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2007年6月 2日 (土)

Blues Manインタビュー本

今日は家族でジャガイモの収穫。大量にメイクイーンとおまけでごぼうを収穫して昼はジャガイモパーティーでした。

で、この本吾妻光良氏の「ブルース飲むバカ歌うバカ」です。1978年〜2003年までのブラックミュージックリビュー誌やブルース&ソウルレコーズ誌に掲載された氏のブルースマンへのインタービューを中心にしたBlues本です。

さすがによすけは当時の来日したBluesマン達ほとんど知りません。何十人も載ってる中でかろうじて知ってるのはSRV、BBキング、アルバートコリンズぐらいでした。

SRVは85年のインタビューで「デビッドボウイのアルバートキング男」なる呼ばれ方をしていました。インタビュー後の感想が「やはり田舎の人でしたね」とか「酸鼻を極めるひどいリズムセクション」とか「くどいギター」とか散々な言われ方です。やはりディープなブルースファンから見るとそうなんでしょうね〜。

BBはなんとコンピュータ好きで録音でも打ち込みでバリバリやるそうです。

まあほかにも吾妻氏の海外遠征記やらレビュー等々なかなか楽しめる内容です。

それにしてもよすけはあまりblues知らないことを再認識した本でした。最近のBluesも聴かなくちゃ(汗)。

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コメント

よすけさん、ども〜。BBがデジタルバリバリってちょっと想像着かないですね〜。笑)随分前にレイ・チャールズとのカップリングでライブを演られたのを大阪にいた当時に見に行ったんですが、全くの想像なんですけどBBって奏でるギターのサウンド同様に人間性もファットなんだろうなあと思いました。でも考えてみるとBBの曲っていかにもな”どブルース”とはちょっと方向性が違うんでご本人はかなり物事に柔軟な人なのかもですね〜。汗)

こんばんは!89年のインタビューで既に自宅でコンピュータとインターフェイスと5台のキーボードとドラムマシンをセッティングしてギターを弾いているとおっしゃってるみたいです。当時でこれですから凄すぎ、柔軟すぎです。私の好きなBBは60年代ぐらいなのでバリバリbigbandでしたが。。。NOVさんBBみられてるんですね。超うらやましいです。レイチャールズも当時からコンピュータバリバリだったそうですが彼の場合なにがどこにセッティングされてるか全部把握してたそうでBBが尋ねると真っ暗闇のなかでやってるのでBBが明かりをつけたと書いてありました。テクノロジーって結局使う人によって人間臭くなるんでしょうね〜。いまだにテクノロジー使いこなせてないよすけでした。。。

この本、まだ見てません・・・・。(汗)B.Bが機材バリバリというのも、なんだか凄い話ですね〜。昔、U2と一緒に来た時のB.B観た事あります♪一言“最高っ”でした。今度、読んでみますね♪

こんちは!リュウさんもBB見られてましたか。確かにU2といっしょにやってる曲がありましたね。うらやまし〜。BBのインタビュー読んでるとハイテク好きそうですよ。福岡にも良く来てたらしいのですがその頃は私はまったく興味がなくて、BB好きになったのは既にワールドツアーはやめた後でした。メジャーなBlues Manって今後も見る機会あるのかしら。。。東京がうらやましい今日この頃です。

ジャ、ジャガイモがとっても気になってたり・・・。(^^)SRVは、どこかの雑誌の記事では、『黒人が聴く唯一の白人ブルース』なんてかかれて、コアなブルースファンでも認めてるような事をかかれてましたが、結構、色んな言われ方をしてるんですね。あと、ちょっとお誘いなんですが、よすけさん、24日(日)とかあいてます?ウチのブログにもよく来てくださってる、blues3365tdさんがライブをするそうなんですが、一緒に、どうですか?

ジャガイモとりたてはうまいっすよ〜。幸せって感じでジャガバター食べました。私も昔はSRVはどんくさいな〜と思ってたので人のことはいえませんが(汗)、昔のBluesはジャズとかと境目が曖昧でギター中心って感じでもないのが多いですから弾きまくりってのはtoo muchなんでしょうね〜。ちなみにこの方のお兄さんはあのジョージ吾妻氏だったりします。ライブの件ですがblues335tdさんのBlogチェックしました。佐賀みたいですね。今回はちょっと遠いのでやめときますorz。また近場でライブあったら誘ってくださいね!

吾妻さんのギター好きです。歌詞も面白い曲が多いですね!「やっぱり肉を食おう」だったかな・・最高です。お兄さんさんが、ジョージ吾妻さんだったとは!意外でした、音楽のジャンルが少し違いますね。

おーファンでしたか。私はギタマガの付録でスイングやってるの聴いたぐらいであまりしらないのですがジャンプ、ジャイブの日本の第一人者みたいですね〜。憂歌団にも通じるものを感じます。なんか放送局にお勤めしながら活動されているみたいで頭が下がります。凄い人ですね〜。

ファンというほどまではいかないのですが・・昔、PLAYER誌のコラムよく読んでいました・・。吾妻氏・・今ではNTV系の会社の社長さんみたいですョ!お兄さんも楽器会社の社長さんみたいですね。たまに外人のオネーちゃんのいる飲み屋に行くと・・「シャッチョさん」とか「センセ」呼ばれる私でした・・社長になりたいです(笑

さんでしたか。。。大金持ちじゃないですか。しかしこの本の内容からはとても想像できませんでした。一言「せこい」感じにみちあふれてますよ〜。お兄様もだったとは。。。ミュージシャンって貧乏暇なしのイメージですけど一部のかたは商才があるんですね〜。JAKEさんも「シャッチョさん」と呼ばれる貫禄があるとは。いちどお会いしてみたいですね(笑)でも社長って大変そうですよ〜。

ゥ・・私、貫禄はあんまり無いっすね。多少若くは見られますが・・(笑外人のネエちゃんは、お客さんのことを「センセイ」とか「シャチョ〜サン」と呼ぶので、よすけさんも必ずそう呼ばれますよ。>一言「せこい」感じにみちあふれてますよ〜。あはは!風貌からしてせこい感じですからね・・、ギターも決して高級機種使わないし・・。吾妻さんは絵がすごいですよね、メッチャ個性的な下手ウマな絵を書かれています。この本、むかしあった本の再販だと思います。持っていないので書店で立ち読みしてみます(セコッ!)

なんか92年ぐらいのやつの再販みたいですね。結構ヘビーな本ですが細切れなので適当に拾い読みすると面白いかもです。私のはもう要らないので近所だったらもってってもらっていいんですけどね〜。

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