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2006年12月

2006年12月31日 (日)

耳の肥やし

今年も今日で終わりです。8月から何の気なしに始めたBlogですが機材の紹介をしよう!と思い立ってから動かない指を何とかリハビリしながらほんとに久しぶりにまじめにギターと向き合いました。青春の記憶が多少よみがえってきつつあります。みなさまお付き合いありがとうございました。

で、よすけがいつも垂涎の眼差しでおじゃましてるシブヤ楽器のビンテージ機材の商品紹介コーナーです。

ビンテージ機材の映像と音声盛りだくさん

フェンダーのブラックフェイスやらオリジナルTS808やらが大量に音声映像付で紹介されてます。

いつかはほしー!なんて思っている今日この頃です。

2006年12月27日 (水)

哲心童子 acoustic Live at Club49

活動中のブルースアーティストの中でよすけのアイドルと言えば哲心童子さんです。2006の久留米ブルースフェスティバルで見たときにはぶっ飛びました。gold topレスポール(P90)を自由自在に操りほとんど指弾きで熱いブルースを繰り広げてくれました。歌もソロもこれぞ哲心童子と思わせる迫力でブルースのスタンダードナンバーを熱演していました。そんな哲心童子さんのアコースティックライブです。
セットリスト
第1部
??,Kind hearted Woman Blues(Robert Johnson),Cross Road Blues(Robert Johnson),Amazing grace(スライドインスト),Walking Blues(Robert Johnson),Sweet Home Chicago(Robert Johnson),GEORGIA ON MY MIND,シェイク??
第2部
The House Of The Rising Sun(Animals),Stand by me(Ben E King),Johnny B goode(Chuck Berry),Susie Q(CCR),Knockin' On Heaven's Door(Bob Dylan),にわか雨(オリジナル),この世に生まれて(オリジナル)
と9:00スタートで11:10分近くまで熱いカントリーブルースアンドロックを繰り広げてくれた。
最近は猪口和哉氏(23歳:左のかた)を従えての2人編成だそうだ。ギターは猪口和哉氏が木曾のピックギター(40年前のものをヤフオクで※万円で購入とのこと!!見たこともないようなかっこいいギター)哲心童子さんがマーチン。

1部のカントリーブルースコーナーではとにかく壮絶なギターを聞かせてくれた。哲心童子さんの強烈なモノトニックシャッフルベース。それに答える猪口和哉氏のブルースソロ。まるで本場ミシシッピに来たかのような感覚さえ覚える。これが福岡の大橋で聴けることは最上の幸せだと思う。
2部ではロックナンバーを取り入れながら進行。アレンジも抜群。70年代にほんとにタイムスリップしてしまった。そしてオリジナル、これもよかった。井上陽水を超えたよ!

そんなこんなでモーレツに感動のライブでした。更にお二人とブルース談義を交わすこともできてとっても幸せでした。(哲心童子さんはギター17本も持ってるそうです。。。)
今日のレポートをブログにアップすると伝えてお別れしたのでした。

2006年12月24日 (日)

MAXON SM-9

MAXONのスーパーメタルというオーバードライブペダル(本当はディストーションらしいが、、、)です。1984年製で定価10,000円ぐらいでした。TS-9で有名なJRC4558D艶有りのオペアンプが2つも入っているということでプレミアがついて25,000円ぐらいで売ってるところもあります。残念ながらこのSM-9は東芝のTA75558P*2艶有りが付いてました。
現在maxonの9シリーズは大人気で6機種が再販されてまして更に3機種ではproシリーズなるtruebypass品まででてましてSM-9だけがマニアックに取り残されています。
まあSRVも使っていたTS-9の兄弟機種ということでブルースに使ってみましょう。フェンダーのサイドキック(過去記事)をクランチにしてブースター的に歪ませてみました。(セッティングは写真参照、あとストラト(過去記事)のフロントPU使用)
結構微妙です。アンプが悪いのか、エフェクターが悪いのか、腕がないだけなのかSRVのあの歪みすぎずサスティーンが伸びるスクリーミングサウンドに近づきません。汗。。。結局歪みすぎ気味のセッティングでなんとかサスティーンを稼ぎましたがどうでしょう。

サンプルサウンドです。Texas Flood/Stevie Ray Vaughan(ベースsimはライン、ギターはマイク録りです。)

011の弦でこれやるとチョーキングのしすぎで指がぼろぼろに。。。

1983年のSRVの「Texas Flood」のタイトルチューンです。

実はタイムスリップの音源にも使われてたりして。。。

2006年12月16日 (土)

タイムスリップ(20年ほど。。。)

ブルースオヤジがまだ若かりし頃の音源です。(恥ずかしい)当時関西ハードロックシーンやLAメタルなるご当地ヘビメタが最高潮に盛り上がってましてよすけもご多分にもれず足を広げてヘッドバンキング(死語?)にあけくれてました。

ギターソロのみです。以下勇気があるかたのみお願いします。

この雰囲気が好きでした。
Wanted man/rat

誰のだったっけ。
Sentimental street/night ranger

エンディングがナカセル
Bark at the moon/Ozzy osbourne

これはタメの世界ですか。
Home sweet home/Motry crew

前半戦とらぶってる様子。後半戦のたこ指奏法ではかーなり休憩してますね。恥ずかしいです。
Rock in America/Night ranger(公開終了)

以上!

リクエストあれば再公開するかも。

2006年12月13日 (水)

Boss BR-864

本日2回目の更新です。。。

よすけはベースを持ってないのでDTMではmidi音源を使ったりしてました。しかし愛用のmidiシーケンサーがWinXPで使えなくなってしまったのでBossのレコーダ(BR-864)についているベースシミュレータを試してみました。

いろいろ種類がありますがとりあえずloosbassというのにしてみます。ストラトのフロントをつないでパラメータはさわらずに弾いて見ます。

おー。結構リアル。COSMのギターアンプシミュレーションはいまいち使い物にならなかったのですがこちらは結構使える音がします。ただし単音のみの対応ということで中途半端におさえると微妙な響きになるので注意がいります。

サンプルサウンドです。Summer time/Janis Joplin(ベースsimはライン、ギターはマイク録りです。初のステレオ多重録音!)

ジャニスの1968年の2ndアルバム「Cheap Thrills」の曲です。

SP stand, MIC stand, CD rack

まずはスピーカースタンド。片方のSPだけ床置きだったのでバランスとるために欲しいな〜と思ってました。ということで早速つくってみました。結構いいです。けど不安定。。。地震がきたら確実に倒れます。

次はマイクスタンド。宅録にはかかせないアイテムです。これも作ってしまいました。アンプのみ限定対応です。。。

最後はCDラックです。CDの重みで棚がまがってCDが入りにくいです。。。

となかなか不具合だらけですが結構満足のよすけでした。

2006年12月 4日 (月)

Honda S2000 by shade

昔作ったS2000のCGです。S2000ほしいなーというのがエスカレートしてCGを作ってしまったしだいです。使ったソフトはshadeです。エクスツールズが倒産する前のバージョンですね。どーでしょうかね〜。

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