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2006年10月

2006年10月29日 (日)

Bill Lawrence challenger-1D

よすけのいつも使っているギター、1984年製のビルローレンス(定価65000円)のストラトです。

Sdsc02064

Sdsc02065

もともとブラックラベルというピックアップ(2種類あってこれはセラミックタイプの安い方)がついていたのですが3つとも断線して使えなくなりました。現在はFender custom shop‘54 stratというピックアップがついてます。このピックアップなかなか優秀で所謂鈴鳴り(ベルトーン?)してくれます。抵抗も5kオーム程度でパワーが小さいのがよいのかも。あとボディーは3ピースで材質は不明(多分アルダー?)

特徴はネックで薄くて幅狭という弾きやすさにこだわった仕様です(男らしくない?)。ブルース仕様で011の弦を半音下げではってます。(SRVの影響、もっともSRVは013だが。。。)

もひとつ特徴があってダイレクトアウトSWをつけてます。このSWがONになっているとVolとToneのpodがキャンセルされてピックアップとジャックが直結となる配線の改造をしてて、なかなかブライトなトーンになります。結構よいです、お勧めです。

図解です。

〜9秒:ノーマル、〜18秒:ダイレクトアウトです。(Neck pickup)
サンプルサウンド

2006年10月 9日 (月)

GUYATONE FLIP GA-400FJ

よすけの使っているアンプはグヤトーンのGA-400FJという出力40W、10インチSP1発のプリチューブアンプ(1990年製、当時定価49000円)です。このアンプは近所の中古屋で真空管無しのジャンク扱いで購入。(別に12AX7を2本調達したらしっかり動作しました。)ちょうどチューブアンプを探していたところに格安で入手できたしだいです。

ノーマルモードとドライブモードの2ch仕様でどちらもゲインを調整できるのでなかなか使いやすいです。よすけはブルースしかやらないのでノーマルモードオンリーでゲインフルでクランチにして使っています。

音はというとフェンダーのようなきらびやかさはないですね〜。まあドライブモードで歪ませて使うのが得意なんでしょうか。それでもクランチでつかってるよすけです。

サンプルサウンドです。

Little Wing/SRV(ストラトのフロントとセンターのハーフトーンでアンプ直)

SRVの事故死後に兄のジミーボーンが未発表テイクを集めて作ったアルバム「The Sky is Crying」の中の曲で原曲はジミヘンであまりにも有名ですね。