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2008年3月

2008年3月30日 (日)

枯れたシカゴブルース

子供の頃以来で阿蘇山の噴火口を見てきました。火山性ガスが出てて警戒気味の見学でしたがなかなかのもんですね〜。

で、むちゃ渋〜い枯れたブルースです。マディーウォーターズと一緒にやっていたPinetop Perkins(1913〜)とハウリンウルフの相方Hubert Sumlin(1931〜)の1998年の競作「Legends」です。シカゴBluesの伝説の人物による近年の演奏だけあって抜群の音質であの時代のシカゴBluesを思う存分聴かせてくれます。

いきなりpinetopのピアノのGot My Mojo Working からはじまります。渋!続いてヒューバートのギターリフの2曲目へ。ヒューバートさんのギターが渋い。ほとんどチョーキング使ってないんじゃないかと思われるコードトーン主体のギターソロはまさにあの時代の本物です。まちがってもモダンブルースとかスクイーズギターなんてのはこのアルバムには無縁です。BBのRock me babyをダーティーに決める3曲目でも押さえ気味のアコギがまた激渋。5曲目はエルモアのsky is crying、アコギのスライドで泣きます。他の曲も徹底して、シカゴスタイルのピアノ、ギターでせまるこのアルバム、渋好みのBluesファンにはぜひおすすめですね〜。

amazonで試聴できます。
youtube:Hubert Sumlin at the Calgary Winter Bluesfest
youtube:Pinetop Perkins 

2008年3月22日 (土)

チョーキングは指何本か?

春ですね〜。今年もさくらんぼの木に花芽がつかなかった、残念。(おととしは収穫できたのですが。)

でチョーキングです。最近「StevieSnacks」の影響でSRVのコピーにあけくれているよすけですが011の半音下げとはいえ指が痛い。1音上げならまだしも1音半は厳しいです。2音はもう無理って感じ。StevieSnacksさんのレッスンでは指3本でチョーキングするとよいとおっしゃられてます。よすけはこれまで指2本派だったのですが体力の限界には勝てません。人差し指にも参加していただいてえいっとやるとなんとか1音半ならなんとかなりそう。(2音は無理でした。)
まあ指が痛いのは皮を何回かむいて指先を硬くしないとなんともならないでしょうがチョーキングが中途半端なのはなんとか避けられるかも???

2008年3月15日 (土)

自画像

機械の調子が悪くて今日もメンテで出勤でした。ふぅ〜。

で、自画像です。こないだ上の娘が美術の体験教室みたいなのに参加したのですが鏡を見ながら自分の顔のどこかを描くというのをやってまして、よすけも暇だったので鏡をかりてカレンダーの裏に自画像を描いてみました。部分部分を見ながらディテールを描き込んでいくとなぜかバランスがむちゃくちゃになってたという。。。

まあたまには自分の顔をじっくりみながらデッサンってのもいいかも。

2008年3月 4日 (火)

ここ福岡にもついに積雪です。仕事帰りにちょっとすべって怖かったです。

あすは朝一のエアで長野へ出張。飛行機無事とんでくれたらいいのですが。長野の後は千葉へ行きます。千葉で一泊ですが途中御茶ノ水とかよれたらいいんだけどひまなさそうだな〜。。。高円寺のbluesのメッカjirokichiにもいきたかったりして。。。

2008年3月 2日 (日)

SRV奏法解説サイト



最近弦を交換して気持ち良く弾けてるよすけです。

でSRV(スティービーレイボーン)の奏法にこだわったlessonサイト「 StevieSnacks」です。昨日youtubeでfenderとampで検索してたらやたらとかっこいい「Lenny」をSRVそっくりの音で弾いてる人がいまして、その方SRV奏法とか音作りとかを自分のサイトで公開されてました。

アンプはFenderのBlues JuniorでなんとBossのパラメトリックイコライザーPQ-3B、PQ-4をクリーンブーストにつかってるとのこと。そしてブースターはNobels ODR-S Overdriveというよすけの知らないペダルでした。 SRVの音というとビンテージのバイブロバーブやらts-9,808なんかを用意しないと出ないイメージですが、比較的お手ごろなセットで恐ろしいほどSRVに肉薄してます。思わずヤフオクでパライコをチェックしてしまいます。あとギターはSwamp Ashのボディーにハカランダ指板、Lindy Fralin Blues SpecialのピックアップとGHS Boomers ( 12 - 52 )という組み合わせ。弦の太さもポイントか?

奏法ではBluesのBOX(アルバートキングboxとかBB.BOX)とかの解説とかSRVが使ってるテクニック満載で色々充実なのですが、なんといってもSRV特有の一音目をUPピッキングで全弦ブラッシングするテクニックの解説「The LAKE」にやられました。これやるだけでかなーりSRVの雰囲気でますね〜。

しかしこんなレッスンが無料で見れるなんて幸せです。週1レッスンずつぐらいがむばってこなしていこうかしら。