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2008年5月

2008年5月31日 (土)

歯の治療

グリーンピースとにんにくとたまねぎを収穫しました。

で歯の治療です。ゴールデンウイークに銀歯がとれてそれをつけに行ったのですが、以前切除した歯茎の膿袋が治らないのも直しとこうということで見てもらいました。原因は銀の被せの中の神経とった根っこの所が化膿してるということでした。早速銀を外し神経管を抜いて化膿の所に薬をつめてそれを3日に一度交換という治療開始です。
そのうち反対側の奥歯の銀歯に激痛が!なんと反対側も化膿してるとのこと。同じ治療を反対側もはじめてしまいました。
更に歯石がたまりまくってるので歯周ポケットが4mmに達しているところが何箇所かあるということで歯石取りをほとんどの歯で実施。歯茎の中まで針を突っ込んで歯石を取ります。ほとんど拷問です。
で現在週3日の歯科通いを続けてますが歯茎の治療があと一回ぐらいで終わったあとに銀の被せを両側の奥歯に被せるようです。こんなにしつこく歯科に通ったのは初めてでした。ただ化膿にしても歯石にしてもほっとくととんでもないこと(抜歯)につながるということで今回しっかり直してもらおうと思ってます。

みなさんこんなになる前に定期的に歯科検診うけましょうね〜(反省)。。。

2008年5月19日 (月)

個性の塊のサイドマン

歯の治療をはじめてやわらかいものしか食べられず、2週間で2.5kgやせました。。。

でマディーの相方ピアニストのOtis Spann(1930-1970)の1960年のアルバム「Walking the Blues」です。これなんとサイドギターとピアノのみの演奏なのですがギターがRobert Lockwood jr.(1915-2006)なのです。ご存知ロバジョンの義理の息子さんですね。
全編にわたって繰り広げられるOtis Spannの華麗なBlues Pianoをサポートするロックウッドのギターなのですがとにかく超個性的。父親譲りのブギーのリフとかもテンションをかましてちょっとひねりがはいってます。あとウオーキングラインなんてちょっとやそっとじゃ出てこないまさにロックウッド節炸裂のフレーズで耳がそっちばっかにいってしまうほどです。
基本シカゴブルーススタイルなのですがとにかく耳に引っかかるフレーズ満載で個性というのはこういうのを言うんだな〜、かっちょいい!と思ってしまうアルバムなのでした。
ロックウッドのVoもまた味があるんですよね〜。

あたしゃギターで個性ってだせてるのかしら。。。

amazonで試聴できます。
youtubeSweet Home Chicago

2008年5月10日 (土)

第5回九州ブルースフェスティバルin六角堂

左の歯の治療中に右の歯が痛くなってしまいました(涙)。

で九州ブルースフェスティバルです。毎回この日は雨で寒いのですが今日は激烈に寒かった。。。BLUES-BOYのBlues335tdさんと二人で凍えてました。

去年まではこのブルフェス100%ブルース、ジャンプ、jag、ブルースロックって感じでブルース好きにはたまらないフェスだったのですが今年からなんとロックやらフォークやらヒップホップダンスやらが半分ぐらいしめてましてちょっぴりさびしいよすけでした。

とはいっても例年通り「哲心童子BluesBand」で興奮し、「Blue three」のSRVばりの演奏に感心し、「キム・モッキョン(写真)」のクラプトンばりのプレイを楽しませていただきました。
ところでキム・モッキョンの日本ツアーに同行していた謎のギタリストは誰なんでしょうね?やけに存在感あって抜群のプレイで只者では無いって感じでしたが。どなたか知りませんか〜?(森永セイジさんという方でした。)

あと「Lefty&Lee」のLeftyさんとLeeさんも遊びにきてましてLeeさんから紫川ブルースフェスティバルを今年は9/7(日)に開催されると伺いました。今年も皆さん9/7は小倉に集合しましょう!

2008年5月 4日 (日)

まわる芯

色々あって下の子も一人で学校に行けるようになりました(涙)。

でまわる芯です。テレビで芯が勝手にまわってとんがった状態をキープするシャープペンシルのことが紹介されてて欲しくて欲しくてしょうがないです。そこで早速近所の文房具店へGO!シャープペンコーナーを探すがありません。。。店員の方に芯がまわるシャープペンありませんかと尋ねるとそれならレジの所においてあるとのこと。ありました〜!。三菱鉛筆のKURU TOGA(クルトガ)っていうんですね。早速購入し家で色々かいてみると確かに芯がまわってます。芯の先を上の子の顕微鏡でみてみると確かに芯がとんがってます。感動です。

機構的には芯が押されるたびにクラッチ付きのギアが一方向に回転するようにカムが構成されているようです。なので書くたびに芯が少し後ろに逃げる(この動きが動力源になっている)のでこの感覚が嫌いな人にはつらいかもしれませんがよすけは大丈夫でした。

まあ実用上はあまり普通のシャープペンとの違いを感じるほど凄いもんじゃないのですがメカマニアの方にはお勧めの一本ですね〜。