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2009年7月

2009年7月25日 (土)

カールコード

Sdsc00970 明日は娘のバレエの発表会。楽しみです!

で、カールコードでございます。よすけは今まで家でギター弾く時は普通のストレートのシールドで弾いてましたが、これがからまってしょうがない。弾くたびに抜いて輪にして引っ掛けておくのですが次回使う時にはからまってます。絡まった部分を毎回引きずりながらもうちょっとなんとかならんかな~と思ってました。

最近ジミヘンにはまってるので何気にシールドみてみるとなんかカールしたのをつかってますね~。これだともしかしてからまらない???

早速お店で5mのタイプを買ってきて使って見ました。

結果は

    よか~~~~~~  

ってな感じです。まったくからまりません。

ただ5mだと物凄く短いので身動きとれましぇんね~。最低でも10mはいります。ステージだと20m???これがよくいうカールコードは音質が劣化するという所以ですかね~。

2009年7月19日 (日)

ジミヘンセット~

Sdsc00941 今日はむちゃ暑かった。。。昼からテニスしましたが帽子忘れてまして体は脱水状態。。。途中で三途の河がうっすら見えたような、、、皆さん注意しましょうね~。

でジミヘンセットです。前回ジムダンのジミヘンワウJH-1の発振に泣いたよすけですがリベンジということで友人ののすけ氏からVoxのV847(アメリカ製:inputバッファ無し)を譲っていただきまして早速並べてみました。

ギター側からV847、’69クローン(Fuzz)、EasyVibe(Uni-Vibe風Vibe)、EasyVibeのスピードコントローラ(EV-5改)と並んだ姿を眺めてるとなんとなくジミヘンのサウンドがよみがえってくるような錯覚に陥ります(笑)。。。実際は各ペダルのセッティング、ペダル間の相性問題、大音量でのセッティングの必要性等々つめなければいけないことがありすぎてジミヘンサウンド再現は遠い道のりなのですがスタートラインにはたどりつけたかな~といった感じです。

Sdsc00940 で肝心のV847ですが生音ではいかにもおしゃれなさわやかワウサウンドを奏でてくれます。でFuzzをonするとBiasで入力ゲインを絞った状態ではワウかかってくれます。Bias抵抗値を下げていくとだんだんワウかからなくなって最後にはまったくかからなくなることがわかります。リンク先のJAKEさんのところで言われていたFuzzとWahの相性問題ってこれなんですね~。JH1はインプットバッファを持っていたので割りとかかりがよかったのかしら。ということでJAKEさんがやられてたみたいなアウトプットバッファの増設は検討課題ですね~。

あとJH-1でマイルドなFuzzWahサウンドを体験してしまったのでノーマルなWah回路だとどーも歪ませた時のトレブルが痛い感じが気になります。JH1スイッチつけようかしら。JH1回路にするとまた発振するんだろうな~(泣)。

その他TB改造、LED増設、ACアダプタ対応(平滑回路も)、クライドマッコイ回路への変更、インダクタ変更、その他色々改造とWah一つで半年分ぐらいやることあったりして。。。納得する音にたどりついたら音源upさせていただきますね~。(写真はノーマル状態のV847基板)

2009年7月14日 (火)

TAD三浦Blues Show at cafe banbino

Sdsc00939 CDレンタルしました~。ちょっとBlues色薄いかも。。。

で、TAD三浦Blues Show at cafe banbinoです。昨日いつものレンタル屋でCDレンタルして帰ろうとするとなんか騒がしい。どうやら1Fのcafeで生バンドがライブやってるみたいです。よすけはさっさと帰ろうと思い外にでましたが、窓ガラス越しに中をみるとな~んか知ってる顔が。。。

なんと日本を代表するBluesマンのTAD三浦氏がいらっしゃるじゃありませんか。よすけはyoutube見ながらこの方のシカゴBluesスタイルギター最高!といつも思ってまして博多のライブに行きたいと思ってたまさにそのお方です。更にゲストで博多の生ける伝説山善さんもいらっしゃいます!バックはナガサキスリムさん達というメンツ。こりゃ行くっきゃないと8:00スタートのライブに滑り込みました。

ライブの方はシカゴブルースオンパレードってな感じです。TAD氏のビンテージカジノからつむぎだされる超Bluesyなフレーズが連発されるたびによすけはノックアウト状態です。ここはシカゴか??? いつもはハードなナガサキスリムさんもめちゃ抑えた渋いハープをギンギンに決めてくれてます。バックの方々もうまいです。TADさんメチャ厳しくメンバーに曲芸を次々に指示します。腕立て奏法、スクワット奏法、背中びき、等々みなさん難なくこなしていきます。いやーBluesマンって芸が必要なんですね~。あと山善もおもろいおっさんって感じですが歌うと超一流でオーティスとかやってくれました。途中飛び入りとかもあったりして最後にお決まりのmojo working大合唱大会でしめでした。

いやー思いがけず楽しい夜を過ごさせていただきました。ちなみにこのライブの仕掛け人はレンタル屋の店長さんでやはりこの方Bluesマニアみたいです。次回9月には日田弁Bluesのコージー大内氏のライブが予定されてましてこれもいくぞ~!

2009年7月12日 (日)

フライングV~

blog引越し依頼無印だったgoogleのページランクがついに1になりました~!以前の2目指してぼちぼちやっていきます~。

Sdsc00937 で、フライングVです。ママさんがよすけのスリッパがあまりにぼろぼろなので新しいのを買ってくれました。

このスリッパ若者の方がよくはいてらっしゃるクロックスというやつらしいのですがなんと穴に色々飾りをつけられるということで知らないあいだにフライングVが付いてました。なかなか渋いんじゃないでしょうか。お気に入りで履いております。

感謝ですね~。

2009年7月 4日 (土)

ワウワウ~顛末記

Sdsc00932 今日は近所の渓流で水遊びしてきました。

で、ワウワウ~顛末記です。よすけはWahペダルもってません。以前ME-8のワウで遊んだことがありますがまあおもちゃみたいなもんでした。本物のワウといえばVox847とかジムダンのクライベイビーGCB95とかありますがもともとどちらもオリジナルはイタリアのJENでつくってた(ブランド違い)ということで回路をみるとクライベイビーにインプットバッファが付いている以外はほとんど同じです。(Voxの847Aはインプットバッファ付きみたいですが)

以前楽器屋で847とGCB95を試奏した時は847がおとなしくて95が下品ってな感じのイメージでした。で最近ジミヘンごっこを繰り返しているうちにwahが欲しくなりまして中古のGCB95とJH-1(ジミヘンワウ)を比較してマイルドで切れもいいJH-1を購入となりました。

このJH-1なにがGCB95と違うかというとインダクタとパラに0.01uFのCがついてるのと100kのpotの出力を0.022uFでGndにおとしているという点だけですが音は全然違います。ペダル戻し側では1弦とかほぼトレブルカット状態で音がかろうじてでてるぐらいのセッティングです。踏み込み側でも抑え目なブーストですが戻し側との差が激しいので小気味良いちゃかぽこサウンドが炸裂してくれます。Voodoo child気持ちいいです。ってな感じであそんでたのですがburning of the midnight lampをしっとり弾いているとなんか戻し側で時々ピーー!っと発振音が。。。。なんじゃこれはとおもって色々フレットをさぐると特定のフレットで発振するようです。クリーンではOKですが、アンプで歪ませてもエフェクターで歪ませてもだめです。FUZZは最悪でした(ピーっというフレットが増える)。。。。JH-1って戻し側でおもいっきし高音削ってるのでむちゃ目立ちます。

ということで泣く泣く返品となりました。

あらためてGCB95の中古を丹念にフレットおっていくとこちらも発振ポイントはあるのですがもともと戻し側で高域がまだ残っているので目立たないって感じでしょうか。ただちょっと購入する気が起きずそのまま帰宅となりました。

今度楽器屋でVOX847も発振するか探ってみてよかったら購入しようかしら。。。。