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2009年8月

2009年8月25日 (火)

ヘッドライト磨いてみました~

Sdsc01092 車検代の見積もりが予想より8マンほど高くて倒れそうな今日この頃。。。

でヘッドライトを磨いてみました。車検の見積もりの一番下になんか聞き慣れない項目が。ライトのポリッシュとかなんとか。よすけの車のライトはなぜかくすんでまして洗車しても綺麗にならないのでなんでかな~とおもってましたが、樹脂が劣化してくすんでるとのこと。で表面をポリッシュしてやると透明に戻るらしい。

それなら自分でやれるかもかも、ってな感じでやってみました。左がポリッシュ後、右がくすんだ状態です。モデラーズのコンパウンドをウエスにつけて軽くこすってやるだけで見る見るうちに透明になっていきます。片側3分ぐらいの作業で新品の輝きがよみがえってきました。うーん満足です(笑)。お勧めですね~。

2009年8月13日 (木)

VOX V847モディファイ(追記あり)

Sdsc01057 庭で蛇の抜け殻発見。ということはへびもいるわけですね~。気をつけよ~っと。

でVOX V847(USA製)モディファイです。V847といえばスタンダードなワウです。クリーンでワウワウやるととってもおしゃれなサウンドです。がっ、よすけの’69Fuzz(クローン)との組み合わせだとどうもハイが痛くて酔えないサウンドです。

色々調べてみるとジミヘンがつかってたワウはVoxのクライドマッコイというやつらしい。V847との違いは(V847の基板はこちら

・インダクタとパラの抵抗が100k(847は33k)

・Q1のエミッタ抵抗が470Ω(847は510Ω)

・0.22ufのコンデンサがトロピカルフィッシュ(ポリエステルフィルム:847は多分積層のフィルム)

・0.01ufのコンデンサがスチコン(847は多分積層のフィルム)

・ケミコンが4uf(847は4.7uf)

・トランジスタがBC109bかBC173、SGSIW(847はMPSA18)

・インダクタはHalo製(847は???)

ということでまずはインダクタのパラの抵抗を100Kの可変抵抗に変更。100kだと結構きつめのサウンド、20kぐらいまで落とすと穏やかでいい感じかも。ここはあとでもいじくれます。

470Ωはあまり効果なし。スチコン(NEC)、ポリエステルフィルムコン(トロピではないっす)もよくわからんって感じ。

4uのケミコンがないので4.7uf品のばらつきで4uが無いかと4つ計ってみましたが5.2ufぐらいと大きめしかない。。。。泣く泣く1ufを4つパラでぶら下げてます(けっこー大変でした)。同時にトランジスタをBC109c(HFE480ぐらい)に変更。

  結果。。。。     

いーんじゃないの~。ビンテージ感がでてきて酔える感じの音色になりましたね~。耳に痛い感じがほとんどなくなってねばっこくくちゃくちゃいってくれます。こりゃーBC109cの効果が絶大なのかもですね~。クリーントーンでもノーマルのおしゃれサウンドから一変してしぶーいビンテージトーン炸裂です。modしてよかったっす!

このwah手放せなくなりました~。

(追記)

ここのwebsiteに色々でてましたので追加でやってみました。

Sdsc01066 ・Q1のエミッタ抵抗を510Ω→470Ω→500Ωのトリマで推奨値へ

・1.5kΩの抵抗に1kのトリマをシリアルで追加して推奨値へ調整

・Cfの0.01ufにパラにソケットをつけて0.0047ufのフィルムコンを追加して周波数を下げる

・potとギアの噛み方を色々調整

なんか基板が凄いことになってます。すっかり元の音がどうだったかわからなくなりました。この3つのトリマとCf、ギアをいろいろいじってうまいことおだやかにクウゥゥゥゥゥァァァァァ~と鳴いてくれるまでひたすら調整ですね~。疲れるかも。。。。

で、結局色々調整した結果ギアはオリジナルの位置、Cfオリジナル、他は推奨値でいい感じに鳴いてくれてます。上記のサイトはむちゃ参考になりましたです~。

2009年8月 8日 (土)

フレット摺り合わせ~

Sdsc01040 今日から夏休みです。買い物やらプールやらで疲れました。

で、疲れついでにフレットすり合わせです。先週購入したジミヘンストラトですがフレットの凹みがあちこちあってそのままだとビビリます。セッティングを決めるためにも早めのすり合わせが吉です。

よすけのすり合わせのやり方は

1.フレットトップにマジックで色塗り

2.アルミ板に400番のサンドペーパーを固定してへこみのマジックがなくなるまでこする

3.再度マジックで色つけ

4.ステンレスシートで指板を保護してフレットべべリングやすりでフレット整形

5.ピカールで研磨

6.ウエスでもろもろふき取り

ってな感じでやってます。写真はすり合わせ後ですがほとんどへこみはなくなりました。以前作ったネック枕も大活躍でした。あとナットとブリッジとヘッドのカモメ君に新入手のグリスをぬってみたりして。

で仕上がりの方ですがなかなかgoodな感じです。新グリスも効いてるようでアームでチューニングも狂いにくいですね~。ちょっと弾きまくりたくなってきました。

2009年8月 1日 (土)

Fender Japan ST67-95

娘のバレエの発表会会場が北部九州の大雨の影響で避難勧告を受けて発表会中止となってしまいました。残念。。。

Sdsc02059

で、Fender Japan ST67-95です。最近のジミヘンブームでどーしてもジミヘン関連のギターが一本欲しい。で定期的に中古屋さんのぞいてたら近いのが格安ででてます。

ジミヘンがウッドストックで使ってた白いストラトは68年製のラージヘッドですが、これは67年モデル。68年との違いはフェンダーロゴが金色のトランジションロゴなのとペグがFキーではなくクルーソンだという点のみ。まあ問題なしです。で、早速音だししましたがアンプがヤマハのモデリングアンプでいまいちよくわからない。Sシリアルで1994年頃製ということでネックに多少へたりはありますが全体的には綺麗。ということでいっちゃえ~と購入決定、お持ち帰りとなりました。(なんと16年ぶりのギター購入です。)

Sdsc02062

家に帰って早速分解、ネックにはSTB-67とあります。ボディー側には何も無し。ピックアップはアルニコタイプで布被覆の線が使われていてなにやら高級な感じです(USA ST-Vintage PU)。セレクターは3ポジション。ボディーは3ピースのアルダー。総重量は3.8kgと微妙に重いかも。カラーはVWH(ビンテージホワイトの略か?)。ST67-95とあるように当時9万5000円と多少高めの定価となってましてジミヘンマニア向けのギターだったようです。

その後ネックポケットの意味不明なスペーサを除去。スプリングが3本だったので手持ちの1本追加して4本へ。トラスロッドを90度程度まわしてネックのそりを修正。PU高さを修正。各部クリーニング実施でなんとか弾ける状態にたどり着きました。ただブリッジこまの高さ調整のレンチがビルローレンスのやつでは穴に入らず調整できない。。。フェンダージャパンの穴って小さいの???おかげで1弦チョーキングでつまります(泣)。明日ホームセンターで買ってこよーっと。(追記:1.27mmの六角レンチ買ってきてまわせました。しかし1弦は結構高めにしないとつまりますね~。オクターブ調整もやってみました。)

ビルローレンスと比べるとおもいっきし指板のRがきつい(184R)ので弾き易くはないですがまあラージヘッドに貼りメイプル指板で気分はジミヘンになりきれる一品です。 明日の音だしが楽しみっす!(追記:軽くBluesJuniorで音だししましたが結構枯れたいい音してます。大音量だとどうでしょうね~。)