Blog内検索

blog link

BluesBlogなら

« ベルト交換しました。 | メイン | ジミヘン特集号(Player誌編) »

2009年12月 5日 (土)

トラスロッド調整

Sdsc01421_2 ブラックベリーを冷凍していたものでシロップ漬けつくって子供たちとおいしく頂いてます。

で、トラスロッド調整です。写真のクレーマー君ですが最近お茶の間ギターとしてアンプレスで活躍してくれています。ついこないだ4,5年ぶりに弾きだしたのですがまったくチューニングが合わない。。。FRTの癖にアーミングで狂う等なんじゃこれはという状態でした。

で、しぶしぶ弦を張り替えるとなんとなく安定しました。がっ、それでもいまいちピッチが悪い。弦高も高い、ネックがそってそう。

ということでトラスロッドをまわしてみます。通常ストラトの場合ペグから弦を取り外して、ネック外して調整です。クレーマーの場合なにやらネックの付け根がザグッってあってドライバ突っ込んだらそのまま調整できるんじゃないの~ってな雰囲気ですが、やってみると撃沈。。。やはりネック外すしかないか。。。

こちらのペグはギブソンタイプなので弦は上からすぽっとは外れません。全部ほどくのもめんどうなのでなんと弦張ったまま(少し緩めて)ネックを外しました(爆)。ネックの調整には写真の金尺を使います。これはめちゃ精度がよいので微妙なそりまでばっちし分かります。これでそりをみながら今回は順ゾリなので時計回りに60度ぐらいまわすとgoodな状態になりました。

組みなおして弾いてみると弦高が下がってるのはもちろん、あとチューニングがびったし合うようになりました。未調整の状態でオクターブとかに手をださんでよかったにゃ~(FRTのオクターブ調整は地獄)と思うよすけでございました。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/395266/22508347

トラスロッド調整を参照しているブログ:

コメント

ご無沙汰してます~。

ネック外さなきゃいけないロッド調整って面倒ですよね。

まだ弦がもったいないなーって時は
アタシも弦ゆるめて1フレットにカポ付けて、ネック外してます。笑。

それにしてもクレイマー渋いッスね!!
80年代パワーを感じちゃいますね!

トラストロッド・・・学生時代の大昔、アコギを弦を張ったまま回そうtいう無謀な、無知な行為をしたことあります。

最近は自分でいじったことないのですが、弦を張った状態を予想しながらの微妙な調節むずかしそうですねぇ。

cat オコンニチワ !! 、よすけさん。

トラスロッド調整って微妙で大変ですよね~。coldsweats02

ニャロメも自分で出来る様になるまで10年以上掛かりました。coldsweats01

ネックが反っている事は、サスティーンの減退や、
フレットの特定箇所の音のつまりで判りますものね。
ギターを弾いていて、ワァ~ッ、気持ち悪りぃ~って。(笑) happy01

FRTのオクターブ調整は本当に面倒ですよね。
神経衰弱になってしまいますニャン。(笑)wobbly

☆shoo-Gさん

ネック外すのきついっすよね~。ついつい反ったまま弾きつづけてしまいます。

>1フレットにカポ付けて
おーそのアイデア採用させていただきますです。ストラトでも外しにくいっちゃ外しにくいですもんね。

クレーマーは80年代の証って感じですよね~。

☆bluesboyさん

私もアコギのトラスロッド空周りさせたことあります(爆)。アコギはテンションきついのでデリケートですよね~。

>弦を張った状態を予想しながらの
いやー適当です。。。弦張った後はゲージもあててなかったりして(爆)。

☆ニャロメさん

>10年以上掛かりました
最近適当に遊んでるのでやるようになりましたが、私もバリバリの頃は怖くて触れませんでしたよ。今回ピッチが不安定だったのが直って喜んでおります。そりは定期的に補正すべきですね~。

FRTの調整って未知の世界です~。

Gは本当にケアが大変ですよね。
相方は、いらないGとBass手放したお金で、
メインとサブを完全リペアしてました・・苦笑

結局、GとBで足りず、アンプまで売ってましたが・・笑

☆リュウさん

確かにフルメンテすると4,5マンかかりますもんね~。
ただ売っちゃうのはもったいなさすぎっすよ~。

よすけはいつか自分でフレット打ち替えますです。

コメントを投稿