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2014年12月30日 (火)

Ibanez TS9を改造してみた(その1)

いや~今年は大変な一年でした。皆様いかがでしたでしょうか?

でIbanez TS9を改造してみたです。本日から冬休みに突入ということで先日購入したTS9を改造することにしました。TS5があまりによかったので調子にのってTS9の現行品を先日中古で購入したのですがちょっと音が固くて使いにくいです(好みの問題)。TS9といえば数々の先人たちが改造を繰り広げている改造ベースの王者。ということでKazuheeさんのサイトを参考に改造してみました。

パーツはいつもの嘉穂無線で調達。

抵抗3本交換、

OPAMPをソケット化(現状はJRC4558D)し、NJM4558DD、JRC4558P、NJM4580D、NJM4556AD、NJM4560D、OPA2134PAを試験予定(そのうち4558の艶有も入手したいですね~)、

JFET*2交換、

クリッピングダイオード*2交換、

フィルムコンデンサー*2交換、

電界バイポーラコン*2交換、

セラコン交換、

ふうー、疲れました。さてどんな音になりますか楽しみです。

Photo

追記: 早速弾いてみました~。まずは最初についていたJRC4558Dの艶なしです。うん?なんじゃこのギャリュイーン感は!!!なんかまったく別物になりました。既にTS5を超えたかも。kazuheeさんに感謝です。ということでしばらくこのままで使ってみます。気が向いたらオペアンプもいじってみようかしら。。。(爆)

2009年8月13日 (木)

VOX V847モディファイ(追記あり)

Sdsc01057 庭で蛇の抜け殻発見。ということはへびもいるわけですね~。気をつけよ~っと。

でVOX V847(USA製)モディファイです。V847といえばスタンダードなワウです。クリーンでワウワウやるととってもおしゃれなサウンドです。がっ、よすけの’69Fuzz(クローン)との組み合わせだとどうもハイが痛くて酔えないサウンドです。

色々調べてみるとジミヘンがつかってたワウはVoxのクライドマッコイというやつらしい。V847との違いは(V847の基板はこちら

・インダクタとパラの抵抗が100k(847は33k)

・Q1のエミッタ抵抗が470Ω(847は510Ω)

・0.22ufのコンデンサがトロピカルフィッシュ(ポリエステルフィルム:847は多分積層のフィルム)

・0.01ufのコンデンサがスチコン(847は多分積層のフィルム)

・ケミコンが4uf(847は4.7uf)

・トランジスタがBC109bかBC173、SGSIW(847はMPSA18)

・インダクタはHalo製(847は???)

ということでまずはインダクタのパラの抵抗を100Kの可変抵抗に変更。100kだと結構きつめのサウンド、20kぐらいまで落とすと穏やかでいい感じかも。ここはあとでもいじくれます。

470Ωはあまり効果なし。スチコン(NEC)、ポリエステルフィルムコン(トロピではないっす)もよくわからんって感じ。

4uのケミコンがないので4.7uf品のばらつきで4uが無いかと4つ計ってみましたが5.2ufぐらいと大きめしかない。。。。泣く泣く1ufを4つパラでぶら下げてます(けっこー大変でした)。同時にトランジスタをBC109c(HFE480ぐらい)に変更。

  結果。。。。     

いーんじゃないの~。ビンテージ感がでてきて酔える感じの音色になりましたね~。耳に痛い感じがほとんどなくなってねばっこくくちゃくちゃいってくれます。こりゃーBC109cの効果が絶大なのかもですね~。クリーントーンでもノーマルのおしゃれサウンドから一変してしぶーいビンテージトーン炸裂です。modしてよかったっす!

このwah手放せなくなりました~。

(追記)

ここのwebsiteに色々でてましたので追加でやってみました。

Sdsc01066 ・Q1のエミッタ抵抗を510Ω→470Ω→500Ωのトリマで推奨値へ

・1.5kΩの抵抗に1kのトリマをシリアルで追加して推奨値へ調整

・Cfの0.01ufにパラにソケットをつけて0.0047ufのフィルムコンを追加して周波数を下げる

・potとギアの噛み方を色々調整

なんか基板が凄いことになってます。すっかり元の音がどうだったかわからなくなりました。この3つのトリマとCf、ギアをいろいろいじってうまいことおだやかにクウゥゥゥゥゥァァァァァ~と鳴いてくれるまでひたすら調整ですね~。疲れるかも。。。。

で、結局色々調整した結果ギアはオリジナルの位置、Cfオリジナル、他は推奨値でいい感じに鳴いてくれてます。上記のサイトはむちゃ参考になりましたです~。

2009年6月28日 (日)

Easy Vbe(Hey vibe)のコーラスモード

庭の巨峰に袋掛けをしました(25房ほど)。秋の収穫が楽しみです。

で、Easy Vbe(Hey vibe)のコーラスモードです。ユニバイブ系エフェクタではほぼコーラスモードが標準モードでこれで水中サウンド(ジミヘンサウンド)をやるのですがどーもEasy Vibeでは水中サウンドはビブラートモードで出すようです。ちなみに過去の音源はすべてビブラートモードとなっております。

それではコーラスモードはいつ使うのか?こちらのモードは妙にうねうねした音で普通のコーラスの音程を外れるぎりぎりまでモジュレーションさせたような音です。JimiでいうとAngelやHey Babyあたりのきもい揺れ系のサウンドに近い気がします。

つ~ことで音源でございます(Hey Babyをさわりだけ)。こちらも先日のスタジオ練習の際にとってみました。Fulltone’69クローンペダルを間にかませてます。あとPUはセンターです。ではどうぞ~。

演奏はメタメタですがうねうねモードってわかっていただけたかしら。。。

2009年5月23日 (土)

Hey Vibe(Easy Vibe)の音源2

Sdsc00882 久しぶりにCDレンタルしました~。

で、Hey Vibe(Easy Vibe)の音源2です。リンク先のごりさんとCastmanさんからLDR(Light Dependent Resistor )バージョンの音源のリクエストがありましたので早速やってみます。

Castmanさんからはコーラスモードで1弦17Fのうねりをお願いされましたが揺れません。。。。でしょうがないのでビブラートモードでの音源になります。ギターはビルのストラトのネックPU(Vol5~10)、ギター側からFulltone’69クローン、HeyVibe(intro: Vol5、Resonance5、Depth5)(17F:Vol10、Resonance0、Depth10)、BluesJunior(クリーン)となっております。introではリバーブを卓で掛けてます。

ジミヘンのMachine Gunのイントロと4分のところの1弦17Fのチョーキングをやってますが弾いてるときは気分よくジミヘンになりきってるのですが録音してみるとユニバイブってこんなんだったけ?ってな感じの音源になってしまいました。あと17Fのほうもエグクは揺れてくれてませんね~。もちっと過激な揺れになるように研究必要っす。あとなぜジミヘンのサスティーンはあんなに伸びるのかっつ~のも知りたいですね~。

音源はこちら

揺れが強すぎますね~(汗)。

追記:Castmanさんからサスティーンの出し方を教えていただいたのでこれで1弦17Fやってみました。

結果。。。。。

やったー!見事にカッカッうねっております。サスティーンも永遠に伸びる感じ。Castmanさんありがとうございます~!

1弦17Fチョーキングの音源はこちら

※5/26追加です

1弦17Fチョーキングゆったり目はこちら

2009年5月16日 (土)

フォトカプラの作成

Sdsc00829 アルバイトでもしようかと考える今日この頃。。。

でフォトカプラの作成です。現在HeyVibe改には東芝のフォトカプラTLP521がのっていましてこれは出力がフォトトランジスタのコレクタ、エミッタ間電流となっています。これはこれで十分エグイバイブがかかってくれるのですが多少歪む傾向があります。やはりオリジナル回路通りCDSセル(硫化カドミウムセル)をつかって出力を抵抗変化にしてみたいところです。

とりあえずホームセンターで内径5mmの金属のスペーサを購入、片側に赤色LEDを瞬間接着剤で固定、反対側にCDSをシリコーン系の接着剤で固定しLEDを9V(抵抗1k)で駆動してCDSの抵抗値のマッチングを見てみます。

結果:13k、7k、23k、15k。。。。

ちまたでは±10%以内が必要とかいわれてますが3倍以上違うのね~。がっくしっす。よしあと4個買えばなんとかなるさとまたまたカホ無線で一個168円もするCDSセルを4つ購入。またまた測定

結果:35k、168k、68k、18k。。。。。。。。。。。。

よすけに喧嘩うってるのかしら。こんなにばらつくのね。。。。。。まあ落ち込んでもいられないので13k、15k、18k、23kをセレクトしてとりあえず絶縁テープでくるんでHeyVibe君に投入

Sdsc00834 おおー、ちゃんと揺れてます。しかもクリアーなサウンド!いいじゃないですか~。

位相ズレの中心周波数=1/(2PICR)のCがユニバイブ系では各段で500倍ぐらい違うので多少のRのずれがあっても特性としてはCで決まってしまうのかもしれません。ただRの変化でモジュレーションさせるのでLEDの光量変化に対して十分抵抗値が変化するというのは必須でしょうね~。

今回はそこら辺は適当なのでTLP521ほどエグイゆれは出ていません。(1弦17フレットのチョーキングでカッカッといわずエンエンぐらいですかね~)今回最初1弦17フレットチョーキングでカッカッ言わなかったのですがレゾナンス(ランプドライバーの抵抗調整)を絞ることで光量がupしCDS抵抗値Rが下がって位相ズレの中心周波数があがったようでカッカッと鳴いてくれるようになりました。うーん結構満足な仕上がりです。こりゃCDSは結構適当にマッチングとっても何とかなりますね。マッチングにこだわりたい場合は秋月のCDSが4個100円なので大量に買うとよいかも。

やはりあとユニバイブスタイルでキャンプファイヤー方式(ランプの周りをCDSが取り囲む感じ)で組んだ方がCDSのセッティングが楽でいいかもエグイ効果が出しやすいのかもしれませんね~。

また暇ができたら本家ユニバイブもつくってみたいっす!

2009年5月 9日 (土)

Hey Vibeの回路

Sheyvibe 今日は暑かった。。。

で、Hey Vibeのレイアウトから回路図を起こしたのでこれを元にユニバイブ系エフェクタのHey Vibe(Easy Vibe)について勉強してみました。

いったいユニバイブとはなんなのか?コーラスモードとは?ビブラートモードとは?などなど疑問は尽きませんね~。

                                        

Spreamp これはプリアンプ部。TL064のオペアンプを一つつかって反転増幅回路を組んである。Volの抵抗と47kの合計を100kで割った値が増幅度。1nFはカップリングコンデンサで不要な直流成分をカット。ってな感じでしょうか。
 

Sphaseshifter つづいて位相シフター部。増幅はしないがCDS(ランプの光量で抵抗値が変化する素子)の抵抗RとC(15nF)で決まる中心周波数=1/(2PICR)の位相が90度遅れる。これより低い周波数の遅れは90度より少なく、これより高い周波数の遅れは90度より多くなる。これを4段構成することで位相は4倍遅れることになり位相シフターの中心周波数では原音とあわせると波が重なりあり音量が2倍になりその他の周波数では増幅したり打ち消しあったりという効果が生まれる。で、ユニバイブ系ではここのRをランプ光量によって変化させ中心周波数を変化させます。また初段のCは15nFですが2~4段ではそれぞれ220nF、470pF、4.7nFと違う値となっておりややこしいっす(通常のフェイザーはこのCの値は4段とも同じ)。これがユニバイブのエグさを出しているという説もあり。

Slfo 次はLFO(Low Frequency Oscillator:低周波発生器)です。ここではオペアンプ2個使って低周波の波形を発生させます。ダイオードがクリッパっぽく組んであるのでsinでは無い波形かもしれませんね~。この波形でランプを駆動することで周期的なうねりのあるサウンドができるという次第。

S ランプドライバですね~。ここでLEDの光量を調整です。ここの先にLEDが4つぶら下がっています。LEDの光量を上げ下げするとCDSの抵抗が変化して位相シフターの中心周波数が変化するので音質調整的な役割になりますかね~。ON/OFF確認用のLEDもこの出力にパラに組んでやればよくある周波数と同期して点滅するっつ~ことができます。が!青色だと閾値電圧が高いので点灯できませんでした。多分赤の2Vタイプとかだといいんじゃないかと思います。

Soutputmixer 最後はoutputミキサーです。Chorusモードでは原音と位相シフターの音を抵抗10kを両方につけて(ユニバイブでは両方100k)ミックスした音というのがわかりますね~。こちらは原音がはっきり分かるさわやか系の音になります。で問題はVibeモードです。ユニバイブでは原音側に250kΩ、位相シフト側に47kΩとバランスをウエット側に振ることでビブラートモードを作っているのですが、このミキサーでは位相シフター(ウエット)の音とCDS側のラインがミックスするようになってます。が、いまいち意味がわかってません。ユニバイブで原音側に250k入れてるというのはほとんど音量としては無いのかもしれません。そうするとウエット+アルファのこのvib回路の意味があるのかも。ただ断然こちらのモードではエグイビブラートがかかるのと原音がミックスしてない分音質も結構変わる特徴があるんですよね~。

と以上つらつらと書いてみましたがほとんど妄想レベルで理解してない状態ですのであまり信用しないでくださいね~。回路図も正確かどうかは保証できませんのでよろしくおねがいします。あとここはこうだよとかあれば教えてくださいね~。

2009年5月 5日 (火)

Hey Vibe(改)の音源

Sdsc00827 庭のイチゴが熟してきて毎日子供達がつまみ食いしています。

でHey Vibe(改)の音源公開です。ユニバイブ系エフェクターであるHey Vibeを作ったはいいがジミヘンがなんの曲でどんなセッティングでユニバイブを使ったかはほとんどしらないよすけでございます。マシンガンと星条旗、それによくサンプル音源で使われているエレクトリックレディーランド、Hey Baby(youtube)ぐらいですかね~。Angel(youtube)は微妙(コーラス?)、Little Wingは本物のレスリーつかってそう。。。

ということでFOOT CONTROLもつけたことだしいっちょあの曲をやってみます。これは神を冒涜する行為かもかも。。。

サンプルサウンド

ギターはビルのストラト(ネックPU)でVolはフル、HeyVibeのギター側にFulltone ’69 cloneをつないでいます。あと本物より半音低いっす(汗)。

あいもかわらず演奏技術がまったくないへろへろの演奏ですが多少雰囲気でてるかしら。

2009年5月 3日 (日)

FOOT CONTROL増設

今日は呼子にいってきました。イカの活き造りの河太郎に10時頃つくと既に100人ぐらいの行列。。。1時間半待ちでしたが、イカのうまさで疲れもふっとびました。

でFOOT CONTROL増設です。HeyVibe(改)は最高のユニバイブサウンドを聴かせてくれるのですがJimiの曲をやってるとJimiのように感情の赴くままに揺れのスピードをコントロールしたい欲求がふつふつと沸きあがってきます。やはりスピードつまみを大きくしても弾きながらのコントロールは困難です。ちょうど手持ちでBOSSのEV-5(フットペダル)があまってましてこれを使えるように早速改造スタートっす。

Sdsc00798 HeyVibeのspeedのpotは100KΩですがEV-5は10KΩと可変幅が小さいのでPot交換が必要です。内部の動作を見るとリンクでシャフトを回しているようですがなんと回転角が100度ぐらいとめちゃ小さいことがわかりました。通常のpotは300度ぐらい回転するので100kΩの3倍の300kのpotが必要です(しかもロングシャフト)。しかーし、そんなpotはありましぇん。そこで250kΩのノーマルシャフトのpotを写真のように無理やり挿入。これで多少可変幅が狭くなるもののそこそこの値(80kΩ)を確保します。

つぎは本体側にペダル用のステレオジャックをつける必要がありますがスペースがまったく無い!そこで電池駆動をあきらめDCジャックオンリーとすることで電池のスペースにステレオジャックと、つまみ⇔フットコントロールの切り替えSWをつけます。あとついでにLEDも追加。

Sdsc00819 これでばっちり(写真)と思いきやなんと揺れなくなってしまいました。。。。

色々調べると電池駆動(8.5V)だと揺れるがBOSSのACアダプタ(9.7V)だと揺れないことが判明。試しに電源のラインに220Ωの抵抗かまして6.6Vぐらいにするとちゃんと揺れます。急遽22Ωの抵抗を近所のハンズマンで買ってきて9.3Vまで落とすとOKでした。他のサイトでも12Vで揺れなかったが9VだとOKだったとの記事がありましたがどーもどっかの部分が電圧高すぎると機能しなくなるようです。

しかし肝心のFOOT CONTROLが効かない。。。

ケースから基板を取り出すと効くのですがケースに入れるとダメ。よくよく考えるとEV-5のステレオピンのスリーブ部分はGndではないのですがSTジャック側がケースに落ちているのでGndレベルになってショートしていたのでした。これの対策は結構やっかいで、穴を再度拡大し穴のエッジに接着剤を塗布し絶縁、表面と裏面も絶縁を施します。Gndとの抵抗を測定し、なんとか絶縁確保を確認。これで最終確認をすると揺れOK!念願のFOOT CONTROLの増設完了です。

弾いてみた感想は、いやーいいですね~、最高!やっぱユニバイブにはFOOT CONTROL合います。気分はJimiでございます。

あとEV-5のミニマムVol(0~50kΩ)を調整すると揺れのスピードコントロールのバイアス値が変化して全体的に速めとか全体的に遅めとかが設定できてこれも便利だったりします。超力技での改造でしたが最終的には納得の仕上がりで大満足のよすけでした。市販のユニバイブクローンペダルでもフットコントロール端子が無い場合は今回の記事が多少参考になるかもですね~。

2009年4月29日 (水)

Hey Vibe(改)完成!

Sdsc00794 本日原付で走ってたら顔に衝撃が。。。なんかよくわからずそのまま走ってると視界に怪しい物影が見えます。なんと足長バチがシールドの内側を歩いてるじゃありませんか!あまりの恐怖に固まりながらも路肩に停止し無事ヘルメットを脱いで難を逃れました。こんなことってあるんですね~(汗)

でフォトレジスタ(CDS)の代わりにフォトトランジスタ(TLP521)を使ったHey Vibe(改)が完成しました。John Hollisさん、バンパーさんに感謝でございます。サイズ的にはオペアンプを使っているおかげでコンパクトにまとまりいつものタカチのケースにおさまりました。

デザインはですね~、なんかおもいっきしユニバイブと書いてあったりして。。。あとコントロール系のデザインも本家からパクリまくってます(汗)。揺れのスピードコントロールはフルトーンのdeja Vibeをまねて30mmの大径つまみを右下に持ってくるレイアウトにしてみました。このレイアウトで演奏中に足ですりすりしてスピードを変化させるって算段です。実際つかってみましたがびみょーですね~、使えないことは無いって感じか。手持ちのBossのEV-5をペダルコントロールとして使えれば便利だったのだがBossのは0~10KΩの変化幅でHeyVibeの100kΩとは合わないみたいであきらめました。

今回も男らしく?LEDとDCジャックは無しです。ホントはDCジャック購入してたのですがアダプタと合わなかったため泣く泣く電池駆動だったりして。。。9pinのフットSWにしてますのでいつか合うDCジャックを購入した際はLEDも付けたいですね。

つーことで本日は結構弾きまくりましたが69Fuzzとあわせて星条旗とかマシンガンやると超その気にさせられますね~。あとSRVのcoldshotもいい感じでした。ただ一つ残念なのがケースに組み込むとラジオを受信しなくなってしまったんですね~。これはおいしいと思ってただけにがっかりです。受信用のアンテナでもたてようかしら。。。

音源の方はそのうちUPしますね~。

2009年4月26日 (日)

心臓の鼓動

髪切ってすっきりです。

で心臓の鼓動?って何のことでしょう。

Easy VibeバンパーさんがアレンジしたHeyVibeのレイアウト図回路図は無し→レイアウトから回路図起こしました。EasyVibeにVolを付けただけであとは同じようです。)を入手して作りはじめたユニバイブ系エフェクターですが部品集めでつまづきました。

まずクアッドのopampのTL064(PDF)が無い(泣)ので似たような品番のTL074(PDF)を買ってしまいました。ただTL074は消費電流が多いだけで動作は同じようなので使えそうかな~。

Sdsc00791 次にフォトカプラ。ホントは写真のCDS(硫化カドミウムセル:光量に比例して抵抗が変わる高価な素子,Wiki)と高輝度LEDを対面で組み合わせた素子を4つマッチングをとって作る必要があるのですが 、

Sdsc00792 よすけは間違えて写真のフォトカプラ(TLP521-1:フォトトランジスタが入っていて安い,PDF)を買ってしまいました。これは内部の赤外LEDに反応してフォトトランジスタのC-E間に電流が流れるというもので微妙にCDSと動作がちがうんですね~。

家に帰って気づいて昨日CDSを購入しなおしてたりして。。。

Sdsc00785_3 まあそんなこんなありましたが製作開始です。Fuzzの簡単な回路と違って部品も大量、配線も大量、気が遠くなりながらも部品を配置、(なぜかTLP521-1が載ってますね~)

Sdsc00786

手配線も汚いながらもやっつけます(これはキツカッタ)。

でここらへんでなんかおかしいことに気づく。なんとレイアウト図の面に部品を配置したのだがどうもレイアウトの裏側が部品実装面っぽい。。。

まあTL074は左右対称なので問題なしとしましょう(爆)。

でCDSを使ったフォトカプラ製作のめどが立たないのでとりあえずTLP521-1をのせて作ってみたのでこのまま音だしいってみよ~!ってなことで無謀にも音だししてみました。

 なんと

ユニバイブの音がでました~!

なんかよくわかりませんがフォトトランジスタでもエグーいあの心臓の鼓動のようなガクンガクンいう感じがでまくりです。デプスを上げてrateを速めに設定するとjimiのマシンガンの1弦17フレットのチョーキングでもカッ、カッ、カッ、と吼えてくれます。ビブラートモードがエグイ感じでコーラスモードがレスリーシミュレーションって感じでしょうか。こちらでLittle Wingのコード弾きをかましてもなかなかです。

いやー今まで手持ちのコーラスのつまみをいじってなんとか似せようとしてましたがやっぱこのエグさにはかないませんね~。

あとなぜか英語のラジオ放送が受信できます。しかもかなりの音量です。。。まあこれもJimi仕様としては外せない仕様だったりして(爆)。

今後はrateをフットペダルにする、フォトカプラをCDSで作る等々やりたいことはあるのですがとりあえずケースに組むかしら(むふふ)。