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2007年3月

2007年3月29日 (木)

bluesフェスの季節

今年も九州ブルースフェスティバルがあるみたいですね〜。

5/12(土)13:00〜21:00 久留米六角堂広場にて

出演者:
キム・モクキュン(韓国のブルースマン)
夕暮算大BAND(日本語のブルースバンド)
哲心童子BAND(ロバジョン)
CLOUD9
John the konkeroo(SRV)
Blue three
小森野ブルースカルテット
Sanpei BAND
GuitarMonk&大川ジェットモグラ
ジャンガプップJug Band(本格派ジャグバンド)
ダイナマイト・トシ&33rpm

昼間から夜まで久留米ラーメンとビール片手にブルース三昧で今年も楽しもうと思ってます。

誰かいっしょにいってくれないかしら。。。

2007年3月24日 (土)

バイブル

なんとカウンタ5000達成してしまいました。きていただいた皆さん、いつもコメント頂く皆様、大変感謝です。
つたない話題ばかりですが今後ともよろしくお願いしますです♪

で写真は「real acoustic guitar/Country Blues:打田十紀夫」です。1993年の初版ですね〜。

当時ロバートジョンソンがブームになってカントリーブルースっていう言葉が一般的になっていたのですがカントリーブルースって何ぞや?って感じだったよすけが手に取った一冊です。

当時は原曲知らずに付録CD聴きながらなんとなくギターの練習みたいな感じでやさしいのをやってましたが続かず放置。。。

で最近ブルースにはまってから見直してみると

凄い!

以下取り上げてあるアーティスト
Mance Lipscomb, Big Bill Bloonzy, Lightnin' Hopkins, Mississippi John Hurt, Robert Johnson, Charley Patton, Skip James, Blind Boy Fuller, Blind Blake, Rev. Gary Davis, Lonnie Johnson, Sylvester Weaver, Muddy Waters, Blind Willie Johnson, Tampa Red

らの原曲を知ってから譜面をみるとお宝の山です。もうライフワークにしたいって感じです。

で付録のCD、打田十紀夫渾身の気迫あふれる演奏でとても教則本とは思えないすばらしい作品に仕上がっています。
よすけはいつも車で聴く愛聴番となっております。

戦前ブルース愛好家の方、たまにこいつを聴いてみるとノイズの中に隠れていたアーティスト達のすばらしい演奏が浮かび上がってくるかも。

お勧めです!

youtubeCross road Blues Lesson

2007年3月21日 (水)

「憂歌団」/憂歌団

ここ福岡はだいぶあったかくなってきました。今日は子供達と近所の公園の土手でつくし取り。みんなではかまを取っておいしくいただきました。

でご存知日本を代表するブルースバンド憂歌団の1975年のファーストアルバムです。よすけはカセットしか持ってないので画像なしです。

憂歌団といえば1987年3月に国鉄がJRになる時ちょうど久留米駅前で昼間から憂歌団がセレモニーライブを行ってまして、丁度高校3年の卒業間じかの学校からの帰り道にたまたま通りがかりまして、勘太郎のまん前でライブをみてあまりのギターの凄さに衝撃を受けたのを思い出します。

アルバムは「嫌んなった」から始まり、スライドの名曲「シカゴバウンド」、「ちょいとそこいくネエチャン」ではラグタイム系の曲を聞かせてくれます。

その後「キートゥザハイウェイ」、きかせます(この曲のオリジナルってだれかしら、ビッグビルブルーンジー?)。

「ドツボ節」もラグタイム系、「シャッシャッシャビダ」これは切ない、伴奏のバイオリンが絶品。

ジャジーなブルース「おそうじオバチャン」。「ひとり暮らし」と続きロバートジョンソンの「カインドハーテッドウーマン」最高です。勘太郎のスライドもいいし木村の歌は絶品!

スローバラードの「ジェリーロールベイカーブルース」から「はんか街のはんぱ女」と続きソウルフルな「グッバイベイビー」でしめます。

いや〜最高。でも憂歌団って純粋なブルースバンドではなくてもっとおしゃれでジャジーでスウィングなバンドなんですよね〜。

youtube:1976年のライブでSmokin' Boogie (チャキのピックギターとカルピスのスライドバーかっこよすぎ)

2007年3月17日 (土)

唯一のBlues

今日は子供達と裏山のダムにワカサギ釣りへ。しかし釣果はゼロ。となりのおじさんは数十匹釣ってました。ダムは寒かった。

本題です。The Beatlesのヘビーなブルースナンバー「Yer Blues」。Beatlesはロックンロールは多数残しているのですがBluesはホワイトアルバム(1968)のこの曲のみ。なんででしょう。

でこの曲さすがビートルズ、もうなんでも詰め込まれてます。6/8拍子で始まり4/4拍子へ〜また6/8拍子、6/8の部分もブレークで一拍いれてます。
ギターもかなりオーバーダブされてて3連のイナタイそれでいて狂気を感じるジョンのソロ(カジノ使用)からホントに狂ってるのかといいたくなるようなジョージのソロのバックではどなたかが渋くブルースっぽいソロを小音量でやってたりします。
あとポールのベースはまるでウッドベースのような生々しさですね〜。
リンゴのドラムはお約束のライドたたっきぱなしです。(←大好き)
途中リバーブがタップりになってちょっとロカビリー風になったり。
詩は「おれは孤独で死にたいけど死んでないのは君がいるからさ」なーんていう軽いのか重いのかわからない内容だったり。。。

で色々詰め込まれてても全然違和感ないのはBeatlesだからとしかいいようがないですね。

youtubeなんと!ギター:エリッククラプトン!、ボーカル:ジョンレノン、ベース:キースリチャーズ!、ドラム:ミッチミッチェル(experience)!凄すぎ!

2007年3月11日 (日)

BOSS ME-8 & EV-5

BOSSの1995〜2000年の間に生産されたマルチエフェクター通称メハチ(定価35000円)とEV-5(expression pedal)です。この頃はホント音楽に疎い生活をしてまして、これを数年前に中古(7000円ぐらい)で購入するまでME-8の存在は知りませんでした。

このエフェクタ歪みがアナログでなんと名機OD-1が搭載されているというのが最大の特徴です。

で、音はというとこれがOD-1?(本物は聴いたことないが)って感じでよくわからない音がします。他にもBD-2やらOD-2やらはてはMT-2までのってますがどれも?な音しかしません。ということで買ったはいいがまたまたタンスの肥やしとなっていた次第です。

今回レビューを書こう!と思い立ちましてなんか使える機能ないかなと探してみると、ブルースロックファンなら誰でも大好きなワウペダル機能が使えるみたい。むふふ、あの曲ができるじゃないの!ということでやってみました。

サンプルサウンドです。

Voodoo Child/slight return: Jimi Hendrix

ジミヘンの1968年の3rdアルバム「ELECTRIC LADYLAND」の16曲目(ラストの曲)です。この時既にJimi Hendrix Experienceは分裂状態でトータルのまとまりはありませんがそれでもjimiのすばらしさ満載のアルバムです。

ギターはBillのストラトで最初はワウ+fender sidekick(過去記事)のクランチ(PUはフロント)、34秒〜OD-1のゲインフル+sidekickのゲインフル(PUはリア)、59秒〜sidekickのゲインフルって感じ。あとベースは今回もストラトのフロント+ベースシミュレータ(過去記事)でやってます。それとなぜかこのエフェクタノイズが爆裂状態でNS(ノイズサプレッサー)をonにしてます。これ強烈に効きますね〜。

なかなかムズカッタ。。。最初のミュートカッティングでのたうちまわり、途中のオブリはもう適当手抜き、ペダルの踏み変えも何十年ぶりかでタイミング合わない。。。あと途中のSW切り替えはダイレクトアウト(過去記事)をVolフル、ノーマル側をVol2にしてカクカクやってますです。

なんとかできて聴いてみるとあのお方の鋭い感じはまったくありません。修行不足が身にしみる今日この頃でした。

2007年3月 7日 (水)

Johnny Allen Hendricks

Johnny Allen Hendricks のちのJames Marshall Hendricks(Jimi Hendrix)の66年から70年までのエピソードをメロディーメーカー誌のクリスウエルチが書いた本です。

よすけはジミヘンを神とあがめてますがあまりその人となりを知りません。先日図書館でこの本「Hendrix、邦題:ジミ・ヘンドリックスの伝説 1972年発行」を見つけて早速借りてきました。

マネージャのチャスチャンドラやローディー、恋人、記者達のインタビューを中心に構成されており周りの人間から見たjimiの姿が浮かび上がってきます。

jimiは最初イギリス行きを誘われた際エリッククラプトンに会えるならいってもいいといったそうですがイギリスでは逆にクラプトン、ジョンレノン、ポールマッカートニー、ミックジャガー等がわざわざjimiのデビュー前の姿を見に来たとか。

またjimiのボリュームのせいでampのトラブルに悩まされ続けたなんてのも。

アマチュア時代のアイドルはエルモアジェイムス、BB.king、マディウォーターズ等など

イギリスでは大ブレーク、しかしアメリカでは無名だった('67モンタレーでブレイク)

デビュー曲はヘイジョー(大好きな曲)

'68 3rdアルバム製作中にチャスと別れたこと。

ベースのノエルが一番貯金を持っていたこと。

などなど以外にもいろんなエピソード満載です。

最後に'70.9.18(よすけ2歳の誕生日)にモニカディマンのアパートで昏睡状態になり亡くなったのでした。

その2年後、関係者がようやく真実のjimiを語りだした頃に発行された生々しい記録です。

2007年3月 2日 (金)

しゃべる楽器

Jessie FullerのSan Francisco Bay Bluesを聴いててな〜んか引っかかります。イントロとソロはハープなのですが最後のエンディングでハープらしき音はするのですがどう聴いても人がしゃべってるような。。。

で調べてみるとどうやらカズーという楽器が使われているらしい。値段も数百円で買えるということで楽器屋に電話してみると置いてあるとのこと。早速購入(なんと6個も置いてありました。世の中既にカズーブームか?)

で帰りの車の中でCD聴きながら細い方から吹いて見ます。箱書きではハミングできれば吹けると書いてありますがなかなか音が出ない。。。強烈にぶーぶーいってるとなんかヘビーな音がでます。これは手ごわい。

うちでyoutubeでクラプトンのサンフランシスコベイブルース(もう消されてました)をみるとなんとハープスタンドにKazooが逆さまに取り付けてあります。クラプトンさんなんばしよっと!早くひっくり返さんと音がでらんばい!と叫ぶよすけ。しかーしクラプトンさん平気で太い方をくわえてぶーぶーやってます。そうです。太い方が正解でした(爆)。

早速太い方で吹いてみるとらくーに音が出るじゃありませんか。うたうだけでぶーぶー言ってくれます。

で本家ジェシーフラーの方をネットで調べるとサンフランシスコ1のワンマンな男とあります。もしかして歌に似合わず恐ろしい人?

恐る恐るyoutubeの映像を見てみるとなんと!一人でボーカル、ギター、ハープ、カズー、ベース、ドラムをこなす本当のワンマンバンドでした。←凄すぎ。

おまけの演奏
Kazoo sample
フラーさんのようなエグイ音はでません(泣)

2007年3月 1日 (木)

Free Paper

今日仕事帰りに楽器屋によってみるとなにやら見知らぬ雑誌が。その名はElectric Guitar。そそられる名前、しかもタダ。早速2号分ゲットして見てみました。

中身はartistの機材紹介(マイケルシェンカー、ルークタカムラ:メタル色濃いいですぅ〜)とエフェクターの紹介がほとんどだけど40ページもあって読み応えありそうです。

とはいうものなかなか文字を読む気になれない。。。

やっぱ機材だらけ(タイアップ)で音楽の話題が少ないとお勉強みたいでつらいのかな〜なんて思う今日この頃でした。

ブルース機材特集とかないかしら(爆)。

サイトもありました。