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2009年10月

2009年10月31日 (土)

CDレンタルしました~。

Sdsc01275 原付のバッテリー交換してメチャ快調にエンジンかかります。がっ、原付のバッテリーってなんでこんなに高いのかしら。。。

で、CDレンタルです。いつものbluesコーナー、まだまだ借りてないCDたくさんありますよ~。本日は「Live & Kicking!: Billy Branch」、「More Real Folk Blues: Muddy waters」、「Blues on Highway49: Big Joe Williams」、「RCAブルースの古典」の4枚です。

Big Joeさんいいです!6弦ギターのヘッドに3つペグを自分でつけて9弦ギターにしてカントリーブルースを渋くきめてくれてます。61年の録音ですがさすがにこのころの音源は音がいいですね~。

しびれます。

2009年10月25日 (日)

ボストン音楽事情

Sdsc01233 先日のテニスの試合は1勝2敗でした。負け試合って色々考える機会になって為になります。

で、boston音楽事情です。2001年に半年ほどボストンにすんでた時はよすけは音楽活動やってなくてまったく音楽スポットには行きませんでした。今回bluesオタク化してますのでそれらしき所を探訪。

写真はフェンウエイ球場の裏のHouse of Bluesです。夜の8時ぐらいにここにたどり着いてライブあるのか聞いてみるとあるとのこと。何時から?ときくとなんと21:30からとのたまわれます。さすがに翌日の仕事に響くのであきらめて退散しました。帰ってホテルのPCで調べるとなんかBluesはあまりやってなさそうな普通のライブハウスみたい。。。いかんでよかったかもかも。

他にも色々しらべたのだがbluesやってるのはどこも郊外で街中ではあまりやってなさそうです。やはり帰りの乗り継ぎでシカゴ一泊してBlues堪能するってのがよいかもですね~。格安チケットでもそんな取り方できるのかしら???

楽器屋はどうかということでこれもフェンウエイの横のGuitar CenterにGo!ここはbostonでは珍しく21:00まであいてます。入り口で荷物を預けて店内を散策。ギターは日本とあまり値段変わりませんね~。ということでエフェクタコーナーへ、ここでも日本とあまり変わらん値段。しかしFulltoneのOctaFuzzが$120(日本円で10,800円)と安いような気がする。。。ただこのエフェクタあまり注目してなくてよくわからん~っとスルーしてしまいました。帰国後調べるとにゃんとあのジミヘン御用達のオクタビアのクローンらしく結構高値で取引されてます。かっときゃよかったな~。フルトーンは総じて安かったっす。

あとtexas specialがなんと3つセットで$77。これはカスタムショップとは違うパッケージなのでフェンジャパとかに最初から乗ってるやつでしょうが安すぎです。

町ではストリートミュージシャンとかはいませんでしたね~、とはいっても早朝と夜しか町にいなかったんですが、、、多分土日とか昼間はいっぱいいるんでしょうね~。

ということであまり音楽に触れることの無いBoston滞在でございました。

2009年10月17日 (土)

枯葉?

Sdsc01272a 明日は今年3度目のテニスの試合でございます。がむばってまいります!

で枯葉?です。裏庭のユーカリの木に不自然な枯葉がついてます。うーん、、なんかあやしい。。。よくみると羽がついた虫のようです。

早速子供たちよんでみんなで見学です。さわってみると意外にもふわふわしてて、想像してたようなかさかさの枯葉のような感触とは大違いでした。それにしても初めて見る虫です。びっくり。

昆虫図鑑で調べましたがよくわからない。googleの画像検索で「蛾 枯葉」とやると3枚目ぐらいに出てきました。「ホシヒメホウジャク」とあります。あらためて昆虫図鑑みるとのってました(爆)。でもやっぱ写真じゃないとよくわかりませんね~。

こんな珍しい虫がいるって、うちってどんだけ田舎なのかしら。。。

2009年10月11日 (日)

boston旅行記

Sdsc01242 本日Bostonから帰ってきました~。

しっかしボストンって遠いですね~。家を朝5:20にでて翌朝の10:30着(29h)、更に時差が-13h(地球の真裏)なのでした。

以下色々

・時差ぼけでついて2日間は一睡もできなかった(昼も夜もなぜか元気)

・初日の夜セブンイレブンのドアに黒人のお兄さんが張り付いていてドアを開けてくれるがチップを要求されるので怖くて入れなかった

・街中に泊まってたのだが仕事から戻るとお店は全部しまっててお土産買えましぇ~ん。(フェンウエイにも行きましたがしまってました。とほほ。)

・食事は朝はセブンイレブンでドーナッツ&コーヒー買って公園で食べてたのですが昼と夜はほとんど中華ですごした。最終日の昼飯でなんか大量にでてきた料理を無理やり全部食べてから調子がおかしくなって夕方あたりからすさまじい下痢とすさまじい嘔吐&強烈な悪寒、発熱、風邪と食当たりを併発したような症状でもう明日は帰国できん~とホテルでうなってましたが日本から持っていった風邪薬で帰国の朝には何とか立ち直ったか???

・なんと帰国の空港への道すがら油断した瞬間、水のようなう〇ち君がちょびっともれてしまいました。。。。空港でのトイレで泣く泣くパンツとズボンを洗って濡れたままはいてる不審者になってしまいました(泣)。

いやーいろいろありましたが仕事の方はなんとか目的を果たせたのと相変わらずのボストンの美しさに感動した思い出深い旅でしたね~。

2009年10月 3日 (土)

Half Seas Over :Jeff Lang

Saa 明日は子供たちの運動会。明後日からボストン出張(1week)でございます。ドキドキ。

で、オーストラリアのスライド詩人Jeff Lang先生の2008年のアルバムHalf Seas Overです。

ジェフラングといえばよすけのつたない記憶ではブルースのスライドをやられるかたというイメージだったのですが本作はほぼ全編アコギやラップスチール一本でのブルージーなのですが基本フォークの作品です。

どの曲もしっとりおちついた感じで超最高なのですがギターや曲からマイケルヘッジスやアイリッシュフォーク、ロリーギャラガー、サニーランドレスなんかに感じられるような雰囲気が感じられます。ほとんどの曲を違ったオープンチューニングで弾かれてるそうでこれもこのアルバムの雰囲気に影響してるのかも。

6曲目で珍しくスライドのカントリーブルースやられてますが、いいですね~。最後のほうの曲でエレキ弾くとかなりあつくプレイ、これもたまりません。

上質のブルージーなフォークアルバムとしてはむちゃお勧めっす!

amazonで試聴できます。