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2007年1月

2007年1月31日 (水)

ヒッチハイクの歌

えー、またまたCrossroad Bluesネタ(3回目)です。
クロスロードを弾くようになってからどーしても歌いたい気分。で、英語はきついな〜ということで日本語の歌詞を作ってみました。
Crossroad Blues by Robert Johnson & 日本語詞 by よすけ

I went to the crossroad, fell down on my knees.
I went to the crossroad, fell down on my knees.
Asked the Lord above, have mercy now, save poor Bob if you please.
俺は四辻でひざまずく 俺は四辻でひざまずく ヒッチハイクの神頼み

Um- Standin' at the crossroad, tried to flag a ride.hee-hee, I tried to flag a ride.
Didn't nobody seem to know me babe, everybody pass me by.
俺は四辻でヒッチハイク 俺は四辻でヒッチハイク だれもが知らんぷり、いっちまった

Standin' at the crossroad baby, risin' sun goin' down.
Standin' at the crossroad baby, hee risin' sun goin' down.
I believe to my soul now, poor Bob is sinkin' down.
朝から晩まで四辻にいたよ 朝から晩まで四辻にいたよ 俺はもうだめ、倒れちまいそう

You can run, you can run, tell my friend Willie Brown.
You can run, you can run, tell my friend Willie Brown.
I got the crossroad blues this mornin', Lord, babe I'm sinkin' down.
あんたちょっとしらせてきておくれ あんたちょっとしらせてきておくれ 
すごい歌ができたと、もうくたくたさ 

And I went to the crossroad, mama, I looked east and west.
I went to the crossroad, baby, I looked east and west.
Lord, I didn't have no sweet woman, ooh well, babe, in my distress.
俺は四辻であちこち見渡す 俺は四辻であちこち見渡す つかれるばかりで何のすくいもねえ

直訳は大体こんな感じかも
ある朝クロスロードブルースというとびっきりの曲ができたので友達のウイリーブラウンに聞かせようと思ってそのクロスロードにでかけて願掛けをした後ヒッチハイクに臨んだけど夜になっても誰ものせてくれなかった。その後は妄想している様子。
(誰かしらせてくれないかな〜とか、いい女でもいて慰めてくれないかな〜とか。)

裏の意味があったらこんなのかも
ある朝クロスロードブルースというとびっきりの曲ができたのでそのクロスロードにでかけて願掛けをした後ナンパに臨んだが夜になっても誰もナンパできなかった。その後は妄想している様子。
(ウイリーブラウンもいっしょの方がよかったかなとか、いい女いなかったな〜、つかれたとか。)

上記は考証無しですのでか〜なりズレてるかも。。。
でサンプルサウンドで歌ってるところをお聞かせしたかったのですが。。。いやーひどい歌でした(爆)

写真はもちろんクロスロードです。デルタですね〜

2007年1月27日 (土)

「First Recordings」R.L.burnside

えー、ブログでの記念すべき初CDレビューは最近毎日きいているこの人R.L.burnsideの「First Recordings」です。

といってもR.L.のレコードはこれしか聴いたことないんですけど。。。(汗)

このアルバムは1968年にプロデューサが当時41歳でアマチュアだったR.L.さんの家に押しかけて部屋でそのままレコーディングしたというタイトル通りのファーストレコーディング音源です。家でとった割にはびっくりするぐらいの良い音です。

で内容なのですがアコギ一本のカントリーブルースなのですが独特の雰囲気です。淡々と歌ううたはすべてに抑揚を抑えた切ない歌い方だし、ブルースには珍しくマイナーコードの響きが感じられる曲も多く有り、更に多くの曲がワンコードでずんずん迫ってきます。ギターもうまいですね。

Rollin' and Tumblin' やWalkin' Bluesといった曲もこの人にかかると押さえ込まれた暗い物悲しい曲にリアレンジされてもう独自の世界感タップりでそれが最高にかっこいいのです。

よすけは聴きながらブルースとはまったく違うマイケルヘッジスを思い出してしまいました。

と支離滅裂でなんのことやらさっぱりわからない初レビューですがカントリーブルースファンなら必聴の一枚かも。

http://www.youtube.com/watch?v=p_KyckFadII
これ見てるとエピフォンのアコギ欲しくなりました。

2007年1月24日 (水)

Kramer JK2000

最後の大物登場です(笑)。ジャパンクレーマーのJK2000(1985~6年頃製、シリアルがA+数字4桁で頭が0なので最初期の85年製っぽいです。定価9万円。新品で購入)です。

ヴァンヘレンも使ってますね〜。あちらはUSAでメイプル指板にブラックパーツでトーンも一個多いですね。でこちらのジャパンはESP製でrose指板にマッチングヘッド、KP-100というこれまたESP製のpickup、あと本家FRT-5が付いてます。

当時ハンバッカーのギターがほしくて買ったのですが高中のような音がでずに失望した記憶が。。。更に重量が4kg以上とあまりに重く最近では完全に忘れ去られた存在になってました。

Sdsc02071

音はですね〜リアもフロントも似たような感じでハイももこもこでなんかよくわからない感じです。歪ませると何とかなるようなギターですかね〜。ピックアップを交換したら(P90とか良いかも)ましになるかも。。。

弦もさびさびですがとりあえずサンプルサウンドです。途中でディストーション踏んでます。ちょっとヘビーなブルース。知ってる人はいないでしょうね。スローな曲であらが目立つかも(汗)

サンプルサウンドです。 ピックアップはリアでマイク録りです。

で、気になるタイトルは

「ニューキャットフィッシュブギー」です。’83年のサン・ハウス(博多の方です。デルタブルースのSON HOUSE大先生とは違いますね。)の再結成ライブアルバムCrazy Diamondsの中の曲です。もともと’75年の有頂天というアルバムのなかの「なまずの唄」というのがキャットフィッシュブルースのロックンロールバージョンだったのですが、このライブでは思いっきり原曲に近いアレンジでハードに決めてくれてます。ブルースロック好きには必聴のアルバムです。

2007年1月20日 (土)

怪我の功名

またまたCrossroad Bluesネタです。

昨日の件でいまいち右手中指の爪が調子悪いということで2フィンガースタイルの練習してます。Brass slide barの所での演奏はなんと4フィンガーというブルースにあるまじきスタイルでやってます。ようは右手人差し指のストロークプレイができないだけなんですけど。。。ストロークプレイができるようになるとCharly Pattonあたりができるようになるかも。

Crossroadでのロバートさんのプレイは3フィンガー(親指でベース、人差し指と中指でメロディー、3音以上の和音は人差し指でのストローク)のはずなのですが3フィンガーは結構あたまがこんがらがるので中指の爪が治ってから練習します。

でCrossroadですが和音は全部アップストロークです。フィンガリングの部分で4フィンガーよりちょっと余韻が残る感じがでてます。(微妙ですが)やってみると何とかなるもんで今回トライしてみて得した気分です。
ちょっとだけブルースマンに近づけたかな。

サンプルサウンドです。プレーヤーズ王国へ飛びます:再生ソフト(mid radio player)のダウンロードはこちら
Crossroad Blues/Robert Johnson(2finger Ver.)

2007年1月19日 (金)

爪の補修

今日植木の剪定をしてたらなんと剪定ばさみの柄の部分が折れて右手の中指の先にヒット。爪が幅2mm長さ8mmぐらい割れてしまった。最近フィンガーピッキングすることが多いので爪を伸ばしていたのだが。。。
とりあえず爪を元の位置まで合わせてアロンアルファで接着。更に上からもアロンアルファでコーティング。ヤスリで形を整えてっと。なんだか楽しいかも。

でギター弾いてみたけど大丈夫みたい。ほかの指も良く割れるんで塗っとくか。(写真は手当て後)

P.S.やっぱり外れました。今度は上からフィルムを貼ってアロンアルファで一体化させてます。いつまで持つやら(泣)

2007年1月14日 (日)

Brass Slide Bar

真鍮のスライドバーです。十数年前に購入したような。
真鍮製はガラスに比べて重いのですがシャープな金属音が良いです。ガラス製は昔(1987年頃)優歌団のライブを見て内田勘太郎氏がカルピスのボトルのネックを使ってると聞いてやたらと色んなビンを割った記憶はありますが現物はどこかにいってしまいました。スライドの曲はオープンチューニングがほとんどですのでチューニングがめんどくさくてあまり練習してません。今回久しぶりに使ってみたのですが指が超〜真鍮臭い人になってしまいました。推奨は小指なのですがよすけは根性無しなので薬指で使ってます。

でサンプルサウンドですがカントリーブルースの神様Robert Johnsonのクロスロードブルース(1936年の録音)を弾いてみました。(無謀とも言う。。。)しかもテンポ遅すぎ。。。(汗)。クリームで有名な曲ですが結構違う感じかも。

Crossroad Blues/Robert Johnson

Ovationの1993(過去記事)をオープンGにしてマイク録りです。

2007年1月 8日 (月)

Fender Jacquard Monogrammed Guitar Strap

fenderのストラップです。よすけは悲しき宅録ギタリストなのでストラップ使いません。ただ、、、この表紙があまりにもかっこよかったのでこの月に購入したんだっけ。
結果、一回だけこれつけて鏡の前で弾きました。(爆)

で友人の凄腕ギタリストの「のすけさん」ちに遊びにいったら別の色のがころがってまして、なんと長さが長くて普通にセッティングすると全域2重になってしまうとのこと。で、よすけのを見てみると普通です。。。

最近モデルチェンジしたのか?

2007年1月 4日 (木)

GUYATONE DIGITAL DELAY DD-1

新年最初のお題はデジタルディレイです。これは1985年頃製で定価29,800円でした。ディレイタイムは最長1秒。当時デジタルディレイと言えばラック式の高価な物しかなくてデジタルリバーブにいたっては確かあったかどうかも定かでないぐらいの時代です。そこに高校生が小遣いをためて買える値段でDD-1が登場しました。(bossのはもう出てたかも?)しかもモジュレーション付!(←これは初か?)これ一台でコーラスとフランジャーにもなる、ということで試奏もせずに買った記憶があります。あとホールドなんてのもついてます。
でタイムスリップなんかの音源では若さ丸出しでロングディレイかけまくってます。(恥)
欠点はSW on-offでかーなり長く音切れします。ギターソロの前でon!なんていうのは無理(泣)。それとレベルminでもかーなり深くディレイがかかってしまうので歪みが少ないと使えない。。。

ブルースでディレイを使うことはほとんどありませんので色々探したらこの曲がよさげ。
leftチャンネルのみ350msぐらいのエコーっぽいのをかけてます。(レベルminだがかかりすぎ。。。)

サンプルサウンドです。Red House/Jimi Hendrix

ストラト(過去記事)のフロントで歪みはアンプのみです。

ジミヘンの「Experience hendrix」というベストアルバムのバージョンです。「Are you experienced」や「Blues」のバージョンではほとんどディレイはかかってないです。