の振りが左右対称でないという可能性があります。

ともあれデータ取れてよかった~。

ソフトウエア公開してくださった作者様、マイクやアンプのノウハウを公開していただいた皆様感謝です!

※1/14追記 やはりゲインが足りないのでマイクアンプの電源を006Pを2個直列にして18V駆動(48db)に変更。

2010年1月 4日 (月)

SEIKOフジツボのベルト調整

Sdsc01451 本日はヒッキー(下の娘)と凧揚げに行ってきました。絶好の風がふいててなんと一回も凧が落ちませんで、最後糸を巻き取るのがむちゃ大変(上げたまま巻き取り)でした。

でSEIKOフジツボのベルト調整です。オクで購入したこの時計、SEIKOの板バネ式のベルト(たぶんオリジナルではない)がついてましたがとーぜんベルト調整はされてません。最悪は短すぎるということですがこれはなくてちょっと長い状態で送られてきました。よすけは時計はしろーとなのでバックルの調整で誤魔化そうとしましたがそれでも長い。。。。どーもこまを何個か抜く必要がありそうです。

ネットで色々調べてみるとここが詳しい。書いてある通りに矢印の突起を千枚通しで押しますがびくともしません。。。しかも例のごとくずるっと滑って手に千枚通しが突き刺さりそうになります。恐ろしいです。怪我防止の皮手袋をはめて死ぬ気でエイッと押すとなんと少し動きます。こうなるとぐいぐいやってなんとか抜けました。これをまた隣のところでも繰り返すと駒が一個外れます。これでピンを戻すと完了です。がっ、これまた差込がメチャ硬い。。。手ではとても押し込めません。金槌でぶったたいてやっと入りました。

ここで腕にはめてみるとまだゆるい気が。。。。泣く泣くあと一駒苦労して外して調整完了です。いやー何とかなりましたが腕時計のベルト調整ってめちゃ大変なのですね~。でも少しずつ時計マニア道邁進って感じで楽しいっすよ~。