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2008年7月

2008年7月25日 (金)

Blues Juniorがやってきた!

ブラックベリーとかブルーベリーが食べごろに熟してきました〜。

で、突然ですがアンプを購入しました!「Fender Blues Junior」でございます。本日到着。15W出力でプリに12AX7*3,パワーにEL84*2を使用しているオールチューブアンプです。SPはエミネンスの12in.一発。よすけはこのアンプ1年ぐらい前に一回試奏してなかなかSRVっぽいサウンドだな〜と思ってたのですが、その後champion600欲しい熱がしばらく続いてまして、もう買うか!と言う状態まできてたのですが、気が付くとBlues Junior発注してたりして。。。まあ人間の行動ってのはよくわからないもんですね(汗)。

今日夜に音量上げずにちょっとだけ音だしした感じは以前のイメージほど歪まんな〜って感じですがクリーンはやはりいいんじゃないでしょうか。休日の音だしが楽しみです♪

2008年7月23日 (水)

フルチューブアンプ試奏

あついっす〜。

でリサイクルショップで見つけた本日の一品「Ken Jordin tube 35R」です。このアンプ、ネットで安いのにフルチューブということで話題になってました。売価35000円ぐらいなのに真空管6本、セレッションSP、ツイード仕上げと物凄いスペックです。しかも中古で2万ちょっと。。。よかったら買うか!とノリノリで試奏です。

ギターはフェルナンデスの7800円ストラトコピー。←ストラトがこれしかなかった。。。これがチューニングが合わない!どうにか適当にあわせて音出しです。キラーン。何気にクリーントーンです。そうなのです。このアンプ35Wもあるのにワンボリュームなのでした。試奏で出せる音量では全く歪みません。トーンは効きが弱い感じ。リバーブは浅め。ギターのせいかもしれませんがクリーンもいまいち張りが無い感じでなんとも消化不良で本日の試奏は終了とあいなりました。

教訓:まともなギターで試奏しないとアンプの評価ってできまシェーン。

P.S.その後ネットであるアンプを在庫確認中。あればオーダー予定です。楽しみ♪

2008年7月21日 (月)

メトロノーム

連休は川でオイカワを獲ったり、畑でとうもろこしを収穫したりして過ごしました。

で、メトロノームです。よすけはリズムがへろへろなのでリズム感を鍛えるのにギターを弾きながら足でリズムをとったり、体をリズムにあわせて揺らしたりと色々やってますが正確なリズム感をつかむという点ではメトロノームが一番かも。
メトロノームは「Korg MA-30」というのを使ってます。夜な夜なこのMA-30にあわせてビル君を生音で弾いて練習してるのですが一点問題が。。。このメトロノーム遅い方のテンポが40までなのです。これだと裏で使うやり方では80のテンポ以上しか使えないのです。スローブルースでは泣く泣く4つ打ちで使ってるのでした。

おまけの機能としてはタップでテンポがとれたり、ノートの発音機能があって音叉代わりに使えたりします。

メトロノームってシンプルなだけになかなか楽しいかも。

2008年7月13日 (日)

セッティング変えました。

山の中にある職場の駐車場でメスのコクワガタを発見。すぐ土にもぐるので子供達がモグちゃんという名前をつけてました。

でセッティングです。よすけはしばらく「Fender sidekick reverb30」というアンプ直結でやってました。このアンプフェンダー独特のジャキーンという音がでて良いのですがセッティングがシビアなのとエフェクタのノリがいまいちということでもう一台の「Guyatone FLIP GA400FJ」でセッティング出しをやってみました。

過去のフェンダー直結の音源
過去のグヤトーン直結の音源

グヤトーンの方は直結だとジャキーンというのがでないので今回ブースターを使ってみます。「Sobbat Drive Breaker2」のゲインを8時ぐらいにセット、アンプはノーマルチャンネルでめちゃ軽めのクランチにしてtrebleをちょい下げ目のセッティングです。なかなかジャキジャキのSRVっぽい音がでてるんではないでしょうか。しばらくこのセッティングで遊べるかも。

今回のセッティングのサンプルサウンド

ギターはストラトのネックPU使用です。リバーブは卓で後掛け。今回も演奏はへろへろでございます(汗)。。。

2008年7月 4日 (金)

FUZZ試奏

試奏づいてる今日この頃

で、FUZZです。私FUZZというものを弾いたことがありませんでした。リンク先の「腐ってもギタリスト」のrenkinさんの音源でFUZZって凄いエフェクターだとわかって以来気になってたのでした。
今日仕事の帰りに久留米の某楽器店によってみるとなんかやけに試奏を薦められます。これはチャンスとばかりに前から気になっていた「ROGER MAYER CLASSIC FUZZ FACE」を試奏させていただきました。

ギターはストラト、アンプはフェンダーのHOT ROD DELUXEという組み合わせ。アンプを極かるーくクランチさせてFUZZを踏み込みます。
「キター!!」って感じです。むちゃいいです。あの人の音がでてます。いやーFUZZっていいですね〜。
更にギターのVolを9へ。うっ、劇的に音が変化します。凄い!更にVolを5あたりまで絞るとrenkinさんの音源でもでてたあのキラキラのクリーントーンが味わえるではないですか!

これは凄いエフェクターですね〜。買いかも。