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2010年4月

2010年4月29日 (木)

TUXGUITARというソフト

S1 本日からGWに突入でございます~。

で、TUXGUITARというソフトです。

最近ギターのスコアはネットでpowertab形式のファイルを拾ってきてフリーソフトのpowertabEditorで読み込むってことが多いです。

ただネットでGuitarPro形式のスコアが結構増えてきましてこれは有料のGuitarProというソフトを購入する必要があります。GuitarProのVer.4のdemo版だと30日過ぎても使えるらしいとか色々しらべてると2chでTuxGuitarというソフトが紹介されてます。

このソフトなんとフリーなのにギタープロ形式のスコアが読めるとのこと。更にパワータブも読める万能ソフトなのですね~。

早速ダウンロードして使ってみましがどのタイプのスコアもさくさく読み込んで再生してくれます。機能も充実で結構いけてます。早速GuitarPro形式のスコア大量ダウンロードしました。

ただしパワータブのスコアは忠実には再現してないようです。(譜割が適当になる、ミュート音が音符になったりする、パワータブの小さい音符を表示しない、コードを表示しない、演奏記号を表示しない、ギターのチューニングがずれる、)等々ありましてパワータブはパワータブエディターで読むのがよろしい感じ。

GuitarPro形式のスコアは結構よめてますが一つ問題が。。。なんとチョーキングの記号はあるのですが何音上げかがわからない。。。

ということでギタープロのスコアをお手軽に再生できる簡易ソフトといった所でしょうか。本気で使うならGuitarPro買いましょうね~。

2010年4月24日 (土)

クリップ式チューナー買いました。

Sdsc01707 一時停止違反で捕まってしまいました。とほほ。。。

で、クリップ式チューナー買いました。

先日友人S氏の家にギター遊びにいくとギターのヘッドにチューナーが付いてます。ちょっと使ってみるとなかなかよい。値段も安いらしい。KorgのAW-2Gというチューナーらしいです。これは買いでしょうということで早速購入。

で、使ってみましたがやはりいいです。パシッとチューニングがあいます。アコギはもちろんエレキでもgoodな動作です。ピエゾで拾ってるのがいいんでしょうか。マイクモードもあるみたいですがピエゾオンリーでよい感じ。バックライトも明るくて見やすいですね~。

おすすめです~。

2010年4月17日 (土)

CDレンタルしました~

Sdsc01698 昨日高速道路を走ってたら突然バシーンと凄い音。なんか部品が破裂したのかと思い緊張して見回すとフロントガラスにひびが。。。くそ~。左斜め前のトラックの跳ね石がぶつかったみたいっす。すぐ保険会社に連絡しましたが怖いですね~。

で、CDレンタルしました~、です。最近ご無沙汰してた近所のレンタル屋さんで借りてきました。

リトルジョーワシントンのtexas fire line、 マディーウオーターズシカゴブルースバンドのThe bluesmen of the muddy waters chicago blues band vol.2、 ハウンドドックテイラーのRelease the hound 、 ジュニアウエルズのSouthside blues jamの4枚です。

リトルさん浮浪者Bluesという新ジャンルを堂々と築かれてます。よれよれのBluesギターがたまりません。

マディーバンドはマディー抜きのセッションアルバムですがこれが凄い。やはり当時のバックミュージシャンってのは物凄いテクなんですね~。マディーのアルバムでは見せない超絶ジャジーなBluesフレーズをバシバシキメまくってくれてます。これはオススメっす。

ハウンドドックテイラーはライブアルバム。これもいかしてます!このかたBlues界でイチバン個性的な気がします。ぐいぐいブギーかましてくれますよ~。

最後のジュニアウエルズ、バックのオーティススパンのピアノがすばらしい。バディーガイが物凄くさりげなくバッキングを弾いてますがたまにVol上げてくるとしびれます。ジュニアさんのボーカル最高なのですが最後にバディーを呼んで一緒にシャウトしまくる所は鳥肌ものでした。

今回も楽しませてもらいました~。

バディーとジュニアさんのからみ、やばすぎます。

2010年4月10日 (土)

ゆりかごから墓場まで

S0 司馬遼太郎の竜馬がゆくを読破しました~。結末が分かってる小説は読んでて悲しくなります。

で、ゆりかごから墓場までです。1994年に発売されたクラプトンの「From the Cradle」、2年前のunplugedの爆発的ヒットで世界中にクラプトンファンを増やした後の最初のアルバムです。

よすけもアンプラグドでにわかクラプトンファンになってましたからこのアルバム即買いでした。で、聴いてみるとな~んか違う。。。。よくわからん。。。何が違うか良く分からんまま1,2回聴いただけでタンスの肥やしと化してました。。。

その後10年ぐらいしてからBluesに興味が出てきた頃何気に昔のCDでも聴いてみるかとこれを聴いてみると。。。

おー、これってBluesってやつか!ええやんけ~。ってな感じでにわかBluesファンにはたまらないアルバムだったと気づいたのでした(爆)。

なぜBluesファン以外には理解できなくてBluesファンにはたまらないのかといいますと、このアルバムなんと全曲Bluesのスタンダードナンバーのカバーなのですね~。

1. Blues Before Sunrise     リロイカー
2. Third Degree          ウイリーディクソン
3. Reconsider Baby        ローウェルフルソン 
4. Hoochie Coochie Man    ウイリーディクソン(マディーの代表曲ですね) 
5. Five Long Years        エディーボイド
6. I'm Tore Down         ソニートンプソン
7. How Long Blues        リロイカー
8. Goin' Away Baby        ジミーロジャース
9. Blues Leave Me Alone    ジミーロジャース
10. Sinner's Prayer                    ローウェルフルソン
11. Motherless Child                  
12. It Hurts Me Too                     エルモアジェームス
13. Someday After a While   フレディーキング
14. Standin' Round Crying    マディーウオーターズ
15. Driftin' Blues          チャールズブラウン

16. Groaning the Blues     ウイリーディクソン

リストをみると目がくらむようなBluesのスーパースターのオンパレードです。このアルバムではクラプトンはほぼ原曲に忠実なアレンジで演奏してますのでオリジナルと聴き比べると楽しいかもです。よすけ的にはThird Degreeでのクリーントーンでの泣きのフレーズがたまりません。

多少クラプトンのギターの歪みがきつ過ぎるきもしますが、揺りかごから墓場までBluesに囲まれていたいというクラプトンの想いがあふれたアルバムとなっておりますです。

2010年4月 3日 (土)

不思議な鏡

Sdsc01630 先日はハウステンボスに遊びに行ってきました。

で、不思議な鏡です。この写真よーくみるとなんか変な感じです。鏡に映った妹のヒッキーが姉のミーちゃんに変身しています。

種をあかすと鏡はなくて枠の向こう側に手前の部屋とそっくり対称の部屋があるってなことでした。こんな感じでいろんなトリックアートが満載のアトラクションなんかもハウステンボスにありました。

あとここには観光丸という幕末に長崎や佐賀、神戸で使われていた幕府の練習船(復元)がありまして、NHKの龍馬伝にはまってるよすけはこれに乗れたのが一番嬉しかったりして。

今チューリップ満開で一番いい季節なのでおすすめです~。