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2008年2月

2008年2月24日 (日)

珍しいセミアコ

背中にテニスボールはいびきには多少効果があるようですが、一晩に寝返り10回ぐらいしててそのたびに激痛で目が覚めるのであきらめました。。。

で珍しいセミアコです。友人ののすけ殿から新しいセミアコ買ったので試奏してみないかとお誘いをうけまして早速のすけ殿のプライベートスタジオにおじゃましました。このセミアコのメーカはサドウスキーというらしいです。今月のギターマガジンでジムホールもここのメーカのフルアコを使ってますね。これのセミアコ版でしょうか。

つくりはスタジオ系のギターだけあってネックの状態が驚くほどよいです。よすけのリフレット寸前のビル君とは比較になりましぇん。センターブロックはブリッジよりうしろでは大きくざぐられていてフルアコ的な雰囲気も感じさせてくれます。

肝心の音の方ですが最初はJCで適当に弾いてみます。うーんマイルドで箱鳴り感もあり非常に良いです。これで十分のような気もします。
しかしPBスタジオに持ち込みCarrで鳴らしてみます。これまたブルージーに響いてくれますね〜。のすけ殿がジャズを爪弾くとこれまたいい感じで鳴ってくれてます。
なかなかオールマイティーでいいです。

セミアコっていいですね〜。

2008年2月19日 (火)

フレットべべリングファイル改良

どうも〜、いびきに悩むよすけです。いびきには横向きに寝るのがよいとか。で背中にテニスボールを入れて寝ると絶対横向きキープできるらしい。本日試してみようかしら。

でリフレットのお供、フレットべべリングファイルの改良です。前回ただの板っきれを治具と称してましたがさすがにヤスリを固定した方が使いやすいな〜と思いまして改良を試みました。売ってるのはこんな感じです。
要はやすりをボルトで固定すればよいらしい、ということでホームセンターでボルトと金具を購入、前回の板に穴をあけ早速固定してみました。なかなかいい感じかも。

うーん徐々に工具がそろってきましたね〜。次は何をつくろうかな。やっぱフレットのタングのぎざぎざを拡大するフレットタングプライヤーがいいかも。

いつリフレットするのか?

2008年2月17日 (日)

フレットのエッジを斜めにやする治具

昨年に引き続き今年も裏のダムへワカサギつりにいってきました。今年は赤虫を数百匹入手しつれすぎたらどーしようなどと妄想しながらいってみるとあまり人がいない(10人ぐらい)。で結果は。。。ボウズでした(泣)。いつかワカサギ大漁してみたいですね〜。

でフレットのエッジを斜めにやする治具です。といってもまたまた2*材を65度の角度に切っただけなんですけど。。。
この木の治具に平やすりあてながら手で固定し指板上をすべらすとあーら不思議フレット打ち替え時に指板からはみ出たフレットが綺麗にそろってしまうという算段です。
本来は治具にヤスリが固定される構造にしないといけないのですが色々とややこしい加工が必要になりますのでこんな感じでお茶をにごしときます(毎回です)。

いつかフレット打ち替えする時にはきっと役に立つはず(希望)。。。。

2008年2月10日 (日)

ネック枕製作

今年はここ福岡はなかなか雪がつもりません。子供達は雪のニュースをみるとうらやましそうです。

でネック枕製作です。来たるべきフレット打ち直しに備えてなんか必要な物はないかなと考えるとフレットをぶったたく時の支えがいることに気づきました。

これも通販とかで売ってるような気がしますがまたまたDIYですませます。
まず2*材の適当な切れ端を用意します。次によこっぱらにネックの形を鉛筆で書きます。でその線にそって糸鋸ですーいすいと切ると出来上がり。って考えてましたが糸鋸がなかなか曲がってくれずどんどんまっすぐ切れてしまいます(汗)。これはいかん、と途中から線の内側にドリルで多数の穴をあけて、その穴と穴の間を糸鋸で切っていく作戦に切り替えました。このやり方だと形はでこぼこになるのであとは彫刻刀でしこしこ整形します。(ドリルにヤスリをつけてぐりぐりやればよかったとあとで気づきました)
最後に古布を貼り付けて完成って感じです。

今後の予定としてはフレットの端を65°の角度で落とすための平ヤスリ固定用の治具を作る予定です。ってリフレットはいつになるやら。。。

2008年2月 5日 (火)

だみ声のブルースマン

昨日は鬼役でさんざん子供から豆をぶつけられました。けっこう痛かった。。。

でこの人テキサスのだみ声ブルースマンことJohnny winter(1944〜)の1969年のファースト(同年に実はマイナーレーベルからアルバムだしてたので実質セカンド)アルバム「Johnny Winter」です。ジョニーウインターといえば白人ながら最高のBlues&Blues Rockを聴かせてくれる大御所ですがなんといってもこのアルバム最初期だけあってシンプルな構成でギターのよさをダイレクトに味わえるよすけ好みの内容なのです。

1曲目から耳から離れない超かっこいいリフがぐいぐいせまってきます。RchのスライドとLchの指弾きが延々からみあっててアドレナリンが噴出してきます。2曲目のスローブルースのBBのBe Careful With A Foolではイントロでいってしまいました。
Dallas、これはデルタです。スライドです。泣けます。歌はやる気ないです(これが味)。Leland Mississippi Bluesはヘビーなマディー風のブルース。Good Morning Little School Girl、最高! ロバジョンのWhen You Got A Good Friendも不思議なスライドのアレンジに引き込まれていきます。I'll Drown In My Tearsでゴージャスなボーカルを聴かせて、最後はライトニンホプキンスのヘビーなブルースナンバーBack Door Friendでしめです。

なんか息つく間もなく聴ききってしまうアルバムなのです。乾いたギターの音がかっこいいんですよね〜。こんなの聴いてるとファイアーバードがむしょうに欲しくなります(爆)。

amazonで試聴できます。
youtube woodstockのライブ映像