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2015年11月 3日 (火)

Derek Trucks - Crow Jane

Best Blues Song!

TAKE ME BACK TO THE BLUES

2001年の近藤房之助のbluesカバーアルバム。最高っす。

11/6に福岡でライブですが仕事があるのでいけないかも~。

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2011年12月 3日 (土)

ジミヘン色々

blog復活。。。か?

で、ジミヘン色々です。先日子供のテキストを購入しにツタヤに行くとなんかサービス券頂きまして、なんとDVD2枚無料レンタル券です!

つーことで数ヶ月ぶりにレンタルコーナーへGO。で借りました。

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ワイト島のDVD、EXPERIENCE(ストックホルムの映像etc.)、そしてValleys of neptune(CD)っす。

ワイト島のDVD。一曲一曲が長いっす!すごいですね~当時はこんなに長尺で演奏してたんですね。うらやましい。あと映像は抜群に綺麗です。マーシャルをたくさん並べてますがシールドで連結してましたから全部使ってるんでしょうね。どうやるのかしら???Jimiのいろんな動作がつぶさに見れてなかなかでした。

EXPERIENCEはライブが少しだけでしたね~。

そして真打登場っす。Valleys of neptuneです。昨年発売されてましたがやっと聴きました(爆)。なんか新曲とか入ってるのかしらと思って恐る恐る聴いてみるとほとんど知ってる曲なんですね~。ライブバージョンしか聴いたことなかった曲がスタジオバージョンで聴けるなんて。。。幸せです。MIXもメチャいいです。最高!ギターの音は意外とイメージと違う感じでしたがドライな感じでまたかっちょよかった。ユニバイブはあまり使ってなかったかも。

いやーまだまだスタジオテイクたくさんありそうですね~。楽しみっす。

2011年4月30日 (土)

Johnny Winter 5枚組!

Sdsc02228 5/22(日)は久留米ブルースフェスティバルですね~。今年はいけるかしら。。。

で、Johnny Winter 5枚組!です。

いつもの近所のTUTAYAのSELLCDコーナーを覗いていると5枚組のコーナーがリニューアルされてます。オールマンブラザーズ、ロリーギャラガー、ジョニーウインター等よだれがでる品ぞろえです。

ジョニーさんのファーストとライブはもってましたが残り3枚が欲しくて買ってしまいました(2360円!)。

内容は「Johnny Winter」「Second Winter」「Live Johnny Winter And」「Still Alive And Well」「Saints & Sinners」でして69年~74年までの初期5枚となっております。

いやーいいですねジョニーらしいかわいたギターサウンド炸裂です。Bluesあり、ブギーあり、ロックンロール有り、いなたいバラード有りと曲調も多彩で楽しめます。歌もいいっす。でもやはりむちゃトリッキーなギターソロがこの方の醍醐味ですね~。Saints & Sinnersは曲調もアレンジも大幅に変化した意欲作って感じです。Bluesファンには微妙かも。

しかし5枚組シリーズ、どんどんいきたくなる内容ですね~!

2010年12月 4日 (土)

おしゃれギタリスト2人の華麗なるバッキング

本日は出勤でした。。。課題山積みです。。。

で、おしゃれギタリスト2人の華麗なるバッキングでございます。MARLENA SHAW の1974年のアルバム「WHO IS THIS BITCH, ANYWAY? 」でラリーカールトン大先生とデビッドTウオーカー教授が競演されております。聴く前からどきどきする組み合わせです。

1曲目のSTREET WALKING WOMAN お聴きください~。

やばすぎです。バッキングでこんなに緊張感高めてよいのでしょうか(笑)ってなぐらいのテンションでバキバキに二人とも弾きまくってます。よすけ1Rノックダウンでございました。しかし左右どちらがラリカル、デビティーなのかは判別つきません(泣)。

こんなのライブで聴いてみたいっす。

2010年5月16日 (日)

Electric Church Music

Sdsc01740 今日はミーちゃんの中学の体育祭だったのですが工場の設備の搬入で出勤となってしまいました。とほほ。。。

で、Electric Church Musicです。先日ブックオフのCD500円コーナーが半額(250円)セールやってまして出物はないかと探してみると、ありました!なんとジミヘンではないですか。見たこと無いCDでしたが1969年1月9日ストックホルムのライブと書いてあります。当然ゲットです。

内容は1. Killing Floor 、2. Spanish Castle Magic 、3. Fire 、4. Hey Joe  、5. Red House 、6. Sunshine Of Your Love

となっておりまして、色々調べると同日にあった2回のショーの一回目らしい。エクスペリエンスのメンツでの演奏です。 一曲目のキリングフロア凄いっす。モンタレーの演奏から更にサイケ度を増して物凄い迫力です。このイントロは切れてます。あと5曲目のレッドハウス、これがなんと調スロー化してましてテンポは35ぐらいでしょうか。もうむちゃくちゃ重いbluesです。いいですね~。

ジミヘンのライブってどれも新鮮なんですよね~。音質も結構よくて結構おすすめのアルバムっす。

ストックホルムのSunshine Of Your Love、サイケですね~。

2010年4月17日 (土)

CDレンタルしました~

Sdsc01698 昨日高速道路を走ってたら突然バシーンと凄い音。なんか部品が破裂したのかと思い緊張して見回すとフロントガラスにひびが。。。くそ~。左斜め前のトラックの跳ね石がぶつかったみたいっす。すぐ保険会社に連絡しましたが怖いですね~。

で、CDレンタルしました~、です。最近ご無沙汰してた近所のレンタル屋さんで借りてきました。

リトルジョーワシントンのtexas fire line、 マディーウオーターズシカゴブルースバンドのThe bluesmen of the muddy waters chicago blues band vol.2、 ハウンドドックテイラーのRelease the hound 、 ジュニアウエルズのSouthside blues jamの4枚です。

リトルさん浮浪者Bluesという新ジャンルを堂々と築かれてます。よれよれのBluesギターがたまりません。

マディーバンドはマディー抜きのセッションアルバムですがこれが凄い。やはり当時のバックミュージシャンってのは物凄いテクなんですね~。マディーのアルバムでは見せない超絶ジャジーなBluesフレーズをバシバシキメまくってくれてます。これはオススメっす。

ハウンドドックテイラーはライブアルバム。これもいかしてます!このかたBlues界でイチバン個性的な気がします。ぐいぐいブギーかましてくれますよ~。

最後のジュニアウエルズ、バックのオーティススパンのピアノがすばらしい。バディーガイが物凄くさりげなくバッキングを弾いてますがたまにVol上げてくるとしびれます。ジュニアさんのボーカル最高なのですが最後にバディーを呼んで一緒にシャウトしまくる所は鳥肌ものでした。

今回も楽しませてもらいました~。

バディーとジュニアさんのからみ、やばすぎます。

2010年4月10日 (土)

ゆりかごから墓場まで

S0 司馬遼太郎の竜馬がゆくを読破しました~。結末が分かってる小説は読んでて悲しくなります。

で、ゆりかごから墓場までです。1994年に発売されたクラプトンの「From the Cradle」、2年前のunplugedの爆発的ヒットで世界中にクラプトンファンを増やした後の最初のアルバムです。

よすけもアンプラグドでにわかクラプトンファンになってましたからこのアルバム即買いでした。で、聴いてみるとな~んか違う。。。。よくわからん。。。何が違うか良く分からんまま1,2回聴いただけでタンスの肥やしと化してました。。。

その後10年ぐらいしてからBluesに興味が出てきた頃何気に昔のCDでも聴いてみるかとこれを聴いてみると。。。

おー、これってBluesってやつか!ええやんけ~。ってな感じでにわかBluesファンにはたまらないアルバムだったと気づいたのでした(爆)。

なぜBluesファン以外には理解できなくてBluesファンにはたまらないのかといいますと、このアルバムなんと全曲Bluesのスタンダードナンバーのカバーなのですね~。

1. Blues Before Sunrise     リロイカー
2. Third Degree          ウイリーディクソン
3. Reconsider Baby        ローウェルフルソン 
4. Hoochie Coochie Man    ウイリーディクソン(マディーの代表曲ですね) 
5. Five Long Years        エディーボイド
6. I'm Tore Down         ソニートンプソン
7. How Long Blues        リロイカー
8. Goin' Away Baby        ジミーロジャース
9. Blues Leave Me Alone    ジミーロジャース
10. Sinner's Prayer                    ローウェルフルソン
11. Motherless Child                  
12. It Hurts Me Too                     エルモアジェームス
13. Someday After a While   フレディーキング
14. Standin' Round Crying    マディーウオーターズ
15. Driftin' Blues          チャールズブラウン

16. Groaning the Blues     ウイリーディクソン

リストをみると目がくらむようなBluesのスーパースターのオンパレードです。このアルバムではクラプトンはほぼ原曲に忠実なアレンジで演奏してますのでオリジナルと聴き比べると楽しいかもです。よすけ的にはThird Degreeでのクリーントーンでの泣きのフレーズがたまりません。

多少クラプトンのギターの歪みがきつ過ぎるきもしますが、揺りかごから墓場までBluesに囲まれていたいというクラプトンの想いがあふれたアルバムとなっておりますです。

2009年11月 7日 (土)

魅惑のJapanes Girl's Delta Blues

先日の文化の日はリンク先のShima-Zサウンド研究室のしまさんのお誘いで天神の某Rockバーへ。RockのDVDとお酒と四方山話で楽しいひと時でした。しまさん、ありがとうございました~。

で、魅惑のJapanes Girl's Delta Bluesです。リンク先の その日暮らしの音楽日記のリュウさんのところで紹介されていたのがChihanaという1988年生まれの女の子です。なにげにyoutube再生してみると。。。

「ぬをーーーーー、なんじゃこりゃ~~~~、かっこえ~!!!!」

ってな感じで釘付けです。

と前置きはこのくらいにしてぜひ映像ご堪能下さい。

最高っす。

ミニアルバム「Sweet Nothings」も買っちゃいました~。

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2009年10月31日 (土)

CDレンタルしました~。

Sdsc01275 原付のバッテリー交換してメチャ快調にエンジンかかります。がっ、原付のバッテリーってなんでこんなに高いのかしら。。。

で、CDレンタルです。いつものbluesコーナー、まだまだ借りてないCDたくさんありますよ~。本日は「Live & Kicking!: Billy Branch」、「More Real Folk Blues: Muddy waters」、「Blues on Highway49: Big Joe Williams」、「RCAブルースの古典」の4枚です。

Big Joeさんいいです!6弦ギターのヘッドに3つペグを自分でつけて9弦ギターにしてカントリーブルースを渋くきめてくれてます。61年の録音ですがさすがにこのころの音源は音がいいですね~。

しびれます。