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2008年1月

2008年1月28日 (月)

フレットすり合わせ

フレット打ち替えを予定してましたが、治具とか色々製作するのに時間がかかるのでとりあえず今回はフレットのすり合わせでお茶をにごしてみます(汗)。

ギターを弾いてるとどうしてもフレットが減ってきます。特にブルースやってるとチョーキングとビブラートばっかですのでフレットに凹みができてきてそのうちびびってくるとアウトですね〜。そういう時はフレットの減ってない所も含めて全体的にフレットを削ってへこみをなくしてやる必要があります。

普通お店にもってってやってもらうのでしょうがよすけの場合DIYですませてます。やりかたとしては平らな板に紙やすりを巻いて大体600番ぐらいからごしごし全体的にこすっていきまして1200番ぐらいで仕上げるって感じです。でこのままだとフレットの頭が平らになって微妙な状態になりますので写真のフレットファイルヤスリという溝の内側がぎざぎざになった特殊なヤスリでフレットの角を落としてやると綺麗な断面のフレットが復活するというわけです。よすけの場合ヤスリはHOSCOのTL-FF2ってのを近所の島村楽器で注文して入手してます。あとフレットの周りを保護するステンレスのシートはいらなくなったステンの板を使って自作しました。

まあなんにしてもDIYでメンテするのは面倒ですしへたすると再起不能になりますので決して人には薦められませんがやりだすとやみつきになるんですよね〜(笑)。

2008年1月19日 (土)

多重録音の思い出

こないだ会社の駐車場の気温が-2℃になってました。寒さ本番ですね〜。(写真は全然関係ないのですが今度やろうとしてることに使う片歯のエンドニッパーです。)

で多重録音です。音楽好きなら一度は多重録音しようと思い立ったことある人多いんじゃないでしょうか。よすけもその一人です。

最初の多重録音は中学時代(80年代初頭)でこのころはBeatlesの弾き語りにはまってまして、Lady Madonnaをまずラジカセで弾き語りで録音。次にそれをステレオでながしながらピアノでイントロを弾いてまたラジカセで録音。更に同様にして間奏のサックスをピアニカで録音、リズムとかも適当になんか叩いてかぶせてたような。4トラックぐらいかぶせ終わった後には演奏はヒスノイズのかなたからわずかに聞こえてくるって感じでひどい録音状態でしたが当時は凄く興奮&満足したのを覚えてます。

さすがにこれは続けるのがしんどかったのですが高校ぐらい(80年代中盤)になると小学校の頃に母親が訪問販売で買わされたのだがよすけは全然使わなかった英会話のLLカセットレコーダー(皆さんしらんよな〜)ってやつを何気にいじってると録音済みのテープに上から録音したつもりが前に録音したのがいっしょに聴こえることに気づきまして、これって2chのマルチトラックレーコーダーだったのです。でまずギターでバッキングを録音して、その後LL録音モードでバッキングを聴きながらソロを録音するとかやってました。これは音が劣化しないので楽しくて大学ぐらいまで使ってましたね〜。

その後ブランクがあって最近DAWとかBOSSのBR-864とか使って録音してますがまあ当時程の興奮はないですね〜。なんか興奮することないかしら。。。

2008年1月10日 (木)

ウエザーチェック

休みぼけです。

でウエザーチェックですね〜。フェンダーなんかのマスターグレードとかお店でみてるとなんか塗装にクラックが入ってます。キャー、日本の過酷な気候で塗装が割れとるやないけ〜と最近まで本気で思ってました。が、あれはラッカー塗装の経年変化でのクラックを冷却スプレーとかでわざと作ってるんですね。ほっ。

よすけのビルローレンスは24年も昔のギターですが当然ポリ塗装なのでクラックはでません。いっそのこと上からラッカーでもふいて冷却攻撃するか、とも思いましたが根性なしでしてラッカー塗装はやめときます。変わりに、、、、カッターを1本取り出しまして、ビンテージギターのクラックの写真を見ながらスーイ、スーイと筋を入れていきます。最初はビビリながらでしたが途中からもう無我夢中です。いやー癖になります。

できは、、、まあまあかな。

決して人には薦められませんがもしやられるかたはビンテージギターの写真とか見ながらやりましょう。っていないか。。。