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2007年12月

2007年12月31日 (月)

年越しの一枚

いやー2007年ももうすぐ終わりですね。皆様実りある一年だったでしょうか。よすけはどうだったでしょうね〜。来年はもう一歩踏み出して音楽に接したいな〜なんて思ってます(笑)

で、年越しの今聴くアルバムといえばこれしかないでしょう。Jimi Hendrix(Band of Jypsys)の「Live at the Fillmore East」です。1969から70年の大晦日から新年にかけてのライブです。エクスパーリエンス解散後、心機一転組んだバンド、Band of Jypsysの最初で最後の音源です。

ジミヘンのギターが切れまくってます。リズム隊もいいです。みんなで蛍の光を歌ってます。よすけもいっしょに歌います。

こんなバンド組めたら最高だにゃ〜なんて酒飲みながら妄想してみたりしますが無理ですな。ギター練習しよーっと。

それでは良いお年を!

amazonで試聴できます。
youtube:フィルモアでのMachine Gun(最高)

2007年12月26日 (水)

妄想

後二日で仕事納め。いろいろやること考えてます。

で、妄想してるのがこの写真のギターのレプリカを作りたいってことです。このギター、ジミヘンファンなら誰でも大好きなモンタレーポップフェスティバルでワイルドシングを弾かれながら最後に燃料をかけられ燃やされたギター(youtube)で、これはその破片なのです(本物らしい:1965年製でロゴがスパロゴからトランジションロゴになった頃のやつ)。

1996年にフェンダーのカスタムショップから210本限定でレプリカがでてます(John Mayerが使ってますね:youtube)がこれは本物の手描きの雰囲気ゼロでなんとも味わいが無いしろものなのですがやはり手描きで行きたいにゃー、なんて思ってたりして。

ベースのギターにはこれなんかよさげじゃないの〜なんて思ってます。お小遣いで買える値段ですね〜。音も侮れない感じです。

どーしようかな〜。

2007年12月23日 (日)

トラスロッド調整

奥さん達帰ってきて普通の生活に戻りました。ほっ。

でネックの調整です。普段Bluesしか弾かないのであまり弦高をきにしてなかったのですが友人ののすけ氏のサドウスキーを弾かせてもらうとあまりのネックの調整の見事さによすけのビルローレンスのネックがひん曲がって見えてきます。(実際順ゾリです。)ここはいっちょトラスロッドでもまわしてみるかとやってみました。

順ゾリの場合はトラスロッドを締めます。テーブルの上にネックを下向きに置いてそりを確認しながら最終的には45度(90度の間違いでした)程度まわしました。まだ微妙に順ゾリ残ってますがだいぶ改善してます。

弦を張ってみると恐ろしく弦高が下がってますがビビリはほとんどなし。いやーたまには調整せなあかんですね〜。

ちなみにネック裏のくすみはレリックです。←こんなことやってるからそるのかしら?(爆)。

2007年12月17日 (月)

意外なノイズ

今日から4日間奥さんと子供達が義母さんといっしょに某浦安テーマパークへ旅行です。留守を預かるよすけとしては今日から色々やること満載です。

で第一弾として居間にギターアンプ持ってきてBluesのCDを掛けながらセッション大会をするというのをやってみました。本日のお題はCarlos Johnson先生の「Don't Mess With The Blues man」です。セッティングも完了してアンプのSWをON!ぬをー。。。。。!なんじゃ〜このノイズは???
もうジージーいって演奏どころではありません。ストラトのノイズってこんなだったかしらなどとしばし考えてましたが、もしやYAMAHAのAVアンプのせいか?とAVアンプの電源落としてみましたが変わらず。。。はっ!と思いホットカーぺットの電源をOFFしてみます。しーん。これでした、原因は。いやー慣れないことやると色んなことがおきますね〜。ストラトノイズ対策済みのホットカーペットとか無いのかしら。足元が寒いッス。。。

2007年12月 9日 (日)

ギタリストの楽園

なんか植えてないのに畑で自然薯をざっくざく収穫中。去年の堀残しが増殖したみたい(笑)

で、ギタリストの楽園なのですが、それは防音室なのでした。よすけの友人の凄腕ギタリストのすけ氏がマンションの掲示板に苦情の貼り紙がされたのを期になんとアビテックスの防音室(2畳、-30dbタイプ)を導入したとのことで早速潜入調査をさせてもらいました。

事前の情報では大した防音効果がないとお嘆きの様子でしたがどうでしょう。いってみるとなんか一部屋まるまるつぶれてる感じ。なかなか凄い状況です。天井は180cmぐらいでなんとか歩き回れます。KOCHとCARRのアンプ2台がそびえたっています。但しエフェクタとか椅子とか机とか置くとかなり慎重に動く必要があります。

早速のすけ氏のサドウスキーで結構な音量でひいてもらいよすけは外で音量チェック。おー^普通のスタジオの外にもれるぐらいの音もれはありますがあくまでマイルドな音です。これはいいんじゃないでしょうか。のすけ氏から一通りの説明を受けひとりで試奏開始です。ギターはビルローレンスのストラトです。CARRに直結でバコンバコン弾いてみます。セッティングいろいろ試してるうちにほぼスタジオで出すぐらいの音量で弾きまくりです。しかしのすけ氏が血相を変えて止めにくる様子はありません。にやり。。。これって凄いかも。これからちょくちょくよらせてもらを〜っと。のすけさんよろしくっす!ギタリストの楽園ここにありって感じです。

うちにもほっすぃ〜かも。

2007年12月 2日 (日)

疾風Blues Band in Rag-G

今日はアビスパ福岡とサガン鳥栖の九州ダービーでのJ2最終戦を博多の森に見に行ったのですが駐車場が空いてなくて泣く泣く試合を見ずに帰ったのでした。

で疾風BluesBandのライブです。リンク先のBlues-Boyのblues335tdさんから12/1(今日)にライブをするということを聞きましてこれはblues335tdさんのBluesGuitarを聴きに行くっきゃないと夕方から佐賀市内のRag-Gへ行ってきました。

疾風BluesBandは写真左のblues335tdさん(G)とVo&G、Sax、Bass、Drの5人編成です。
ロバジョンのスイートホームシカゴでライブが始まりました。なんというか余裕すら感じさせる貫禄の演奏です。Voうまい!blues335tdさんのギターも渋いフレーズビシバシです。今日はデラリバ+ビンテージ335+TS-9+ワウ(トゥルーバイパスに改造してあるそうです。)の組み合わせみたいですが音が他の人と全く違います。ES335が甘い音で目いっぱい箱鳴りしまくってます。良い! 更にTS-9のオーバードライブもいい音です〜。blues335tdさんがVoをとったAlbert CollinsのIf You Love Me Like You Sayでのワウプレーもすばらしかった。やっぱ本物のブルースマンって感じでした。
あとBassのグルーブが凄すぎだったのですがやはりプロの方でした。SAXも色気たっぷり。ストマンをここまで聴かせてくれるBandってないよな〜って興奮しきりのよすけでした。

次に出たM.T Projectも凄すぎでした。佐賀って凄いところかも。

blues335tdさんと春日のスタジオでジャムセッションしましょうと約束してお別れしたのでした。たのしかった。