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2010年12月23日 (木)

Bluesの歌詞って面白い

今年もあとわずか。。。

でBluesの歌詞って面白いです。最近またBB KingのLive at the Regalにはまってよく聴いてます。よすけは英語の歌詞の場合ほとんど歌詞の意味は理解せずに聴いてますが、このアルバムの中のHow  Blue can you getでなにやらBBのぼやき節らしきのが聞き取れます。下のyoutubeの2:36あたりからなにやらぼやいてます。

な~んか気になる。 ということで調べてみました。まずタイトルですが

How blue can you get(どんだけあんたは俺をブルーにさせることができるのよ)

歌詞は

I gave you a brand new Ford(男:新車のフォードをあげるよ)
and you just said I want a Cadillac(女:キャデラックがよかったわ)

I bought you a ten dollar dinner(男:10ドル:当時3600円、のディナーだぜ~)
You said Thanks for the snack(女:スナックをありがとう)

I let you live in my penthouse(男:あんたを豪華な部屋に住まわせるぜ)
You said it was just a shack(女:掘っ立て小屋ね~)

I gave you seven children(男:がはは、子供を7人つくってやっただろう)
and now you wanna give 'em back(女:みんなあんたが引き取ってよ)

と、まあ散々です。よくよく聴いてみるとBluesの歌詞ってこんなのばっかりだったりして。。。

まあいくらがんばってもうまくいかないからBluesになるのかしら。。。と妙に納得のよすけでした~(笑)。

2010年9月18日 (土)

本日はJimiの命日

テニスはなんとか一勝できましたが、最後に中学生にコテンパンにやられて茫然自失のよすけです。

で、本日はJimi hendrixの命日でございます。死後44年たってもいまだ現役のような存在感!

今夜はジミの歌を聴いて過ごしましょうかね~。

1969年Royal Albert HallでのLittle wing。なんか波の映像がうっとおしい。。。

Jimiのかなでるストラトのクリーントーンに酔えます。途中でFuzzFace踏んでますかね。ラストは意外にもワウでしめです。お楽しみください。

2010年7月18日 (日)

よすけTVデビュー

36_1 梅雨明け後の夏空の下のテニスは過酷でした。。。

で、よすけTVデビューです。本日早朝の「FNS九州8局共同制作 ドキュメント九州・ロックンロールの真っ最中」というサンハウス再結成ライブを追うドキュメント番組で福岡ライブの様子が放送されましたが、鮎川の前の最前列で叫んでたよすけはばっちり映ってました(笑)。このドキュメント、ライブDVDのおまけの特典映像になるらしいので購入された方は要チェックっす!

でTVの内容ですがなかなか濃かった。篠山さん私がよく行ってたテニスコートの真横の双和アルミ工業という会社でエンジニアをされてるみたいでメチャ近くにいらっしゃったんですね~。会社の方々は篠山さんがサンハウスの伝説のメンバーだったことは一切ご存知なかったようでした。あと篠山さんお孫さんがいらっしゃってなんかホントいいおじいちゃんって感じなのです。

で、なんとライブ一ヶ月前から練習を始めたとのことでたどたどしくギター弾かれてる場面がありましたが一ヶ月で全盛期の状態に復帰されるとは。。。凄すぎっす。

鬼平さんは現在博多で郵便局の集配の仕事をされているとのことでもしかしたらウチにも荷物届けていただいたことがあるかも~。で、同時に多数のアマチュアバンドのサポートドラマーをしてらっしゃるとのこと。

リハーサル風景も映ってましたがみなさんほんとに楽しそうでした。と同時にサンハウスに対するこだわり、プライドも凄くて気合がひしひしと伝わってきます。

その後よすけも体験した伝説の再結成ライブとなるわけですが今後も5年に1度ぐらいは再結成続けてほしいよすけでございました。

※今後のサンハウス情報です~。

7月21日(水) 深夜26:10~26:25テレビ西日本「マリアマニエラ」
『SONHOUSE  Live Special』
サンハウスライブ特集。5月に福岡ドラム・ロゴスで開催されたサンハウスのライブ映像を15分間たっぷりとお伝えします! とのこと。要チェックです。

2009年12月31日 (木)

今年もお世話になりました。

Sdsc01458 本日もTPUKU家は雪でございました。子供たちが熊の雪だるま作ってくれました。かわいいですね~。

で、blogを通じて交流していただいた皆様、今年も一年大変お世話になりました。Blogのおかげで毎年知らない世界に足を踏み入れることができてるような気がします。

また来年もこのつながりの中で楽しいgoodな連鎖反応が生まれるといいな~と思っております。来年も皆様よろしくです!

ということで今年最後のyoutubeのupはよすけの敬愛するSRVのLife without youのunpluggedバージョンです。しんみりとお聴きください。

では良いお年を!

2009年12月12日 (土)

ジミヘン特集号(Player誌編)

Sdsc01422 体重が減ったので以前入らなくなっていた結婚指輪が入るようになりました。超くすんでたのでコンパウンドをかけてぴっかぴかにして嵌めてます。

で、ジミヘン特集号(Player誌編)です。近所の某ガラクタ屋さんでPlayer誌が大量に放出されてます。おおー!っと食いついて色々みてみるとなんとジミヘン特集が4冊も。早速購入。

〇1997/3号 オリジナルアルバム4枚のリマスタとファーストレイズオブザニューライジングサンの製作ドキュメンタリー

〇1998/7号 BBCセッションズ製作ドキュメンタリー

〇2000/11号 ザジミヘンドリックスエクスペリエンス・アンリリースト&レアマスターズの製作ドキュメンタリー(このアルバムは見たこともありましぇーん(泣))

〇2008/3号 モンタレーポップフェスティバルのドキュメンタリー

の4冊です。前の3冊は1995年にヘンドリックス家が裁判で勝ってからのアルバムリリースに関する話なのでリミックスを担当したエディークレイマーや音源収集を行ったジョンマクダーモットの話がほとんど。これといって大した話はのってないのですがまあjimiが表紙の雑誌ってのはもってていい気分なのでした。

・モンタレーのキリングフロア

フーのステージ後にブライアンジョーンズのアナウンスで始まります。イントロのクランチのリフが最高。バンドが入ってきてのギター側のVolを上げての爆音Fuzzサウンドもナイスですね~。

2009年9月18日 (金)

jimiの命日

10/5からBoston出張かも。

で今日9/18はジミヘンことJimi Hendrixの命日(よすけの誕生日でもあります)です。

アコギのジミもいいっすね~。

2009年5月30日 (土)

Room Full of Mirrors

S 木曜に大阪に出張してきましたがもうマスクしてる人は1割ぐらいでしたね~。

でジミヘンドリクスの2008年に発行された伝記「Room Full of Mirrors, A biography of JIMI HENDRIX」を近所の図書館で借りて読んでみました。ジミヘンの伝記といえば1972年発行のジミ・ヘンドリックスの伝説を以前読みましたがここから36年の歳月を経てでた伝記です。いったいどんな内容なんでしょうか。

いきなり前書きでジミの母親の墓を掘り起こす所に立ち会った作者の体験から始まるこの本、4年の歳月と325回のインタビューで書き上だけあってジミの生い立ちからアメリカでのドサ周りの様子、ファッションの変遷、コンサートごとのジミの調子、トラブルの数々等々むっちゃ詳細な内容で読みながらまるでリアルタイムでジミの追っかけをやってるかのような錯覚にとらわれる生々しい仕上がりとなってます。

ただ結末がわかってるだけに1970年に入ったぐらいから読むのが気が重くなります。この本ではモニカのドイツ製の強力な睡眠薬「べスパラックス」をジミがアメリカの睡眠薬より弱いと思い込んで9錠飲んだことで意識を失い、摂取していた酒とドラックによる嘔吐による呼吸器のつまりに反応できず亡くなったとあります。

ジミが生きていればはたしてロックの歴史はどうなっていたのか?なんて考えてもむなしいだけですがジミが残してくれた音源はたぶん数百年後も人々に影響を与え続けるんでしょうね~。

2008年6月14日 (土)

だから私はブルースを歌う

らっきょうを大量に収穫しました。自然の恵みに感謝!

でB.B.Kingが70才頃(1995年頃)に書いた自叙伝「だから私はブルースを歌う」です。なんというか赤裸々です。他人の目から見たBBではなく本人が生い立ちからヒットをつかみスターになるまでの行動、体験、アフリカンアメリカンへの偏見、Bluesへの思い、女性への思い、等々もうつつみ隠さず語りつくしてます。あまりに真に迫っているので一気によんでしまいました。BBの偉大さと人間臭さがむちゃ伝わる最高の本です。BBファンにはお勧めです。

あとBBって15人の女性との間に15人の子供をもうけてアメリカ中に家族がいるのだそうです。これも凄いっす。

youtube:3 O'clock Blues

2007年9月30日 (日)

Blues本ですっきり

今日は小学校の運動会でした。子供達のピュアでひたむきな姿をみて忘れていた何かがこみ上げてきました。

でこの本「マーティンスコセッシ監修/ザ・ブルース」です。先日スタジオの予約に行った時に併設の市立図書館でみつけました。

Blues初心者のよすけですが最近色んなBluesエピソードとか歴史とかを断片的に聞きかじったりしたりしてぼんやりとしたBluesのイメージはあったのですが全体像は霧の中です。
この本、そのぼんやりした所がページを進めるにつれくっきりはっきり鮮明になっていくじゃありませんか。1900年代初頭〜現在に至るbluesの歴史や膨大なbluesに関する記事(なんと84も)でBlues大辞典て感じの本に仕上がってます。

よすけはBluesって黒人から支持されてる音楽と思ってましたが1960年代以降は黒人の若者の興味はソウルやR&B、ファンク、ラップに移ってしまって実は白人(アメリカのインテリやイギリス人)のマニアックなファンに支えられて今日まで生き延びてたとは驚きでした。

マーティンスコセッシ総監督で同タイトルの映画7部作もあるみたいでこちらもすごーく見てみたくなりましたよ〜。
しかしこのボリューム。。。貸し出し期限の2weeksで読み終えれるのだろうか(汗)。

2007年6月 2日 (土)

Blues Manインタビュー本

今日は家族でジャガイモの収穫。大量にメイクイーンとおまけでごぼうを収穫して昼はジャガイモパーティーでした。

で、この本吾妻光良氏の「ブルース飲むバカ歌うバカ」です。1978年〜2003年までのブラックミュージックリビュー誌やブルース&ソウルレコーズ誌に掲載された氏のブルースマンへのインタービューを中心にしたBlues本です。

さすがによすけは当時の来日したBluesマン達ほとんど知りません。何十人も載ってる中でかろうじて知ってるのはSRV、BBキング、アルバートコリンズぐらいでした。

SRVは85年のインタビューで「デビッドボウイのアルバートキング男」なる呼ばれ方をしていました。インタビュー後の感想が「やはり田舎の人でしたね」とか「酸鼻を極めるひどいリズムセクション」とか「くどいギター」とか散々な言われ方です。やはりディープなブルースファンから見るとそうなんでしょうね〜。

BBはなんとコンピュータ好きで録音でも打ち込みでバリバリやるそうです。

まあほかにも吾妻氏の海外遠征記やらレビュー等々なかなか楽しめる内容です。

それにしてもよすけはあまりblues知らないことを再認識した本でした。最近のBluesも聴かなくちゃ(汗)。