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2009年3月

2009年3月29日 (日)

テキサスの犬小屋ブルース

Sdog 骨折で右手の握力が10kgfほど落ちてまして、毎日15kgの握力の機械をにぎにぎしております。

でテキサスの犬小屋ブルースことアールギリアムさんの2005年の遅咲きのファーストアルバム「Texas Doghouse Blues」です。アールギリアムさんはテキサスで活躍のBluesピアノ、オルガン奏者です。テキサス風の跳ねたリズムのピアノ、オルガンサウンド炸裂で結構よいアルバムです。がっ、

このアルバムでギター弾いてるI.J. Goseyさんが超すばらしいっす。けっして目立つサウンド、プレイではないのですがつぼを押さえたジャジーなソロやバッキングがギタリスト泣かせなのですね~。ちょっとこのプレイをぜひ練習して習得したいですぅ~。

youtube2007年のライブ(I.J. Goseyといっしょにやってます)

amazonで試聴できます。

2009年3月23日 (月)

’69ペダルのコンデンサを替えてみました。

Sdsc00733 工賃けちって自分でタイヤローテーションやったら筋肉痛です。。。

で、’69ペダルのコンデンサを替えてみました。リンク先のCastmanさんからコンデンサチューンは楽しいとお聞きして早速Fuzzドライブ用の22ufのコンデンサを色々集めてみました。

上左から

ニチコンVZ(16V:25uF)、 ニチコンMUSE ESバイポーラ(25V:28uF)、松下(63V:23uF)、松下(25V:29uF)、ルビコンバイポーラ(50V:27uF)、手前がニチコンMUSE KZ(50V:22uF)です。

なんと全部22uF表示なのですが測定すると22~29uFまでバラバラでございます。これだと何を見てるのかわからなくなりますがとにかくやってみましょう。

元はニチコンの16Vをつけてました。これは結構腰があってよかったですが腰がありすぎてギターのVolフルのジューシー感があまり無いのでどうかな~と思ってました。でソケットをつけてMUSE KZにチェンジ!しようとしたら足が太すぎてソケットに入らん。。。しかたなく半田付け直し。。。

で音なのですがうーんギター側のVolmaxでのジューシー感がいいですね~。多少腰が弱くなった気がしますが許容範囲です。ということでソケットないのでここで選別終了。とりあえずMUSE KZを採用ということにします。残りはまた次回ということで。

ただこの容量ばらつきなんとかならんもんかしら。。。

2009年3月17日 (火)

真空管のお勉強

Sdsc00732 春ですね~。

というわけでBluesJuniorの回路図見ながら真空管のお勉強をしてみました。

まずプリ管の12AX7ですがこれ双3極管といいましてなんと1本にトランジスタのような働きをする素子が2個も入っているというお得な物らしいです。

でトランジスタでいうコレクタ、ベース、エミッタと同様の働きをするプレート、グリッド、カソードというのが真空管には入ってまして、トランジスタではベースへの入力信号でコレクタ-エミッタ間を増幅するように、真空管増幅回路ではグリッドへの入力信号でプレート-カソード間を増幅するといったあんばいらしいっす(シングル増幅)。

BluesJuniorでは12AX7を3本使っているので計6個の増幅素子があることになりますが、このうち3個をシングル増幅に使ってるみたいです。初段後にVol、2段目後にトーン、FAT回路、3段目の後ろにリバーブが付いてます。ここまでがプリアンプか?

で、その後はパワー段ですがマスターVol、プッシュプル用の位相反転波形をつくる12AX7のフェイズインバーター(素子2個使用)、EL84(5極管)のプッシュプル(EL84を2本使用:17Wぐらいまで増幅できるらしい)と続きスピーカ出力の一部をネガティブフィードバックでマスターVolの後ろまで戻して増幅を安定させているといった感じの回路のようです。このフィードバックの部分を可変にしたのが他のギターアンプでいうところのプレゼンス回路だったりします(BluesJuniorは固定)。ふぅ~。

プリアンプはシングル駆動でA級、パワー段はプッシュプルでB級ってことになるんですかね~。

ここまできて12AX7の6個の素子のうち5個しか使ってないことに気づきました。なんと一個あまってたのですね~。もったいないので将来プリの4段目を増設してもよいかもかもなんて妄想が膨らんでおります。

ちなみに上の説明は間違い多数と思われますので参考にしないでくださいね~(爆)。

2009年3月14日 (土)

Blues Juniorの回路

Sdsc00731 今日はむっちゃ寒かった。。。

でフェンダーBlues Juniorの回路です。このアンプなぜか回路図が付属してましてなんとなく回路図眺めたり、基板をあけてみたりしてみました。

Blues JuniorのVolumeをあげると結構歪むので石くさいとかいう話もありますが回路図を見ると増幅回路には石は使ってないようです。純粋な真空管アンプといえそうです。

高級アンプでは整流やリバーブの駆動にも真空管を使っているようですがこちらはダイオードとオペアンプでやってるようです。まあいいんじゃないでしょうか。

私の大好きなFATスイッチ(ブースター)はというと実はどうやって増幅しているのかよくわかっていません。FETがつかってあるのはわかるのですが。。。

真空管の電圧はプリが238v、パワーが265vと307vかかってるようです。怖いっス。

あと電源のワイヤリング図も100V、120V、230V、240V用が載ってましてよすけの120V仕様を簡単に100Vにできそうな気もしますが怖いのでやめときます(ステップアップトランス使用中)。

Volさわるとやたらぐらぐらするな~と思ってましたがやはりVolポットしょぼすぎでした。強く押すと確実に壊れますので取り扱い注意でお願いしますです。

まあ回路図みても何のことやらまったく分からないのですがそのうち理解できる日がくるのかしら?

2009年3月 8日 (日)

ゲルマニウムトランジスタ選定しました。

Sdsc00725 ヒッキー(娘)の発熱で休日診療の病院に行ってきました。ヨウレン菌が陽性で抗生物質を10日連続服用のことらしい。抗生物質投与から24時間は登校禁止らしいので明日はお休みです。

でゲルマニウムトランジスタの選定です。Fulltone'69 cloneに最初に搭載した松下の2SB173があまりにもすばらしかったので大量に集めたゲルマTrはまったく試してませんでした。本日時間がとれたので早速やってみます。

結論からいうとどれもすばらしく甲乙つけがたかった。というしまらないテストでございました。

 Q1品番(Hfe)、   Q2品番(Hfe)、     結果

NEC2SA207(86)、NEC2SB264(118)、太い、つやつやぶりぶり 

NEC2SA207(86)、NEC2SB264(129)、太い、つやつやぶりぶり

NEC2SB264(118)、NEC2SB264(129)、太い、つやつやぶりぶり

東芝2SA93(83)、東芝2SB415(130)、ノイズ多し(2SA93に問題あり)

松下2SB173(85)、東芝2SB415(130)、はり、つやぶり、すっきり感あり(なんとなく)

松下2SB173(85)、松下2SB173(114)、太い、つやつやぶりぶり

松下2SB173(85)、松下2SB347(130)、太い、つやつやぶりぶり、ローゲイン

松下2SB173(85)、三洋2SB303(164)、太い、つやつやぶりぶり

松下2SB173(85)、三洋2SB405(109)、太い、つやつやぶりぶり

三洋2SB405(109)、三洋2SB303(164)、太い、つやつやぶりぶり、ハイゲイン

最後にSi

東芝2SA500(100)、東芝2SA500(124)、ハイゲイン、腰がちょっと弱いか

ということでなんとなく今はB173,B415の組み合わせにしています。まあ他の組み合わせでも全然いい音してましたのでここらへんのHfeをfulltone'69回路にもってくれば最適ということでしょうね!

Siもジミヘン初期の激しいのをやる時には結構いいかもって感じで、なんでも受け入れるこの回路ってなかなか懐が深いっす。

2009年3月 6日 (金)

Bluesの聖地2

Situnes 今日スクワイヤの安ストラト試奏しましたがカスタムショップのストラトと変わらんぐらい音が良かった。フェンダーチャイナ恐るべし。

でBluesの聖地です。よすけのBluesの聖地といえば近所のレンタル屋なのですが最近の聖地といえばネットラジオなのですね~。

itunesのラジオのカテゴリーにBluesというのがあります。ここをクリックするとズラーっと大量のBluesチャンネルが出てきます。で、適当にクリックすると聞きなれたあの曲や、名前だけしってるあの曲とか、聴きたかったあのバンドまで、も~てんこ盛りで聴き放題でございます。これを夜のBlogサーフィンしながらBGMで聴くっつーのが最高なのですね~。酒がすすみます。

便利な世の中になったもんです。ありがたや~。