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2007年4月27日 (金)

これで聴いてます。(アンプ編)

庭のイチゴやらブルーベリーやらジューンベリーやらの実がどんどんふくらみ始めている今日この頃。

でアンプ編です。よすけがブルースを聴いたりMTRのモニターとして使っているのが「Sony TA-F333ESX:1986年製、定価79800円」です。結構前に会社の先輩からLDプレーヤとセットで2万で譲っていただきました。

スペック的には出力120W+120Wで、Gシャーシとよばれるなんか凄いシャーシ(クラス最大級の重量、鉄板シャーシに比べ格段に優れた剛性、非磁性体,非金属であるため,磁気的な歪みが発生しない、熱にも極めて強い、温度変化による経時変化もほとんどない)を使用しているそうです。重さも20Kg程度と激重で引越しのたびに引越し屋さんが腰を抜かすという危険な奴です。

あとつまみが全部アルミ削りだしという贅沢仕様となってます。

音はですね〜、凄いです。もうパワー全開って感じでCDのエネルギー爆発させてくれます。Bluesはもちろん弦楽四重奏なんかもこれでもかというぐらい伸びやかに鳴らしてくれます。聴いてると幸せになれる一品です。

ただよすけの場合ほとんど通勤の車のなかでしかBlues聴く暇がなかったりして(泣)

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これで聴いてます。(アンプ編)を参照しているブログ:

コメント

僕は最近F333ESJと言うやつを頂いたんですが、一緒の種類なんですかね?めっちゃ重いですよね。そんなに良い音がするんですか。今いち使い方が分からなかったんでずっと押入れの中でした。

ネット情報ではXが初代でJは7代目みたいですね〜。基本はいっしょだと思いますよ。やっぱり重いですか(笑)いいアンプなので使ってやって下さいね〜。

実は、私も去年の夏までサンスイのアンプを使ってましたが、これも十数キロあって重かったです。(^^;最近は、PCで再生する事が多いんで、出口だけこだわってもしかたがないと、買い替えの際は安いDENONのアンプを選びましたが、こういう重いアンプって音は良いんですよね。最近のアンプは、コンデンサやらなにやらが、石一個に集積されてたりしますから、蓋を開けても面白くない気がします。まぁ、そうは言っても私は見るだけで、いじれるほどの知識はもってないんですけどね。(T T)

こんばんは!しまさんサンスイ使われてたんですね。買い替えとはもったいない。今sonyのサイトで2chのプリメインアンプ見てみたらなんと1機種のみで値段も2万円台なんですね。多分物量投入タイプではなく石一個みたいなのでしょうね。私も回路のほうはからっきしでふた開けたこともないです。CDプレーヤのようなメカメカしいやつはあけて修理したりしますよ。

これ、当時もっとも欲しかったもんですよ〜。久々にお会いできました。(笑)当時、電器店にて、指くわえつつ、いじり倒してました。憧れの彼女と再会した気分です♪ルックスも、出てくる音も、良いんですよね〜。久々に思い出しました。そうですか、これなんですね・・・・。

おー、リュウさんの思い出の品だったとは。私もつられて感動です。当時からオーディオマニアだったんですね〜。もう21年もたってますけどたぶん当時リュウさんがいじってた時の音がでてると思いますよ!アナログ物っていいですよね〜。リュウさんのアナログ盤がうらやましいよすけでした。

よすけさん、ども〜。いや〜、話聞くからに重たそうですね〜。私も(前に書きましたっけ?)SANSUIのやつ、前使ってましたが、そいつの重量が確か13kgだったと思います。(もしかしてしまさんと同じ・・?)とりあえずそのアンプは、ボリュームとチャンネル切り替えがおかしくなっちゃってリサイクルショップ行きとなりましたが・・・・w今は、DENONのAVC-1550?とかいうAVアンプ(これもそろそろ5〜6年・・)を使ってます。はあ〜、いつかお金が出来たら、自分の完全防音AVルームが欲しいっすね〜。その時はアンプやらスピーカーやら凝ってみたいなあ・・・・。涙)

こんばんは!いや〜重いですよ、アンプ。でもいい音してます。サンスイ壊れましたか。このアンプは電源のライトが切れてるぐらいですね。どこまで持つやら。も一回sonyのサイトにいってみたらデジタルアンプとかいうのが100マン円ぐらいで売ってました。。。時代は進んでるようです。私のAVアンプはYAMAHAのDSP-AX8というやつなのですがCD聴くといまいちですね〜。買ったときはSony捨てるつもりでしたが結局AV用とaudio用で2system組む羽目になりました(泣)あと私も防音室欲しいですね〜。4年前家建てた時はギターもAV系も興味失ってた時期でした。4年前に戻って建て直したい。。。

>>よすけさん買い替えの理由なんですが、アンプの奥行きが大きすぎて、AVラックに入らなくって、仕方がないんで、ラックの上に置いていたら、ラックが重さに耐えれず、天板がゆがんでしまって・・・・。(T T)中古で入手して、10年ぐらい使ってたんですけどね。(^^)しかし、よすけさんのは20k弱ですか・・・。ウチのよりさらに重いですが、ラックの方とか大丈夫ですか?>>NOVさんNOVさんもサンスイの使われてましたか。(^^)もしかしたら、同じかもしれませんね。ウチのは『AU-707』ってモデルでした。

ぬおー、AU-707めっちゃ渋いですね〜。置き場所の問題でしたか。うちのもラックの中に入らずに昔は上に置いてましたが天板が3cmぐらいの無垢板だったのでかろうじてもってました。今は写真のように床置きです。しかし凄いのもってたんですね〜。

うちのは、モデル名とか忘れてたんで当時の購入価格とデザインからwebで検索してみたんですけど、多分AU-α999DGだと思います。でもweb上で報じられてる年代に誤差があるんで微妙な感じ・・・?確かに発売当時の新商品として購入はしたんですが、製品の発売年が購入年より後なので、どうなの?って感じです。汗)とりあえずSANSUIが出した初めてのD/Aコンバーター仕様だったと店員に教えられて購入した記憶があるんですが・・・・・。とにかく大阪は南のデンデンタウンに三日くらい通い詰めてあらゆるジャンルの音楽を聴けるようなオールマイティなセッティングを試した結果だったような・・・。とりあえず当時、あまり高級なセッティングだとHR&HMを聴くには非常に辛くって、その手の音楽には逆に安いセッティングの方が良かったのを覚えてます。まあ、今は時代も変わってるでしょうから、その辺どう変わってるのかある意味すごく興味の沸くとこですが・・・・。笑)

メッチャ渋いアンプですね〜。NOVさんのも超重量級かも。でんでんタウンは奈良時代によく通ってました。当時はPCパーツの調達が目的でしたが(汗)しまさ〜ん、コメントヨロシクです。

おおぉ、NOVさんのもかなり渋いチョイスですね〜。最近のアンプですが、今回買い換えたときは、あんまり色々と試してないんでなんとも断定できないんですが、どうも中域が弱い傾向にあるような気はします。(低価格帯のアンプだけかもしれません。)まぁ、この辺ギターアンプもそうなんですけど、世間がドンシャリを求めてますからねぇ・・・(あんまり好きじゃないんですよ、極端なセッティングって。)クリアに聞える高域と、迫力の低域って、確かに万人でも解りやすい部分なんですけど、音の良さってそこじゃないだろ!!って思っちゃうんです。ただ、今はオーディオアンプって需要が少ないですから、どんどん、選択肢は減っていってますよね。いくつか電気屋を回りましたが、ほとんどAVアンプしか置いてませんでした。テクニクスとか好きだったんですけど、松下も去年か一昨年ぐらいに撤退しちゃいましたしねぇ・・・・・。そんな感じなんで、高級アンプ系がどうなってるのかは、ちと、解らなかったりします。すいません、もちっと参考になる情報をもってれば良かったんですが。(^^;

ドンシャリってもしかしたらここ10年ぐらいのミニコンポとかの音作りの感じですかね。確かに低音と高音を強調してますね〜。あの音好きな人多そう。。。私はトーンとかも全部とばして聴くほうなのであの音はつらいです。2chのアンプはもう超高級か外国製しか雑誌とかにはのってないみたいですね。AVアンプは音楽聴くには結構厳しいものが。。。テクニクスもなくなってましたか。。。竹コンデンサ?とかなかなかキワモノの高級オーディオ作ってましたが。。。残念。情報ありがとうございました!

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